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【バンコク旅行記】ワット・ポー 黄金の涅槃像にご対面(雨空と祈りのタイ旅行 Vol.4)

      2019/09/25

この旅行記は が書きました。

連載「雨空と祈りのタイ旅行」の記事です。(4/13)

約 3 分で読めます。(1329 文字)

fukuhomu ってこんな人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

 

はじめに       

@fukuhomu です。バンコク旅行定番スポットの1つ、ワット・ポーに向かいます。

ワット・ポーの前にお昼ご飯

HOME CAFE THA TIEN

既に2時過ぎているのですがここで軽くお昼ご飯。事前に調べてきた「HOME CAFE THA TIEN」へ。調査はWongnaiというアプリを使いました。

ホームカフェ ター ティアン (バンコク) 最新のレストランの口コ(2019年) – トリップアドバイザー
ホームカフェ ター ティアン(バンコク)に行くならトリップアドバイザーで口コミ、地図や写真を事前にチェック!ホームカフェ ター ティアンはバンコクで116位(12,866件中)、4.5点の評価を受けています。

見た目は東南アジアで度々見るショップハウス的な建築ですね。

看板もかわいいよ! 席は2階にもありました。

中は外国人観光客で繁盛していて少しだけ待ってから着席です。

タイっぽいものを食べよう

お店の中が思っていた以上に寒いのであったかいミルクティーを頼みました。冷たい氷のジュースとか飲んだら凍えてしまう。笑

最初に来た料理は揚げた春巻。揚げたてで美味しい!! あと半分に切ってあって食べやすいの地味に有難い。

メイン料理は2皿注文しました。どちらも二本では鉄板メニュー、ガパオとパッタイ。ガパオは鶏肉にしてみました。

どちらも美味しくいただきました! ガパオは辛さ控えめでお願いしたのですがなかなか辛さは強めでした!

涅槃の仏様に会いに

ひろーいお寺

ワット・ポーの中には沢山建物があって見るもの沢山! 1788年建立のワット・ポーはバンコク最古の寺院とのことです。

1788年といえば日本は江戸時代なので、そう考えると意外にも新しく感じてしまう…!?

ますは涅槃の仏様の建物に向かいます。

靴を脱いで入ると、早速いらした!! 大きい!!! 半目でごゆっくりとされています。

柱と柱の隙間からチラッとスタイル。

とても大きいのでパノラマで撮ったら食べ過ぎた後みたいになってしまいました……。

とにかく人が多いので写真を撮るのも一苦労です。皆んな仏様ばっかり撮りますが柱や天井もかなりすごいですよ。この、柄!

足の裏の螺鈿細工も煌びやか。仏教の世界観が書いてあるのとか…。曼荼羅みたいなもの???

仏様の背中側には硬貨を入れる108個の壺があり、ここに硬貨を入れることで煩悩を消していくことができるそうです。

もちろん、やりました。笑

捨てられたかな?

後ろから拝む仏様。髪の毛すごい。枕高い。枕四角い。

本堂へも行きました

一番人が多いのは涅槃の仏様がいる建物ですが、奥に進むと本堂があります。

本堂の周りを取り囲む仏像の数もすごい…

1つだけ金箔が貼ってないのがあったけれど、どういうことなのだろう?

本堂の中は寝釈迦仏の建物と違って、静かな祈りの空間でした。

すごく高いところにいらっしゃる仏様。

遠くてよく見えないですが背景の絵もすごいですね。

本堂の周りにある塔はお墓

お寺の中には塔のようなものが沢山ありましたがこれはお墓だそうです。

種類が沢山あり、色は華やかです。

日本のお寺との違いを強く実感したワット・ポー訪問でした。

おまけ:猿みたいな彫刻。かわいい。

この後本当はタイ王宮(エメラルド寺院)に向かう予定でしたが、既に閉館の時間になってしまったのでホテルに戻ります。

タイ王宮行かれる方はご注意を!

つづく。


この記事は連載です!

 - バンコク

 

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