【シンガポール旅行記】赤道直下の未来都市へ!その16(3日目vol.5:夜のマーライオンとクラークキー編)

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実体験であることを保証します!

連載「【シンガポール旅行記】赤道直下の未来都市へ!」の記事です。(16/17)

約 2 分で読めます。( 833 文字)

セントーサ島観光の後は、旅行のクライマックスへ! 夜のマーライオンとクラークキーへ行きます。

目次

夜のマーライオンパーク、それは想像以上に素敵なところだった

世界三大ガッカリなんてモノに入れられてしまう「マーライオン」さんですが、近年引っ越しした関係で評判はじわじわと上がっているようです。が!神髄はやはりライトアップされた夜のマーライオン!とっても素敵でした。

目の前の海と、後ろのフラトンホテル、超高層ビルとの対比がとても素敵で優雅です。

巨大ドリアンもライトアップ!

そして対岸に望むのは巨大な空飛ぶ船、マリーナベイサンズでございます。見たことない景色です。

ライトアップされた橋と巨大観覧車も。

忘れられない時間になりました。

クラークキーまで散歩するよ

本来の予定ではこれでホテルに戻るつもりでしたが、夜の素敵なマーライオンに魅せられてしまって帰れなくなってしまったよ。というわけで、シンガポール随一のナイトスポット、クラークキーまで散歩します。

夜の「アンダーソン橋」は時間が止まったような空間。1910年の建設だそうです。

フラトンホテルとのツーショット。外側は青くライトアップされているのですね。

浮かび上がるようなライトアップのフラトンホテル。なんてゴージャス。ちなみに元郵便局だそうで、丸の内の某郵便局のような「顔だけ残される」悲しい境遇にならなくてよかったね、とw

この堂々たる立ち姿は、ラッフルズ。

クラークキーへ。想像以上の賑やかさ

へとへとな僕らをお迎えするのは、逆バンジー! もう深夜だと言うのにエネルギッシュすぎてびっくり。

発車直前!

GO!

この逆バンジー、発車の瞬間よりもその後中途半端に上下運動を続けるのが怖そうでしたよ。

クラークキーの屋根はライトアップされ、SF感がすごいです。色はめまぐるしく変わります。

大賑わいでした。

クラークキーで遊ぶというエネルギーはもう残っていないので、ホテルへ戻ります。翌朝は4時出発のためホテルで寝ることは出来ないのですが…。

つづく。


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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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