fukuhomu夕食はブッフェではなく、ホテル隣の日本料理店へ。器まで美しい料理と日本酒を楽しんだ、満足度の高い滞在を紹介します。
グランディア芳泉に泊まる!
平成バブル感ある館内
東尋坊の後は、本日宿泊するホテル「グランディア芳泉」へ向かいました。外観は紫色の光沢のあるタイルで覆われており、温泉旅館としては珍しい風貌だと思います。


ロビーのエスカレーターはとても長いです。残念ながら、この日は動いていませんでした。


このエスカレーターの先のフロアには大きな宴会場があったので、イベント開催時に多くの人を移動させられるようになっているのだと思います。


ロビーを銀色のエスカレーターがぶち抜いているのは、なかなか特徴的でおもしろいですね。2階から見ても、かなり目立っていました。


その奥の棟にも吹き抜けとエスカレーターがあり、社長がエスカレーター好きだったのではないかという気がしてきました。


先ほどの外観のタイルといい、こちらの吹き抜けの色合いといい、どこか平成らしさを感じます。
極めつけは、このトイレサインです。素敵ですね。


普通の和室に宿泊
露天風呂付きの客室など、特徴的な高級客室も多数ありますが、我々が宿泊したのは通常の和室です。十分な広さがあり、快適でした。


洗面台も広々としていました。


大浴場があるので使う機会はありませんでしたが、お風呂も部屋にあります。


トイレもゆとりのある作りになっていて、よかったです。


自由に使えるラウンジ
1階にはラウンジがあり、自由に飲み物をいただくことができます。館内には立派な水景装置もあり、なかなか印象的でした。


夕方にはビールサーバーも用意されており、ビールを自由にいただけました。


中庭を眺めながら飲むビールは美味しかったです。


また、日本庭園にもアクセスできます。庭園には滝が流れており、とても立派でした。夜には滝がライトアップされ、素敵な雰囲気になっていました。


夕食は目の前の日本料理店へ
昨非 (さくひ)で丁寧な和食を
ホテルの夕食はブッフェスタイルしか選べなかったので、少し違う気分だなあと思い、外に出ることにしました。いろいろお店を探していると、なんとホテルの目の前に良さそうな日本料理店があるではないですか。
というわけで、この日の夕食はホテルの外で日本料理をいただくことにします。


カウンターに座り、店主の話を楽しみながら、丁寧に作られた料理をいただきます。


料理の素晴らしさはもちろん、ひとつひとつの器もとても素敵でした。


食材も非常に豪華で、日本酒についてもいろいろ教えてもらい、最高の一晩になりました。
店主は福井で店を出す前は播州で料理人をされていたそうで、やはり和食は西日本の文化圏が強いのかもしれません。もちろん福井も西日本の範疇です。
次回同じホテルに泊まることがあっても、夕食はこちらでいただきたいと思います。
旅行2日目スタート
朝食ブッフェ
福井旅行2日目のスタートです。朝はお風呂に入ってから、朝食をいただきます。
朝食会場は混んでいて、少し待ちました。ブッフェに置いてあるドーナツは、ほとんどの場合あまり美味しくないとわかっているのですが、つい食べてしまうんですよね。


結局、今回もそんな感じでした。
いつものペイストリー定点観測は、こんな感じです。少し控えめかもしれません。


チェックアウト
ホテルをチェックアウトして、次の目的地へと向かいます。
ホテルの入り口では、梅の花がきれいに咲いていました。





つづく…

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