【軽井沢旅行記】星のや 軽井沢宿泊記 メディテイションバスを楽しむ編(もしもの集落で過ごす Vol.2)

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「もしもの集落で過ごす」の記事です。(2/5)

約 5 分で読めます。( 2278 文字)

はじめに

@fukuhomu です。秋の軽井沢に行き「星のや 軽井沢」に宿泊した話を書いたブログ記事です。2記事目はメディテイションバスとブレストンコートの朝食「ノーワンズレシピ」についてです。

目次

水辺の集落で迎える朝

朝の散歩

「もしもの集落」での滞在1回目の朝です。窓からは川辺の景色が。

バルコニーに出るとこの通り。水波というより「ガマ波の部屋」だという可能性はありますね。自然故に虫が結構多いので苦手な人はご注意を。

昨晩の到着時は薄暗くてよく分からなかった集落を歩いてみます。水波の部屋の一部の道は高くなっていて、この下の写真のように階段を降りて1階の部屋に入ります。

少しずつ紅葉が始まってますね。

下から見上げる、川に面していないタイプの部屋「山路地の部屋」です。なんかもう、高級な住宅なんよw

メディテイションバステラスから見た景色。こうして見ると、建物によって色が付いていたりと実はバラエティがあります。私の宿泊するガマ波の部屋(笑)は右側です。

こちらの川、本物の川に接続しているので(当たり前ですが)常に水が上流から下流に流れていきます。置いてある灯籠は川に流されて下流に溜まっているところを目撃しました(笑) 増水したりはしないんだろうかと心配になりました。

メディテイションバス初体験

星のや 軽井沢は温泉体験もアトラクション! その名も「メディテイションバス」。メディテイションとは瞑想という意味です。こちらの建物がそのメディテイションバス。このお風呂があるので、星のや 軽井沢には露天風呂はありません。

入り口から男女が別になっています。暗証番号を入力して中へ。

メディテイションバスには「瞑想入浴法」というお作法があり、そのやり方にそって入浴すると入浴をより楽しめます。

メディテイションバス館内に入浴法の説明がありますが、1回読んだだけでは覚えきれないのでここでポイントだけ抑えておきましょう。

これだけはおさえたい! メディテイションバス「瞑想入浴法」

STEP
服を脱いだら、まず、天然水を飲む

脱衣所のあと、浴室までの間に1つ部屋があり、その部屋の給水場で天然水をいただけます。似たような水が出るところが入り口にもあるので要注意。服を脱いだ先です!

STEP
身体を洗う

最初に身体を洗うのはまあ、当然として。

STEP
水路を歩いて「光の部屋」へ

古代遺跡のようにお湯が上から下へと流れる浴槽から入り、奥の「光の部屋」へと進みます。ここでゆったり瞑想しつつ、身体が温まるまで入浴してください。

STEP
温まったら水風呂へ ただし膝まで

「光の部屋」で身体が温まったら、浴槽を出て一番奥にある水風呂で休憩です。水風呂は膝までです。サウナ後と違うので流石に全身入ると冷たいです。(知らずに全身入った人より)

STEP
最後は「闇の部屋」で深い瞑想を

休憩できたら再び浴槽へ。光の部屋の先に真っ暗な「闇の部屋」があります。閉所恐怖症の人は恐怖でしかないと思いますので気をつけてください。そこでゆったり入浴して、メディテイションバスの入浴はおしまいです。その後はゆったりと休憩しましょうね。

簡単に一言で言うと「光の部屋膝まで水風呂闇の部屋」という順序です。これだけ覚えておけば安心!

膝まで水風呂で冷やした後の「闇の部屋」は新感覚の気持ちよさでとっても良い体験でした。クセになる。ドライサウナと水風呂の組み合わせよりも身体への負担がずっと小さそうです。こういう所がさすが星野さんですね。

ちなみに、メディテイションバスにはドライサウナもあります。かなり広々としたサウナです。ただ、水風呂が浅いのと、休憩スペースが無いのでドライサウナが楽しみたい方はトンボの湯のほうがオススメな気がします。

トンボの湯は混雑しているときがあるので、それだけが難点なのですが…。

朝ごはんはブレストンコートへ

レストランの名はノーワンズレシピ

メディテイションバスですっきりした後は朝食です。朝食は「軽井沢ホテルブレストンコート」のレストラン「ノーワンズレシピ」でいただきます。星のや仕様のNOTEでホテルまで送ってもらいます。

サーモンピンクのこちらが入り口。なんだかレストランって感じがしませんね。

朝食は副菜のみブッフェのスタイル。取り分け済みなので盛り付けなくて良い。

この、真ん中のトマトソースで鶏肉を煮た料理、「コンフィ」って書いてあったんだけど知ってるコンフィと違うよね???(笑) ラタトゥイユかカポナータって書かれたほうがしっくりくる…。

メインは「ブルターニュ風クレープ」こと蕎麦粉のガレットです。美味しかったです。

この日は土曜日だったので、ホテルは結婚式に参列される方々がとても多く華やかな雰囲気でした!

水の流れに癒されて

食後は再び星のや仕様NOTEに乗って集落へ。集落に流れる川、単純に自然のまま流しているだけでなく目でも楽しめるようにかなり作り込まれているのを見て思い知る。すごいですね…。

レストランとラウンジが入る「集いの館」の目の前に広がるのは「棚田テラス」と呼ばれる空間。棚田といっても別に田んぼとして使われていた訳では無いと思うので棚田風ってことだと思います。が、集落の景色に続いて「こんなの作れるんだ」という驚きがすごい。

集落の中心を流れる川から水を引き込んでいますので、水はとても綺麗です。

ベンチもあるので、水の流れの音に包まれてゆったりとした時間を過ごすことができます。改めて、この施設はすごいものを作ったんだなあというのを感じる時間でした。

この後は軽井沢を観光します。つづく…。

この記事は連載です!

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