【箱根】紅葉と温泉とお酒オールインクルーシブ! 箱根旅行記&「箱根 ゆとわ」宿泊記(前編)

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実体験であることを保証します!

連載「紅葉と温泉とお酒オールインクルーシブ! 箱根旅行記」の記事です。(1/2)

約 4 分で読めます。( 1772 文字)

@fukuhomu です。
秋のレジャーと言えば紅葉!?ということで、Go To トラベルでハイシーズンの箱根に行ったお話です。

目次

紅葉が綺麗な箱根旅行はじまり

新宿から小田急で箱根へ!

秋のレジャーシーズン、実は「紅葉を観に行く」旅行は初めてでした。昨今の感染症の影響により外国からのゲストがいないと思われる今がチャンス!?ということで箱根へ行くことに。

交通手段は往復共に小田急です。東名集中工事もあるし、とにかく車は道が混みますからね…。

とはいえ、電車もキャパシティには上限があるので混雑を避けるべく朝8時に新宿を出発というやる気に満ち溢れたスケジュールです。10:30には強羅に到着しました(笑)

強羅名物の「豆腐かつ煮」を堪能!

朝早く出たので強羅で有名な「田むら銀かつ亭」にも開店前に行けちゃう! 開店30分前だったのに順番は14番目でした。(それでも一巡目に入れました)

こちらの名物は「豆腐かつ煮」です。

水を切った豆腐と、生姜の香りがするひき肉を衣に包んで、甘辛いお汁と一緒に卵でとじた料理です。優しい味の逸品です。

銀かつ亭
銀かつ亭
銀かつ亭Just another WordPress site

大人気で常に大混雑なので、行くときは早めの行動マストです!

紅葉狩りは箱根美術館へ

紅葉狩りに選んだのは、強羅からすぐの箱根美術館です。歩いて行ったら想像以上の傾斜の坂道で大変だったので、少なくとも行きはケーブルカーを推奨します…(笑)

紅葉はとても良い具合。

目で見るよりiPhoneで撮影するほうが綺麗に映るという逆転現象が起きました。しかし想像以上に綺麗ですな。

この時以来、美術館で茶室を見つけたら行こうと決めてるので今回も茶室から紅葉を楽しみました。お菓子は栗きんとん。

正直、恥ずかしながらお作法はほぼ分からないのだけど、非日常にトリップ出来るのでとてもおススメです。(カフェと違って回転が速いですからね)

ちなみに、お茶が来る前にお菓子を食べ終わるのがお作法だそうです。これだけは覚えているw

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箱根美術館 苔庭は5分程度、奥の庭は見頃を迎えています。

箱根美術館の後は強羅公園にもお邪魔しました。小田急の箱根フリーパスを持っていると入園が無料です。

ホテルはオールインクルーシブな「箱根 ゆとわ」

オールインクルーシブって何ですのん

「オールインクルーシブ」とは、一言で言うと追加料金が要らないスタイル。一泊二食の普通の旅館サービスに加えて、夕食時のアルコールドリンクや夜のドリンクバーやお菓子が無料です。

どんなに飲んでもお会計が心配にならないのはやっぱり最高です!(笑)

そんなオールインクルーシブが楽しめるホテル、「箱根 ゆとわ」に今回はステイです。

強羅駅徒歩5分のホテル 箱根 ゆとわ【公式】
強羅駅徒歩5分のホテル | 箱根 ゆとわ【公式】
強羅駅徒歩5分のホテル | 箱根 ゆとわ【公式】【2019年8月開業】強羅駅から徒歩5分の和モダンなホテル「箱根 ゆとわ」。ニーズに合わせて選べる客室、オールインクルーシブを取り入れ、さまざまな旅のスタイルにお応え...

お部屋はモダンなベッドルーム

お部屋は旅館とホテルの良いとこどりと言った感じの靴を脱いで入るベッドルームです。床はおそらく畳風のフロアタイルですかね。

浴槽は無くてシャワーブースのみで、トイレとセットになっています。残念ながら、段差がとても大きいです。地道なコストカット(笑)

お風呂はどうせ大浴場を使いますから、別に部屋に無くても全く問題ないですね!

大浴場の後はフルーツウォーターなんかも自由に楽しめちゃいます。

お酒が楽しくてたまらない夕食!

ゆったり大浴場で温泉を満喫したあとは夕食です。夕食は会席メニュー+自分で取りに行くブッフェ+オーダーブッフェの合わせ技という新スタイルです。部屋だけでなくて、ここでも旅館とホテルの良いとこどりですかね?

こーんな、THE 旅館的なお料理をいただけます。

ですが、やっぱり楽しいのはフリーで楽しみ放題のお酒ですよ!!! ジンやらウイスキーやらがこの通り~!!!

カクテルづくりもこの手厚いサポート体制です。

日本酒派の方も安心です、温めかたも優しくサポート。

ワイン派は、残念ながらシュワシュワ(スパークリングワイン)が無いのだけが残念。シュワシュワがあれば100万点プラスだったのにィ。

梅酒も充実しています! 炭酸で割ったり色々楽しめちゃう!

いくら飲んでも部屋で寝るだけですからね、ホテルでいただくお酒はとっても美味しいですわ。ごちそうさまでした!

足湯や焚火も楽しめますが、それなりに肌寒い(11月)ので、早々に部屋に戻りました。

後編に続く。


この記事は連載です!

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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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