【京都・大阪旅行記】カンサイバンザイ旅:その2(1日目Vol.2 真っ赤な鳥居と京都駅篇)

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「カンサイバンザイ旅」の記事です。(2/6)

約 3 分で読めます。( 1163 文字)

はじめに

京都でお昼ごはんを食べたあとは、伏見稲荷へと向かいます!

目次

真っ赤な鳥居ワールド

伏見稲荷もはじめての訪問でした。入り口からしてゴージャス&ピカピカなので、お金持ちの神社なんですなあ・・・。

中を歩いていると、左手に何やらカッコイイモダニズム建築を発見。結局帰ってきてからもこの建物が何かはわからず。現地で人に聞いておくべきだったか(笑)木組みのようにコンクリートが組まれたファサードがクール!

登って行くといよいよ鳥居ワールドへ。

大きいタイプのエンドレス鳥居どーん。

そ!し!て!!! 来ました鳥居ワールド。これはすごいw

歩いても歩いても鳥居。エプコット日本館に新しくアトラクションを作るときは、このエンドレス鳥居の中を駆け巡るコースターをプレゼンテーションしたいと思います。

エンドレス鳥居を外側から見た図。恐ろしい・・・

鳥居トンネルを抜けると・・・そこは奥の院でした。ここには「おもかる石」という占い的な何かがあるのです。

奉拝所の右側後に、一対の石灯篭があります。この灯篭の前で願い事の成就可否を念じて石灯篭の空輪(頭)を持ち上げ、そのときに感じる重さが、自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶い、重ければ叶い難いとする試し石です。
公式ウェブサイトより

というわけでやらざるを得ないでしょう、おもかる石! レッツトライ!

結果・・・めちゃくちゃ重い!!!!!! つまり願いは叶わないそうです。残念。

このおもかる石のある奥の院より先に行くとかなり時間がかかりそうなため、ここで引き返します。

どの建物みてもピッカピカですね。

ここで外国人観光客の人に自分のカメラ渡して写真を撮ってもらおうとしたら、ズームが出来ない〜と言われてしまいましたとさ。そうです単焦点なのでズームができないのです!(泣)

この後、東福寺に行きたかったのですが既に東福寺が閉まっている時間だとわかり、京都駅へ向かいます。

やっぱりすごい京都駅

古い建物がたくさんの京都ですが、京都駅はクレイジー(褒め言葉)な出来栄え。何回か京都に来ている友達でさえ京都駅はスルーしてしまうことが多いので散策する人は少ないかもしれないのですが、今回の旅行では京都駅散策を断行しました!

見上げればほら、巨大な屋根とSFのような物体が・・・。

京都らしからぬメタリックなデザイン。建築家は原広司さんです。梅田スカイビルでも有名。

巨大階段をひたすら登ると、広場になっているのですよ。

さっきみた天井をにそって遊歩道「空中径路」という施設があるので、そちらへ向かいます。

空中径路からみた大階段。

空中経路は天井の真下にあります。

京都タワーが特等席で見れるところも!

最後は巨大なエスカレーターでフィニッシュ! 無料なので時間があればぜひおすすめします。

京都観光は終了し、大阪へと向かいますー。

つづく・・・


この記事は連載です!

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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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