fukuhomu遊び心のあるロビー、美しい夜景を楽しめる客室、そして圧倒的なクオリティの朝食ブッフェまで、滞在そのものを楽しめるホテルです。今回は、万博滞在の拠点として利用した大阪ステーションホテルの様子を詳しく紹介します。
大阪ステーションホテルに宿泊
ホテルの入り口から特別感…
大阪・関西万博を訪れた時に、大阪ステーションホテルへ宿泊しました。なぜかこの時のカメラは色設定がビビットモードになっていたので、写真全体の色味がかなり濃くなっています。ご容赦ください。
大阪ステーションホテルは、大阪駅前のKITTE大阪の上層階にあります。


KITTEから一歩足を踏み入れると、そこには全く別の空間が広がっていました。


ホテル側の本気が伝わってくる内装です。


眺めの良いロビーは、非常に落ち着いた雰囲気です。ただ高級なだけでなく、ところどころに遊び心があるのが良かったです。


投影されている時計の映像は、ずっと眺めていられそうな面白さがあります。


上質なお部屋
部屋は広めで、インテリアも非常に好みでした。


この照明もかわいらしいです。


水回りは、最近の高級ホテルでよく見かける、すべてオープンにできるタイプでした。


洗い場付きの広めのお風呂は、バスタブも大きく快適でした。


トイレは丸みのあるタイプです。ネオレストでしょうか。


そして、部屋からの夜景が最高に美しかったです。


KITTE大阪で夕食
赤白 ブラッスリーへ
万博会場から戻る頃には、すっかりクタクタに。


夕食は、ホテルと同じ建物に入っている商業施設「KITTE大阪」の中にある「赤白ブラッスリー」へ行くことにしました。


フレンチおでんで有名な「赤白(こうはく)」の新業態のお店です。通常の赤白は小皿料理が中心ですが、こちらのブラッスリーでは、より本格的なフレンチのアラカルト料理を楽しめます。
一皿目は「じゃが芋をムースに フレッシュチーズをクレープ包み」から。


飲食店は人気が出て店舗がある程度拡大していくと、より規模や効率が重視されたスタイルに変わっていくイメージがあります。


部外者が偉そうにすみませんが、大阪は消費者の味への感度が高いのか、飲食店全体の品質の平均値がものすごく高い気がします……。


どれも一手間かかった料理に見えますが、ホテルのシェフがいるようには見えないこのお店で、どのようなオペレーションで実現できているのか気になるところです。


一方で若干難点もあり、お酒のつまみとして考えると、普通の赤白のほうが(物理的に)食べやすいです。


本格的なフレンチアラカルトを目指すほど、手軽な飲み屋からは遠ざかるという難しさを感じました(笑)


大阪ステーションホテルで迎える朝
素晴らしい眺めで目覚める
朝の部屋からの景色は、素晴らしいの一言です。


しかし、この日も万博に行くので、うかうかしてはいられません(笑)
豪華すぎる朝ごはん
朝食は、ホテルの朝食ブッフェでいただきます。


横に長い会場で、席はレストラン外まで広がっていたので、端の席になると料理を取りに行くのが大変そうです。


ブッフェの質は、今まで行ったことのあるホテルの中でも最上位クラスのものでした。


今から万博へ行くのに、朝から寿司を食べちゃいます!!


そして、うまく写真が撮れていないペイストリー定点観測はこちらです。


色とりどりのデザートに、


出来立てのピンクのモンブラン。


そして極めつけは豪勢なフルーツ!


次々とカットされていくメロンが素敵すぎます。ちゃんとお高いメロンで、ちょうど良い熟れ具合です。


この量のメロンを、毎日良い状態で提供するのはどうやっているのだろうと気になりました。もはや朝食は、ほぼメロンだけでもいいかもしれないw
というわけで、ほとんどホテルにはいなかったので、少しもったいない滞在ではありましたが、再び万博の地へ向かいます……。








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