セラミックパークMINO観光記|磯崎新の建築と岐阜県現代陶芸美術館へ

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実体験であることを保証します!

連載「GWの犬山・岐阜旅」の記事です。(6/6)

約 3 分で読めます。( 1371 文字)

はじめに

fukuhomu
岐阜旅行の最後に訪れたのは、多治見市にある「セラミックパークMINO」。磯崎新が手がけた建築は、自然の地形を生かしながら、長いトンネルや橋、水盤を組み合わせたスケールの大きな空間になっています。今回は建物を巡りながら、施設内の岐阜県現代陶芸美術館を鑑賞。さらに近くの多治見市美濃焼ミュージアムにも立ち寄りました。
目次

セラミックパークMINOへ

自然の中で陶芸に触れる

岐阜旅行もいよいよラストスパートです。多治見市モザイクタイルミュージアムから次に向かったのは、こちらの「セラミックパークMINO」です。

セラミックパークMINO エントランス

橋とトンネルの向こうに

建築を手がけたのは、磯崎新です。

駐車場のある場所とセラミックパークMINOの建物が建つ場所は離れており、その間には大きな窪みがあります。自然の地形を生かし、両者は長い橋とトンネルで結ばれています。

自然を守るために作られた橋

トンネルの中は、なぜかひんやりとした空気が心地よかったです。

ひんやりとした空気のトンネル

水景が美しい

トンネルを抜けた先には、自然の地形に沿うように、水盤をたたえた巨大な建物が現れます。

セラミックパークMINOの多段になった水景

山の奥に、こんなにも豪華な建物が建っているとは思いもしませんでした。

水盤のいちばん奥には茶室が設けられていました。

茶室と水盤

また、水盤には滝が設けられており、建物の下をくぐって、さらにその向こうまで水が続いています。

人工の滝

全体的に、非常にお金がかかった豪華な造りになっているのがわかります。

セラミックパークMINO ピロティ

展望台へ

建物の奥の山には散策路が設けられており、階段を登って展望台まで行くことができます。

たどり着いたのが、こちらの展望台です。

セラミックパークMINO 展望台
セラミックパークMINO 展望台の階段

展望台からは、先ほどの建物を見下ろすことができました。

セラミックパークMINO 展望台からの眺め

岐阜県現代陶芸美術館

セラミックパークMINOは、展示場や会議施設、美術館などからなる複合施設です。その中にある美術館が、岐阜県現代陶芸美術館です。

この日開催されていたのは、「ロイヤル コペンハーゲンと北欧デザインの煌めき アール・ヌーヴォーからモダンへ」でした。

岐阜県現代陶芸美術館 ロイヤルコペンハーゲンの展示
美しいテーブルディスプレイ
岐阜県現代陶芸美術館 北欧デザインのガラス

多治見市美濃焼ミュージアムにも立ち寄り

静かなミュージアム

セラミックパークMINOの近くには、もう1つミュージアムがあります。時間に余裕があったので、寄ってみることにしました。

それが、こちらの「多治見市美濃焼ミュージアム」です。

多治見市美濃焼ミュージアム

人間国宝の器でお茶を楽しむ

セラミックパークMINOに比べると、かなり小ぢんまりとしています。

多治見市美濃焼ミュージアムの中庭

こちらでは、人間国宝が手がけた器を使って、お茶を楽しむことができました。

多治見市美濃焼ミュージアムの茶室

自分で茶せんを使ってお茶をたてるのですが、なかなか上手にできず、練習したいと思いました(笑)

これにて、旅程はおおむね終了です。犬山に戻ってから名古屋へ向かい、そこから新幹線に乗って帰ります。

帰る直前まで楽しむぞ

農家直送野菜と肉の炭火焼き Lucaバルに再訪

新幹線に乗る前に、夕食の時間です。向かったのは、名古屋駅からも歩いて行ける「Lucaバル」です。

Lucaバルの外観

過去に何度か訪れていますが、前回訪れたのはおそらくこの記事の時なので、もう6年も前の話になってしまいました。

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やはりここに来たら、バーニャカウダは欠かせませんよね。

新鮮野菜の農園バーニャカウダー​
新鮮野菜の農園バーニャカウダー

前菜の盛り合わせも、野菜がたっぷりで嬉しいです。

前菜の盛り合わせ​
前菜の盛り合わせ

そして、キッチンに設けられた炭火焼きグリルで美味しく焼かれたアンガス牛ハラミをいただきました。

アンガス牛ハラミの炭火焼き​
アンガス牛ハラミの炭火焼き

気づけば、新幹線ギリギリの時間になっており、大慌てで名古屋駅へと向かいました。

ずっと行ってみたかった場所を巡ることができ、大満足の岐阜旅行となりました。

fukuhomu
これにて愛知・岐阜の旅行記完了です!

この記事は連載です!

最後まで読んでくれてありがとう✨
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