【福井】ソースカツ丼を食べ、東尋坊と雄島を巡る旅

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「恐竜と温泉と美食の福井旅」の記事です。(1/1)

約 4 分で読めます。( 1987 文字)

はじめに

fukuhomu
福井旅行1日目は、福井名物のソースカツ丼を味わいながら、東尋坊と雄島を巡るドライブ旅へ。福井駅の恐竜広場からスタートし、ヨーロッパ軒総本店で名物グルメを堪能。
 
その後は、日本海の荒波が作り出した断崖絶壁で知られる東尋坊や、無人島ならではの神秘的な空気が漂う雄島を訪れました。自然の迫力を全身で感じた、福井観光の記録です。
目次

新幹線で福井へ

駅前から恐竜だ!

初めての福井旅行に出発です。東京駅から北陸新幹線「かがやき」に乗って、福井へとやってきました。ここから2泊3日の福井旅行が始まります。

福井駅 駅名標

福井駅西口 恐竜広場では、たくさんの恐竜のオーディオアニマトロニクスが迎えてくれます。

スコミムス
スコミムス

そうなんです。この恐竜たちはただのオブジェではなく、音と動きでまるで生きている恐竜のような演出を楽しませてくれます。

まったく根拠はないですが、オーディオアニマトロニクスを駅前に多数配置している駅は、世界でもここだけなのではないでしょうか。

フクイラプトルとフクイサウルス
(左)フクイラプトル
(右)フクイサウルス

福井で見つかった恐竜には、「フクイ」という単語が入っているのも面白いですね。

ヨーロッパ軒総本店でソースカツ丼

そんな恐竜たちの熱烈な歓迎を受けて、早速お昼ご飯へ向かいます。向かったのは「ヨーロッパ軒総本店」です。

ヨーロッパ軒総本店の入り口

ここは福井を代表するグルメの1つである、ソースカツ丼発祥のお店として知られています。

ソースカツ丼とサラダがセットになった定食を頼んでみました。

ヨーロッパ軒総本店のソースカツ丼

薄めの衣で揚げられたソースカツは、思っていたよりもずっとさっぱりしていて、ご飯との相性も抜群です。やはり長年愛され続けているのには理由があるのだと実感しました。最高に満足です。

東尋坊へ

道の駅 さかい

福井駅近辺での目的はソースカツ丼のみ。この後は車に乗って、福井県内を北上していきます。目指すのは東尋坊です。

ドライブの途中、「道の駅さかい」で少し休憩をしました。

道の駅さかいの建物

何か展示される予定だったのではないかと思われるスペースには、シワシワになってしまったミャクミャクが鎮座していました。

道の駅さかいにいたミャクミャク

肝心の道の駅ですが、公民館のような雰囲気が強く、お店やレストランのスペースはあまり広くありませんでした。期待していた雰囲気とは少し違っていたので、ちょっと残念でした。

東尋坊タワー

そうこうしているうちに、東尋坊へ到着です。昭和の空気感が色濃く漂う「東尋坊タワー」の下にある駐車場へ車を停めました。

東尋坊タワーは公営施設ではなく、民間の施設だそうです。

東尋坊タワー

入口の雰囲気も、まさに昭和そのもの。

東尋坊タワーの入り口

中へ入ってみると、謎のバーカウンターのようなエリアも。

東尋坊タワーの1階のバーのようなスペース

せっかくなので、エレベーターに乗って展望台へ上がってみました。2基あるエレベーターのうち、動いていたのは1基のみです。

東尋坊タワーの展望スペース

展望台自体は綺麗ですが、ところどころに昭和の雰囲気が残っています。

とはいえ、東尋坊はやはり近くまで行って、その荒々しい景観を見なければ始まりません。早速下へ降りて、東尋坊まで歩いていくことにしました。

暴風の東尋坊

観光客向けのお店が立ち並ぶ道を通って、東尋坊へ向かいます。

到着した東尋坊は、ものすごい風と波でした。落ちたら確実に助からないだろうと思えるほどの迫力です。

東尋坊

海が荒れているため、観光船は本日休航とのことでした。

岩場は自由に歩くことができるので、どこまでも進めてしまいますが、さすがに怖かったので手前までにしておきました。自然のパワーに圧倒され、吸い込まれてしまいそうな感覚になります。

東尋坊

少し周囲を散歩すると、人がほとんどいない場所も結構ありました。同じ海でも、南国のビーチとは正反対の世界ですね。

東尋坊

船に乗れなかったのは残念でしたが、かえってこの荒れた海の東尋坊だからこそ、その迫力やパワーをより強く感じられたのかもしれません。

東尋坊

雄島にも訪れる

雄島橋

東尋坊の近くには、「雄島(おしま)」という島があります。せっかくなので、こちらにも立ち寄ってみることにしました。

福井駅を出発した時、レンタカー乗り場で見かけた家族が、この島にもいました。我々とおそらくほぼ同じルートで旅行しているようです(笑)

雄島は無人島で、この赤い橋を渡った先にあります。

雄島橋

橋を渡り切ると、早速鳥居が現れます。

雄島橋と鳥居

こうした場所に神社があるのは、日本各地でよく見かける光景ですね。

鳥居は手前にありますが、神社の本体はこの階段を上った先にあります。

雄島の階段

階段を進むと、さらに石の階段が続きます。こちらは元からなのか、土が流れてしまったのか分かりませんが、飛び石のような状態になっているので、足元には注意が必要です。

雄島の風景

神社とたくさんの岩

登りきった先にあるのが「大湊神社」です。境内も飛び石のような足場が続いていて、こんな神社は初めて見ました。

大湊神社

この島は無人島なので、神社にも人はいません。

大湊神社

島を少し周遊してみようと進んでいくと、再び東尋坊のような岩場が現れます。

雄島の風景

こちらは人がほとんどいないので、より自然そのものの恐ろしさをより感じられる気がしました。

雄島の風景

島はそれなりに大きく、一周しようと思うとかなり時間がかかりそうです。そこで途中で引き返し、ショートカットの道を使って戻ってきました。

前日の雨がかなり激しかったようで、靴がぐちゃぐちゃになってしまったのは失敗でした。それもまた旅の思い出ではありますが。

fukuhomu
この後は、本日宿泊するホテルに向かいます!

つづく…

最後まで読んでくれてありがとう✨
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