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【直島旅行記】ベネッセハウスで朝食。青い海と空を浴びながら…(海と建築に出会うひとり旅 Vol.6)

      2017/06/27

この旅行記は が書きました。

連載「海と建築に出会うひとり旅」の記事です。(6/14)

約 3 分で読めます。(983 文字)

fukuhomu ってこんな人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

 

はじめに       

@fukuhomu です。

高級フレンチを堪能した夜が明けて、瀬戸内海に朝がやって来ました。アートと建築を巡る旅行は2日目に突入です。

どんな体験が待っているでしょうか。

ベネッセハウスの朝

気持ち良い風に包まれて

Good Morning!

宿泊者は外国人だらけなので、英語で声をかけられたりもします。瀬戸内海の朝です。大きな窓の向こうには、海と島々が広がっていました。

朝食はベネッセハウス ミュージアム棟のお店「ミュージアムレストラン 日本料理 一扇」を予約したので、少し歩いてミュージアム棟へ向かいます。

ミュージアム棟は高台にあるので坂を登るのですが、登ったところからみた海がまた絶景。さっきまでグレーだった空が青くなり、刻々と景色が変わっていきました。

そして到着したベネッセハウス ミュージアム。建築はもちろん、安藤忠雄です。

青い空と海を臨む朝食

店内に入ると、思わずはっと声が出る美しい景色が。

奥に広がる瀬戸内海、手前には安藤忠雄の打ちっぱなしコンクリート、そしてそこに飾られるのは杉本博司の「タイム・エクスポーズド」という作品。あの有名な「海景」シリーズです!

本物の海に並んでこの作品を見るとは、なんという贅沢…。

食事は純和食でした。どのおかずも美味しくて大満足でした。

そしてデザートはグレープフルーツのゼリー。なんと、グレープフルーツの皮を使っていて、この見た目でもゼリー!! すごく美味しかったです。

青い空に黄色が映えます。

ごちそうさまでした。

ベネッセハウスミュージアムを鑑賞

ホテル全体が美術館

ベネッセハウスミュージアムはホテル全体が美術館になっていて、日中は入館料を払って入館します。しかし、ベネッセハウス宿泊者は朝から消灯するまで無料で出入りOK!

まだ開館時刻前でしたが、ゆったりアートを見れました。(撮影禁止のため写真はありません)

外の眺めが素晴らしかったです。晴れてよかった!

屋外アートも堪能!

ベネッセハウスミュージアムからパーク棟へと歩いて戻ります。

ウォルター・デ・マリアの作品も扉が開いていました。

めちゃくちゃいい天気だ!

そして大人気、草間彌生の南瓜。

何度も言うけど素晴らしい天気。

夜に感じた怪しい雰囲気が一変、とても爽やかに感じます(笑)

現代アートって、不思議ですね…。

部屋に戻り、次の目的地に出発です。

ベネッセハウス、とっても楽しかった!

つづく…。


この記事は連載です!

 - 香川

 

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