【秋田】ポートタワーセリオン訪問記|無料展望台と風車群、名物うどんそば自販機も体験

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「なまはげと酒とふぐの秋田旅」の記事です。(3/3)

約 3 分で読めます。( 998 文字)

はじめに

fukuhomu
秋田港に建つポートタワーセリオンを訪問。地上143mの無料展望台から日本海や風車群を眺め、道の駅あきた港で買い物も楽しみました。
屋内緑地「セリオンリスタ」や、話題のうどん・そば自販機も体験した様子を、実体験ベースで紹介します。
目次

秋田の港を訪問

セリオンという名のガラスのタワー

秋田旅行2日目です! まず最初に向かったのはセリオン。こういう施設に目がなくてですねえ…(笑) 遠くからでもよく目立つ建物です。

ポートタワーセリオンを下から見上げたところ

セリオンの正式名称は「秋田市ポートタワー」だそうです。着工は1992年、竣工は1994年。バブル遺産というには完成が少し遅いですが…。

背景にあるのは、1985年に当時の運輸省が提唱した「ポートルネッサンス構想」。港湾を再開発して賑わいを生み出そうという計画だったそうですが、秋田のこちらはなんとも寂しい雰囲気になっています。そもそも場所と周辺人口を考えたら、タワーを造ったところでねえ…という感じですが、まあ後からは何とでも言えますよね。

昭和の終わりから平成初期にかけての空気感がムンムンと漂ってくる場所です。

100メートルの無料展望台

高さは地上143メートル、展望台は100メートルに位置します。

ポートタワーセリオンを真下から見上げたところ

ビルに換算すると大体30階くらいなので、都会ではよくある高さと言えますが、ここは周囲に高い建物がないため、より一層高く感じられます。そしてなんと、展望台への入場料は無料です。

エレベーターホールは天井がガラスになっていて、タワーを内側から眺められる造りになっています。

ポートタワーセリオンの展望台行きエレベーターのエレベーターホールの中心にあるガラス張りの天井

風力発電所を眺める

展望台からの眺めは日本海です。海の向こう側に見えるのが、向浜風力発電所の大きな風車群。

ポートタワーセリオンの窓から見た洋上風力発電

風車の数が本当に多くて、これを見に来たと言ってもいいくらいです(笑)

ポートタワー展望台

海とは反対側にあるのが秋田港駅です。

ポートタワーセリオンから見た秋田港駅

基本的には貨物駅ですが、秋田港にクルーズ船が発着する際には、旅客用の臨時列車も運行されていたそうです。しかし、この秋田港駅は2026年7月に廃駅となる予定です。

道の駅 あきた港とセリオンリスタ

道の駅で秋田の名産品を

タワーの下は「道の駅 あきた港」になっており、お土産を購入することができます。

(左)水菜土農園 サキホコレ 2合
(右)いぶりがっこ

サキホコレの2合パックと、いぶりがっこを買いました!

セリオンリスタのうどん・そば自販機

タワーと一体になった道の駅の建物とは別に、もう1つ別の建物があります。それが「セリオンリスタ」です。屋根付きの公園のような施設で、寒さが厳しい海沿いの秋田の冬でも緑が楽しめる空間になっています。

セリオンリスタの木々

そこに観光スポットのように置かれているのが、うどんとそばの自販機です。

セリオンリスタのうどん・そば自販機

中の仕組みを見てびっくりしました。動いている様子を見るだけでも十分楽しめるので、一見の価値ありです。

セリオンリスタ
うどん・そば自販機の黒板
fukuhomu
この後は男鹿へ向かいます!

つづく…

なまはげと酒とふぐの秋田旅

【秋田グルメ】あきたくらす&とっぴんぱらりのぷ|囲炉裏を囲んで地酒を楽しむ
最後まで読んでくれてありがとう✨
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