【福井・あわら温泉】グランディア芳泉宿泊記|平成を感じる館内と隣で素晴らしい日本料理を満喫

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「恐竜と温泉と美食の福井旅」の記事です。(2/2)

約 3 分で読めます。( 1352 文字)

はじめに

fukuhomu
福井・あわら温泉で宿泊した「グランディア芳泉」の宿泊記です。平成らしさを感じる巨大エスカレーターや吹き抜け空間、ラウンジの無料ビール、美しい日本庭園など、個性的な館内を満喫しました。
 
夕食はブッフェではなく、ホテル隣の日本料理店へ。器まで美しい料理と日本酒を楽しんだ、満足度の高い滞在を紹介します。
目次

グランディア芳泉に泊まる!

平成バブル感ある館内

東尋坊の後は、本日宿泊するホテル「グランディア芳泉」へ向かいました。外観は紫色の光沢のあるタイルで覆われており、温泉旅館としては珍しい風貌だと思います。

グランディア芳泉の外観

ロビーのエスカレーターはとても長いです。残念ながら、この日は動いていませんでした。

グランディア芳泉の長いエスカレーター

このエスカレーターの先のフロアには大きな宴会場があったので、イベント開催時に多くの人を移動させられるようになっているのだと思います。

グランディア芳泉の長いエスカレーター

ロビーを銀色のエスカレーターがぶち抜いているのは、なかなか特徴的でおもしろいですね。2階から見ても、かなり目立っていました。

グランディア芳泉の長いエスカレーター

その奥の棟にも吹き抜けとエスカレーターがあり、社長がエスカレーター好きだったのではないかという気がしてきました。

グランディア芳泉の2階へ続くエスカレーター

先ほどの外観のタイルといい、こちらの吹き抜けの色合いといい、どこか平成らしさを感じます。

極めつけは、このトイレサインです。素敵ですね。

グランディア芳泉トイレサイン

普通の和室に宿泊

露天風呂付きの客室など、特徴的な高級客室も多数ありますが、我々が宿泊したのは通常の和室です。十分な広さがあり、快適でした。

グランディア芳泉の和室

洗面台も広々としていました。

グランディア芳泉の和室の洗面

大浴場があるので使う機会はありませんでしたが、お風呂も部屋にあります。

グランディア芳泉の和室のお風呂

トイレもゆとりのある作りになっていて、よかったです。

グランディア芳泉の和室のトイレ

自由に使えるラウンジ

1階にはラウンジがあり、自由に飲み物をいただくことができます。館内には立派な水景装置もあり、なかなか印象的でした。

グランディア芳泉のラウンジの水を使った飾り

夕方にはビールサーバーも用意されており、ビールを自由にいただけました。

グランディア芳泉のラウンジ

中庭を眺めながら飲むビールは美味しかったです。

グランディア芳泉のラウンジのビール

また、日本庭園にもアクセスできます。庭園には滝が流れており、とても立派でした。夜には滝がライトアップされ、素敵な雰囲気になっていました。

グランディア芳泉の中庭

夕食は目の前の日本料理店へ

昨非 (さくひ)で丁寧な和食を

ホテルの夕食はブッフェスタイルしか選べなかったので、少し違う気分だなあと思い、外に出ることにしました。いろいろお店を探していると、なんとホテルの目の前に良さそうな日本料理店があるではないですか。

というわけで、この日の夕食はホテルの外で日本料理をいただくことにします。

昨非 (さくひ)の外観

カウンターに座り、店主の話を楽しみながら、丁寧に作られた料理をいただきます。

昨非 (さくひ)の料理

料理の素晴らしさはもちろん、ひとつひとつの器もとても素敵でした。

昨非 (さくひ)の料理

食材も非常に豪華で、日本酒についてもいろいろ教えてもらい、最高の一晩になりました。

店主は福井で店を出す前は播州で料理人をされていたそうで、やはり和食は西日本の文化圏が強いのかもしれません。もちろん福井も西日本の範疇です。

次回同じホテルに泊まることがあっても、夕食はこちらでいただきたいと思います。

旅行2日目スタート

朝食ブッフェ

福井旅行2日目のスタートです。朝はお風呂に入ってから、朝食をいただきます。

朝食会場は混んでいて、少し待ちました。ブッフェに置いてあるドーナツは、ほとんどの場合あまり美味しくないとわかっているのですが、つい食べてしまうんですよね。

グランディア芳泉の朝食ブッフェのドーナツ

結局、今回もそんな感じでした。

いつものペイストリー定点観測は、こんな感じです。少し控えめかもしれません。

グランディア芳泉の朝食ブッフェのパン

チェックアウト

ホテルをチェックアウトして、次の目的地へと向かいます。

ホテルの入り口では、梅の花がきれいに咲いていました。

グランディア芳泉の梅
fukuhomu
この後は恐竜博物館へと向かいます!

つづく…

この記事は連載です!

最後まで読んでくれてありがとう✨
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