【ドイツ・フランス旅行記】炭酸水と曇り空:その13(6日目Vol.2 パリ・「サンジェルマン・デ・プレ」とアラブ篇)

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「ドイツ・フランス旅行記:炭酸水と曇り空」の記事です。(13/14)

約 2 分で読めます。( 662 文字)

久しぶりに続きを更新します。

目次

パリのカフェへ

弟の希望もあり、オルセーの次はカフェへと行きました。「ドゥ・マゴ(DEUX MAGOTS)」です。

フランス語がわからなくて無難なものしか頼めず・・・。おいしかったけど途中で飽きましたw

後から超有名店だったと聞きちゃんとメニューを見なかったことを後悔(笑)ちなみに父親は前に来たことあったらしい。

サンジェルマン・デ・プレを歩く

その後はサンジェルマン・デ・プレを散策。サンジェルマン・デ・プレ教会はカフェの目の前でした。

マカロンを買いに行ったりとか。おしゃれ!!

アラブ世界研究所へ歩きます

出発までの時間がまだまだあるので、アラブ世界研究所にも行きました。

途中にあった建物。なんだったっけ・・・

セーヌに沿って歩きます。再びノートルダムが見えます。

そして、見えてきました「アラブ世界研究所」!

アラビア文字が配されたロゴがいいね!! アラブには日本・中国と同じように習字があるんだってー!!

きたーーーーーー!!!!! 大興奮!! 日本では汐留の電通本社のビルで有名なジャン・ヌーヴェルの作品です。いいですねえ。

この建築の特筆すべきところといえば、この窓についた「絞り」です。イスラム文化圏の住宅にあるものから着想を得たんだって。

閉じたり開いたりできます。

裏から見るとこんな感じ。これが外壁全部についてるんだからすげえです・・・

展示はアラブに関するもの多数でした。

そして、展望台!! マペッツのパリのシーンと同じようなアングルでノートルダムがよく見えます。

いよいよ日本に帰ります・・・。つづく。


この記事は連載です!

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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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