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【淡路島旅行記】ANDO建築の代表作「本福寺水御堂」へ行った話(知らなかった関西に行く旅 Vol.4)

      2020/02/06

この旅行記は が書きました。

連載「知らなかった関西に行く旅」の記事です。(4/5)

約 3 分で読めます。(1422 文字)

fukuhomu ってこんな人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

 

はじめに       

@fukuhomu です。自然溢れる淡路島ですが、淡路夢舞台の近辺にはまたまた安藤忠雄氏の作品「本福寺 水御堂」があります。そこにも行ってみます!

本福寺 水御堂まで歩いて行きます

その道約40分(笑)

淡路島に来た1番の目的は、実はANDO建築の代表作とも言える本福寺水御堂(みずみどう)です。

公共交通機関はバスしかなく、そのバスも本数があまり無いので歩いて行っちゃおうかあ〜ということで歩いて行きました。

約40分ほどぷらぷらと散歩して向かいます。正直、ちょっとだけ後悔しました(笑)

そこにあったのは見たことのないお寺

最後に急な坂を登って本福寺へ到着です。全体的にとても綺麗なお寺です。

目的の水御堂は更にその奥にあるので進んでいきます。

そして見えてきたこの打ちっぱなしコンクリートの壁。ああ、ANDO建築だなあと見た瞬間に分かる、この壁。

向こうの世界とこちらの世界を隔てる壁ですね。これに似たやつだと、頭大仏では水庭が結界の役割を担ってたりもしましたね。

そして壁を抜けると、そこには楕円形の池と真ん中に階段が…。

残念ながら季節が悪くて睡蓮が一切無いです。睡蓮が咲いている池の中に入っていく、という体験もしてみたいよねえ。

そして階段を下がるとその先は御堂です。(そこから先は有料です。)

中は撮影禁止なので、こちらのポスターを見てください。西陽が入ると真っ赤に染まる本堂の美しさ、素晴らしかったです。

「見た目は小さくても入ったらすごく大きくて意外性がある」というANDO建築のポイントを正に体験できる素晴らしい建築でした…。遥々来てよかった。

外側の裏から見るとこんな感じなんです。池の部分が下から見るとお皿のようになっています。

ちなみに、、水御堂にトイレは完備されているので観光で行く時も安心です!!

道の駅 東浦ターミナルパークへ

本福寺からは歩いて15分くらい

本福寺で心を洗われた後は、東浦ターミナルパークまでまた歩きます。15分ほどです。

そこでは夜部屋で飲む用の淡路ビールを買いました。とにかくラベルが可愛くて120点。

あとは、いちじく大福も。こういうローカルの和菓子屋さん・洋菓子屋さんが作っている商品が好きなので…(笑)

ちくわの自動販売機がありました。今から思えば、せっかくだから買ってみれば良かったよ。

ここからホテルまで歩くのはさすがに疲れるので、帰りはタクシーで戻りましたよ。笑

ウェスティンホテル淡路でのホテルステイの話

広々としたお部屋

今晩はもちろん、ウェスティンホテル淡路に泊まりますので時間を気にせず観光できて良かったです。ここからまた神戸や大阪に帰るのは面倒だからね…。

部屋は明るくて広さもそこそこ、良いところでした。

ベランダからは海が見渡せますし。

お風呂は、シャワーブースと浴槽が分かれてるタイプでした。このタイプはあんまり見かけないよね。

アメニティはウェスティンならではの香り、ホワイトティーですよ。

食事は朝晩ブッフェで!

淡路夢舞台の中のお店を除くと、近隣にレストランなど無いので朝晩共に贅沢にホテルのブッフェでいただきました。

淡路牛のローストビーフや、

目の前で炙ってくれる蟹などもありましたが

特に面白かったのはこちら。

鉄板焼きのカウンターで食べる朝食ブッフェ(笑)

カレーが美味しくて朝も夜も食べました。

そんなこんなで、いよいよ旅行も最終日です。つづく。


この記事は連載です!

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