【福井】福井県立恐竜博物館と越前そばを満喫|動く恐竜展示と人気店「石挽蕎麦好太郎」

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「恐竜と温泉と美食の福井旅」の記事です。(3/3)

約 3 分で読めます。( 945 文字)

はじめに

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福井旅行2日目は、大人気スポット「福井県立恐竜博物館」へ。地中に潜るような演出の先には、大迫力の動く恐竜や巨大な骨格標本が広がっており、大人でもワクワクできる空間でした。
 
見学後は、人気のそば店「石挽蕎麦好太郎」で越前そばを堪能。辛味大根のおろし汁を使った独特の味わいも楽しみました。福井観光とグルメを満喫した1日を紹介します。
目次

大人気! 恐竜博物館へ行くぞ!

巨大な恐竜オブジェがお出迎え

福井旅行2日目は、「福井県立恐竜博物館」からスタートです。到着すると、すでに大混雑でした。しかし、駐車場は広いので少し歩きますが、なんとか停めることができました。

福井県立恐竜博物館の恐竜オブジェと建物の外観

公営の博物館で、常設展だけでここまでの集客力を誇る施設は、日本でもなかなか珍しい気がします。

入口のある階が建物の最上階になっており、入場後は早速エスカレーターに乗って一番下のフロアへ移動します。

福井県立恐竜博物館の長いエスカレーター

地中に潜っていくかのような演出も、この博物館ならではの特徴で素晴らしいですね。ワクワクします。

ここはテーマパークか!? 迫力の展示

エスカレーターを降りた先にはトンネルがあり、その先には化石の展示があります。さらに階段を登ると、ドーム型の大空間が広がっていて、動く恐竜たちが来場者を迎えてくれます。

福井県立恐竜博物館の恐竜の展示

会場にいた子どもたちはもちろん、大人たちもみんな大興奮でした。

動く恐竜以外にも、館内には骨格標本が数多く展示されています。事前に想像していた博物館とはかなり雰囲気が違っていて、とても楽しかったです。

福井県立恐竜博物館の恐竜の展示(骨)

ヒトも展示されていた

恐竜だけでなく、人類に関する展示もありました。子どもたちが興味津々に見入っていたのが印象的でした。

福井県立恐竜博物館のヒト及び類人猿の骨の展示

万博スタンプ駆け込み!

帰る際には、万博のスタンプラリーのスタンプも押しました。これが最後のスタンプを押せるチャンスでした。

福井県立恐竜博物館の万博スタンプ

越前そばを食べよう!

石挽蕎麦好太郎へ

お昼ご飯は、越前そばを食べることにします。向かったのは「石挽蕎麦好太郎」です。

石挽蕎麦好太郎の外観

お店に着くと、すでに何台もの車が停まっており、入店を待つお客さんもたくさんいました。30分ほど待って、ようやく入店です。無事に入れてよかったです!

辛味を楽しむ!

まずは、そばがきからスタート。そばがきって、なんだか見かけると食べたくなってしまうんですよね。食べられると嬉しい一品です。

石挽蕎麦好太郎の蕎麦がき

そしてメインは、もちろんそば。越前そばは、一般的には強力粉をつなぎに使ったコシのあるそばが特徴だそうですが、こちらは十割そばのタイプでした。

石挽蕎麦好太郎の「そば三昧」

もう1つの越前そばの特徴が、辛味大根のおろし汁を使ったつゆです。これが本当に辛い! でもうまい! だし醤油を足しながら、自分好みの味に調整していただきます。

とても美味しくて、待った甲斐がありました。

fukuhomu
この後は、越前大仏と勝山城博物館に行きます!

つづく…

この記事は連載です!

最後まで読んでくれてありがとう✨
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