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【博多旅行記】あの日の憧れ旅行:その2(1日目② めんたい重)

      2016/01/25

この旅行記は が書きました。

連載「博多:あの日の憧れ旅行」の記事です。(2/11)

約 3 分で読めます。(1183 文字)

fukuhomu ってこんな人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

 

はじめに       

こんにちは、fukuhomuです。

博多のバブル建築を楽しんだ後は、博多グルメです! TIKIKITIライターの久くんに連れられて、めんたい重を食べに行きました。

博多名物!? めんたい重

元祖博多めんたい重

アクロス福岡からすぐのお店、元祖博多めんたい重へと行きました。めんたい重って言う食べ物は今日まで知らなかったけど、辛子明太子が載ったご飯が美味しくないわけないので期待大です。

モダンな雰囲気の外観。

満席のようで少しだけ待ち、二階の席へ案内されました。

店内は薄暗くてバーのような雰囲気。ガラス張りのワインセラー完備で間接照明と小さなプール(?)まで。こんな店東京でも入ったこと無いぞ! 辛子明太子は本場博多ではお洒落フードなのか、それともこの店が特殊なのか? 内装が気になるあなたは食べログへどうぞ

あとどうでもいいけど、ワインと辛子明太子って合うのか???

注文したのはめんたい重めんたい煮こみつけ麺のセット。2500円と少々お高めです。実際来てみると、2人前くらいある料理でした(笑)

名物のめんたい重はあったかいご飯に海苔と辛子明太子一本、それに甘いタレがかかっています。写真のピントがちゃんと合ってなくてすいません。(お店が暗くてシャッタースピードが稼げなかったという言い訳)

お味の方は、そりゃ、もう期待通りの美味しさです。ペロッといけます。

めんたい煮込みつけ麺は、つけダレが明太子の味だけでなく野菜の旨みがたっぷりで、もはや野菜スープのようでした! 麺を食べ終わった後にだしで割って飲むことが出来ます。飲んじゃいました。

ごちそうさまでした。

おしゃれな雰囲気で味わう明太子料理は最高でした。また、隣の席では辛辣なガールズトークが大声で繰り広げられていて、女性の怖さをひしひしと感じました。。。

めんたい煮込みつけ麺のほうは、支店が東京にもあるそうなのでまた食べに行きたいと思います。

旧福岡県公会堂貴賓館へ

めんたい重の後は、ついに博多旅行のハイライトであるキャナルシティ博多を目指してちょっとした散歩へ。

そしていきなり目に入ってきたのが旧福岡県公会堂貴賓館です。

せっかくなので中に入ってみました。(要入場料)

中は2階建てで各部屋を周る感じで、ゆったりとした感じでした。外装に比べると、なんだか小ざっぱりしてるなあと思いました(笑)

川に向かって張り出している塔が印象的です。

1階部分はレストランとして営業中でした。

貴賓館の目の前を流れる大きな川は那珂川です。遊覧船が進んでいました。

この川沿い、ゆったりとした雰囲気でしたが目に入ってくるお店は風俗とかばっかりだったので、ああ、これが中洲か…と実感しました。こんなにオープンで博多はスゴイなあ(笑)

そして歩いてるとついに見えてきたのがキャナルシティ博多。

あ、すみません。キャナルシティ博多は次の記事へと続きます。

つづく…


この記事は連載です!

 - 博多

 

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