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【シンガポール旅行記】ライオンの街ひとり旅:その4(2日目Vol.2 クラークキーとラッフルズホテル)

      2016/03/26

この旅行記は が書きました。

連載「シンガポール:ライオンの街ひとり旅」の記事です。(4/13)

約 3 分で読めます。(1209 文字)

fukuhomu ってこんな人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

 

はじめに       

バクテーでお腹いっぱいになった後はクラークキーをお散歩します。

カラフルなクラークキーへ

ちょっとそこまでお散歩です。川の向こうに見えるのがクラークキー。

シンガポール随一のナイトスポットです。

クラークキーとは別のこちらのカラフルな建物はMICA bldg.というらしく、元警察署(ヒル・ストリート警察署)なのだとか…。

MICAとは情報通信芸術省(MICA)のことで、現在はアートスペースがある…って情報通信と芸術が同じ管轄なの!?ってことにびっくり(笑)【参考こちら】

クラークキーはナイトスポットなのでやっぱり全然お店やってませーん!笑 フーターズもあります。

あやしい日本料理店、KINGYO。

お店全然開いてなくて見るものもないので、ラッフルズホテルへ移動します。タクシーです。

まるで宮殿のような美しさ、ラッフルズホテル

タクシーでひとっ飛びした後は、クラークキーとは180度違う真っ白な建物、ラッフルズホテルです。ため息の出るような美しさ。

細部の装飾まで美しいです。

ラッフルズホテルの中には入れないのですが、ショッピングエリアが併設されているのでそこなら入ることができます。

どこか異国の王族になったかのような優美さ(笑)

素敵なロゴです。

アーケードにはラッフルズホテルの各種グッズを取り揃える公式ショップがあり、そこに行くといいおみやげがいっぱいあるのです。

シンガポールスリングのリキュールやカヤジャムも置いています。これでもか!というほど買ってしまったのでした。

気付くと外は土砂降りで、雨宿りにちょうどよい散策でした。

お昼にはカヤトーストを

お昼ごはんは、これまたシンガポールの朝ごはんとして有名な「カヤトースト」を食べに行きました。

ラッフルズホテル向かいのラッフルズシティという商業施設の中にある、ヤクン・カヤトースト(Ya Kun Kaya Toast)まで。

ラッフルズホテル向かいにある、このカールトンホテルは前回泊まったホテルです。

Ya Kun Kaya Toast

ラッフルズシティの地下一階にお目当てのヤクンはあります。

セットを頼むとまず最初に出てくるのがこれ。

コーヒーかミルクティーか選べるんだけど、ミルクティーにしてみました。すんげー甘いの。あとこぼれてるw

左のお皿はマンゴーソースのかかったヨーグルト…に見えるじゃん?

違うんですこれ温泉卵www2つもwwww

そうこうしてるうちにあっという間にカヤトーストがきまーす。薄切りでサックサク!

トーストの間にカヤジャム(ココナッツで作ったジャム)とバターが挟んであるんです。シンプルだけどすんごいおいしい!

・・・でも、途中からバターは外して食べました(笑)さすがに食べ続けるとくどい。

あと温泉卵はトーストにつけると、これがまた美味しいのです。味が足りなければ、テーブルに常備された醤油や塩をつけても良しです。

この後はガーデンバイザベイへと向かいます。

つづく・・・・・


この記事は連載です!

 - シンガポール

 

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Comment

  1. 徳永映子 より:

    凄く丁寧で、参考になりました!

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