【ドイツ・フランス旅行記】炭酸水と曇り空:その12(6日目Vol.1 パリ・ルーブルとオルセー篇)

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「ドイツ・フランス旅行記:炭酸水と曇り空」の記事です。(12/14)

約 3 分で読めます。( 994 文字)

はじめに

いよいよヨーロッパ旅行も最終日。飛行機までの時間、パリを満喫します。

目次

さあ、ここがルーブルだ!

やっぱり一番有名なのがここルーブル美術館ですよね。

自分としては宗教関係の絵よりも印象派だったり現代建築のほうが好きなので、優先度は低めでしたがやっぱり外すことはできないということで行ってきましたルーブル!

下から行ったので普通のピラミッドじゃなくていきなり逆さピラミッドに遭遇することに。順番間違えたなwと思ったけどスゲーーー。

オシャレなAppleStoreもあったよ!

中の重みのある雰囲気。圧巻!!

サモトラケのニケ。流れるような美しさ。中学生のとき美術史やっててよかったね!

モナリザ!これが、モナリザ・・・

ミロのヴィーナスも見ました。ほかにはナポレオンの戴冠式なども見ましたが、次に行くべきところがあるのでさっさと退散!

こちらも油圧式エレベーターですかねえ。乗ってみたいけど体が不自由な方専用らしい。

そして、ピラミッド! 想像より遥かにデカい。これは小学生のときに「パリけんちくたんけんたんけん」という本で初めて知って、そのときから憧れだったんです。この目で見れてうれしい。

たしかにね、このミスマッチ感はちょっと変だけどさ。でもいろんな異質なものが合わさって、素敵だと思います。

お次は、オルセーです。

1日半のルートの中でルーブル+オルセー+ポンピドゥー+オランジュリーを回る人はなかなかいないとガイドさんに言われましたが、行ってきましたオルセー!!

本当のことを言うと、オルセーは最近の大改装のときに六本木の国立新美術館でやったオルセー美術館展で有名な作品だけ見たんですよ。

だから、モネの「印象・日の出」があるというマルモッタン美術館に行きたかったのですが、そこに行けるだけの時間が残っておらず(場所も難しそうだったし)、オルセーを選んだのです。

歩いてすぐなんですねえ、オルセー。またまた巨大な美術館。

元々は駅舎だったというオルセー。その面影は残っています。

こちらは作品が撮影禁止のため写真はありませんが、六本木で見たときに人混みをかき分けて見たゴッホの作品の数々がガラガラで、大満足でした。

星降る夜、ちゃんと目に焼き付けてきました。本当にキラキラしていて、すてきですね。

大時計が透けてたりとか!

時計のから見えるのは、ルーブル美術館です。

ルーブルの後は、カフェをさがしてパリをぶらりとします。つづく


この記事は連載です!

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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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