fukuhomu本記事では実際に訪れて体験した寿司の食べ歩きや雨の日ならではの立ち食いの様子、さらに旧秋田商会ビルなどのレトロ建築巡りまで、下関観光の楽しみ方をまとめて紹介します。
唐戸市場の「活きいき馬関街」へ!
週末の巨大寿司イベント
小倉・下関旅行最終日です。宿泊したドーミーインでは朝食を取らず、唐戸市場へ向かい、お寿司を食べることにしました。


週末限定で開催されているイベント「活きいき馬関街」。この日は土曜日で10時開始と聞いていたため、9:50頃に到着してみると……ええええ、もう普通に始まってるー!?!?
すでに市場内は大混雑。


完全に出遅れたような気持ちになりましたが、こちらは腹ペコです。寿司を求めて、この人混みの中へ突入します!!


市場には数多くのお店が並んでいますが、大人気の店とそうでもない店の差がかなり大きい印象です。人気店には軽い待ち列ができていましたが、そこまで並ぶ気にはならず、今回は直感でお店を選びました。
注文は指差しと声で行います。市場内はかなり賑やかなので、声が届かなかったり、我先に注文するスタイルなのではと少し心配していました。


しかし実際はきちんと整列し、順番に注文する形式だったため、安心して頼むことができました。よかったです。


立ち食いで寿司を食べる!
天気が良ければ外のベンチや屋上で海を眺めながら寿司を楽しめるそうなのですが、あいにくこの日は雨。それも結構な本降り!
ということで食べる場所がなく、みんな通路で立ち食いです。あー、万博の時に買った椅子を持ってくれば良かった……と思いましたが、後悔しても仕方がありません。とにかく寿司を楽しみます!!
まずは「のどぐろ」や「くじらベーコン」など、観光客が好みそうなネタからいただきます。ちなみに値段ですが、「のどぐろ」は1,000円、「くじらベーコン」は300円でした。


中休みにクエ汁もいただきます。どこか酒粕のような風味があって面白い味でした。


結局、いくらデカネタでも4貫で満足できるわけがなく、おかわりで2店目へ。写真を見返したら、またのどぐろを食べていましたw でもこちらは800円でした。


牛肉に見えるものは鯨です。さっきのベーコンは少しイマイチで……。あとは白身を中心にいただきました。
もう1回くらい食べられそうでしたが、食べすぎてお腹を壊すのも嫌なので、このあたりで終了。結局スシロー2回分くらいの値段がかかった気がしますが、楽しかったです。ごちそうさまでした!
レトロな下関を歩く
旧秋田商会ビル
寿司をたくさん食べた後は、下関を少し観光します。唐戸市場から程近い場所にある「旧秋田商会ビル」が気になり、立ち寄ってみることにしました。


1階は事務室になっています。


素敵な時計が印象的で、その下にある階段を上がると、


2階はなんと書院造りの和室。上階は居住スペースとして使われていたそうです。


さらに屋上には庭園と離れの茶室まで備えられていたとのこと。国内最初期の鉄筋コンクリート建築でありながら、現代にも通じる先進性を感じさせる造りで、その時代を先取りした発想に驚かされました。
シーモール下関へ
昭和52年開業の商業施設
バスに乗って下関駅付近へ向かうと、横に長く広がる巨大な商業施設「シーモール」が目に入ります。1977年に開業した歴史ある商業施設です。


館内には雰囲気の良い吹き抜けがあり、なかなか印象的な空間でした。


なお、この吹き抜けとは別に、かつては館内に小川が流れていた時期もあったそうです。見てみたかったなあ。
小倉に戻る!
短い時間でしたが、山口パートはここで終了。再び小倉へ戻ります。


電車で移動したのですが、関門海峡は地下を通るんですね。てっきり海の上を渡るものだと思い込んでいました(笑)



つづく…

コメント