fukuhomuセラミックパークMINOへ
自然の中で陶芸に触れる
岐阜旅行もいよいよラストスパートです。多治見市モザイクタイルミュージアムから次に向かったのは、こちらの「セラミックパークMINO」です。


橋とトンネルの向こうに
建築を手がけたのは、磯崎新です。
駐車場のある場所とセラミックパークMINOの建物が建つ場所は離れており、その間には大きな窪みがあります。自然の地形を生かし、両者は長い橋とトンネルで結ばれています。


トンネルの中は、なぜかひんやりとした空気が心地よかったです。


水景が美しい
トンネルを抜けた先には、自然の地形に沿うように、水盤をたたえた巨大な建物が現れます。


山の奥に、こんなにも豪華な建物が建っているとは思いもしませんでした。
水盤のいちばん奥には茶室が設けられていました。


また、水盤には滝が設けられており、建物の下をくぐって、さらにその向こうまで水が続いています。




全体的に、非常にお金がかかった豪華な造りになっているのがわかります。


展望台へ
建物の奥の山には散策路が設けられており、階段を登って展望台まで行くことができます。
たどり着いたのが、こちらの展望台です。




展望台からは、先ほどの建物を見下ろすことができました。


岐阜県現代陶芸美術館
セラミックパークMINOは、展示場や会議施設、美術館などからなる複合施設です。その中にある美術館が、岐阜県現代陶芸美術館です。
この日開催されていたのは、「ロイヤル コペンハーゲンと北欧デザインの煌めき アール・ヌーヴォーからモダンへ」でした。




多治見市美濃焼ミュージアムにも立ち寄り
静かなミュージアム
セラミックパークMINOの近くには、もう1つミュージアムがあります。時間に余裕があったので、寄ってみることにしました。
それが、こちらの「多治見市美濃焼ミュージアム」です。


人間国宝の器でお茶を楽しむ
セラミックパークMINOに比べると、かなり小ぢんまりとしています。


こちらでは、人間国宝が手がけた器を使って、お茶を楽しむことができました。


自分で茶せんを使ってお茶をたてるのですが、なかなか上手にできず、練習したいと思いました(笑)
これにて、旅程はおおむね終了です。犬山に戻ってから名古屋へ向かい、そこから新幹線に乗って帰ります。
帰る直前まで楽しむぞ
農家直送野菜と肉の炭火焼き Lucaバルに再訪
新幹線に乗る前に、夕食の時間です。向かったのは、名古屋駅からも歩いて行ける「Lucaバル」です。


過去に何度か訪れていますが、前回訪れたのはおそらくこの記事の時なので、もう6年も前の話になってしまいました。


店内は早い時間から大盛況で、ずっと人気を保ちながら営業を続けているのはすごいなと思いました。
やはりここに来たら、バーニャカウダは欠かせませんよね。


前菜の盛り合わせも、野菜がたっぷりで嬉しいです。


そして、キッチンに設けられた炭火焼きグリルで美味しく焼かれたアンガス牛ハラミをいただきました。


気づけば、新幹線ギリギリの時間になっており、大慌てで名古屋駅へと向かいました。
ずっと行ってみたかった場所を巡ることができ、大満足の岐阜旅行となりました。




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