【台湾旅行記】台湾南北ひとり旅:その11(3日目① 台湾の伝統朝ごはん)

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「台湾南北ひとり旅」の記事です。(11/14)

約 3 分で読めます。( 964 文字)

こんにちは、fukuhomu です。

いよいよ旅行も最終日になってしまいました。

最終日の本日はやり残したことを台北市内でやっていきます。

まずは行ってみたかった台湾式の朝食からはじまりです。

目次

台湾の伝統朝ごはん 豆醤を食べに行こう

大人気朝食店 阜杭豆漿へ

ホテルから歩いて台湾伝統の朝ごはん豆醤(ドウヂャン)を超大人気店である阜杭豆漿(フーハンドウジャンに食べに行きました。

道の途中、旧台北州庁舎(現監察院)がありました。

こちらももちろん日本統治時代の建築物です。台南州庁舎も行ったので台北と台南どっちも制覇しちゃいました(笑)

更に歩くと巨大な寺のような建築が。善導寺というお寺らしいです。

現代の建築と融合した寺社建築ってすごいよね。日本ではほとんど見ることはないけど、海外の仏教国ではこういう建物がバンバン建ってますね。

特に右の建築がすごい…。

そしてやっと着いた阜杭豆漿(フーハンドウジャン

お店は見えないけど外まで行列ができています。お店は2階のはずですが1階のビルの外にまで行列が。

この行列に間違いないと思い、とりあえず並びます。

列の進みは早いけど結構長い時間並びました。店に着いたのは朝の7時10分くらいで、食べられたのは7時50分でした。

並んでいる時に、パンのようなものを作っているところを見ることが出来ます。

店内まで大行列!

いよいよ自分の番、注文を上手く出来ないでいたら、日本語で聞いてくれました。甘いの?あったかいの?つめたいの?って感じです。

後はスマホの画面で調べた画像を表示して頼みました。

注文した商品はこちら!

左から薄餅油條(バオビンヨウティアオ)44元(約170円)、甜豆漿(ティエンドウジャン) 25元(約100円)、奥が蛋餅(ダンビン)28元(約110円)です。

薄餅油條はパイに揚げパンが包まれた巨大なパン!

これをパイに包まれたままそのまま食べるのもよし、右の甘い豆乳に突っ込んで食べるも良しのメニューです。

白い豆乳 甜豆漿はほんのり甘くてあたたかい豆乳です。美味しくて健康に良さそう!

蛋餅は薄いクレープに包まれた卵焼き。味はあんまりしなかったけどモチモチしてて美味しかった。だけどあんまり味がしなかったので醤油をかけたかったかな・・・w

朝ごはんの後は、一度ホテルに戻り国立台湾大学に向かいます。

つづく……


この記事は連載です!

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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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