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【兵庫旅行記】ちょっとマニアックなとこを巡って旅が終わる話(知らなかった関西に行く旅 Vol.5)

      2020/02/07

この旅行記は が書きました。

実体験であることを保証します!

連載「知らなかった関西に行く旅」の記事です。(5/5)

約 3 分で読めます。(1210 文字)

fukuhomu ってこんな人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

 

はじめに       

@fukuhomu です。知らなかった関西に行く旅、最終日です。ちょっとマニアックなとこを巡ってみます。

高速バスで明石海峡を渡って

明石海峡大橋にある「舞子海上プロムナード」と「橋の科学館」

最初の目的地は淡路島から高速バスで渡ってすぐの所にある「舞子海上プロムナード」と「橋の科学館」です。

下から見る明石海峡大橋は迫力満点ですが、あいにくの雨模様で、寒い……。

「舞子海上プロムナード」は明石海峡大橋の道路の下のフロアに入れちゃう、そんな施設です。

舞子海上プロムナード
兵庫県神戸市。舞子公園のイベント情報や花と緑の情報を写真でわかりやすくご紹介します。

殺風景と言えば殺風景な場所だけど、まあ橋なのでこんなものなのかなと(笑)

床がガラス張りになってる場所があったりもします。そして奥まで行くと折り返し。

徒歩で最後まで渡れるわけではないのです。

橋のふもとには洋館が移築されてたりもしますが、天気が悪かったので行くのをやめてしまった。あんな風雨の影響をもろに受けそうな所に移築して大丈夫なんだろうか。

そしてお次は橋の科学館へ。結構細かい展示が沢山で中々勉強しがいのあるところです(笑)

橋の大きさ比較。緑に光ってるのはゴールデンゲートブリッジ。明石海峡大橋は吊り橋としては世界最大ですから。

橋の照明の仕組みも実際に操作して体験できます。

鋼ケーソンの沈設操作だって展示で体験できちゃう!(笑)

他にも沢山展示があったのですがあとは行ってみてのお楽しみということです。

お次は横尾忠則現代美術館へ

舞子駅から移動して、横尾忠則現代美術館へと向かいます。最寄り駅は灘駅です。近代建築っぽい要素を取り入れたピカピカの駅。

横尾忠則現代美術館は、元々は兵庫県立近代美術館(村野藤吾設計!)でしたが2012年に横尾忠則現代美術館に変わったそうです。

もちろん企画展も横尾忠則です。

館内は、アーカイブのところだけ物凄いことになっていました(笑)

もちろん展示のほうも、作品のパワーに圧倒されて楽しみました!!

ラストは大阪で飲みましょう

最後はフレンチおでんの赤白(こあはく)へ

兵庫から大阪に戻り、旅の最後をフレンチおでんで締めくくります。

向かったのはルクア大阪地下のフレンチおでんのお店、赤白(こうはく)です。

赤白 ルクア大阪店 (大阪/ビストロ)
★★★☆☆3.66 ■☆☆☆ フレンチおでん 元祖でございます。☆☆☆ ■予算(夜):¥2,000~¥2,999

最近色んな店で見かけますが、ポルチーニソースがかかった大根おでん、おそらくこのお店が元祖です(笑)

チーズたっぷりのおしゃれすぎるお好み焼きなんかもあります。

手ごろな値段で美味しく飲めるので、大人気なのも頷けます。数店舗あるので大阪に行ったら是非オススメです。

旅は、終わる

大阪駅のヤバイ噴水を見届けて、

新大阪から東京へ。

グルメに建築に充実した関西旅行でした。また仕事の出張じゃなくて観光で行きたいなあ、大阪。

おわり。


この記事は連載です!

 - 兵庫

 

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