fukuhomu本記事では、ドーミーインPREMIUM下関での宿泊体験をベースに、名物「ふく料理」を味わえる居酒屋や、海峡ゆめタワーからの夜景まで、実際の流れに沿って紹介します。
ドーミーインPREMIUM下関に宿泊
いつもの部屋と素晴らしい景色
下関での1泊は、安定のドーミーインPREMIUM下関に宿泊です。


いつものドーミーインとほぼ同じような内装ですが、部屋を開けると先ほどの展望台「海峡ゆめタワー」が一望できる特等席でした。これはすごい!


トイレはいつものような仕様で、


シャワールームも同様です。早速お風呂に行き、サウナも楽しみました。


ドミドミちゃん!!
そういえば、ドーミーインに最近導入された「ドミドミちゃん」というアイスがあるのですが、これがすごく好みです。


どうやらガリガリ君で有名な赤城乳業のOEM商品のようです。ガリガリ君より小さく、気軽に食べられるのが良いですね。
下関の夜を過ごす!
街の居酒屋「和や」へ
下関の夜は、街の居酒屋を訪れます。「和や」というお店を選びました。事前に予約して訪問しました。


まずはビールからスタート。お通しと一緒に乾杯!


やはり下関に来たからには、ふくは外せませんよね。下関では、ふぐではなく「ふく」と呼びます。早速、ふく刺しを頼みました。


つまみに板わさも頼んでみたのですが、わさびの漬け方が初めて見るスタイルでした。関東ではあまり見ないような気がします…。


早々に日本酒へ切り替えました。


ふくの唐揚げも一人で堪能します。


茶碗蒸しもふく入りです。


ただ、鶏肉の旨味の方が強く感じられたかもしれません。
煮凝りも頼んでみました。煮凝りって不思議な料理だと思いませんか。


最後は、山口県の郷土料理である瓦そばで締めます。


一人前でもしっかり瓦に乗せて作ってくれてありがたかったです。ごちそうさまでした。
海峡ゆめタワーに登る
ホテルに戻る前に、閉館ギリギリに「海峡ゆめタワー」に登ることにしました。


夜の時間帯ということもあり、さすがにほとんど人はいませんでした。エレベーターも一人占めでした。


展望台も人が少なく、どこか神秘的な雰囲気です。


観覧車など、夜に輝く関門海峡の美しい景色を楽しみました。





つづく…

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