【下関】ふく料理と海峡ゆめタワーの夜景|ドーミーイン滞在記

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「北九州&下関を巡る旅」の記事です。(3/3)

約 2 分で読めます。( 819 文字)

はじめに

fukuhomu
下関で1泊するなら、グルメ・宿泊・夜景をまとめて楽しみたいところ。
 
本記事では、ドーミーインPREMIUM下関での宿泊体験をベースに、名物「ふく料理」を味わえる居酒屋や、海峡ゆめタワーからの夜景まで、実際の流れに沿って紹介します。
目次

ドーミーインPREMIUM下関に宿泊

いつもの部屋と素晴らしい景色

下関での1泊は、安定のドーミーインPREMIUM下関に宿泊です。

ドーミーインPREMIUM下関の客室

いつものドーミーインとほぼ同じような内装ですが、部屋を開けると先ほどの展望台「海峡ゆめタワー」が一望できる特等席でした。これはすごい!

ドーミーインPREMIUM下関の客室からの景色

トイレはいつものような仕様で、

ドーミーインPREMIUM下関の客室のトイレ

シャワールームも同様です。早速お風呂に行き、サウナも楽しみました。

ドーミーインPREMIUM下関の客室のシャワー

ドミドミちゃん!!

そういえば、ドーミーインに最近導入された「ドミドミちゃん」というアイスがあるのですが、これがすごく好みです。

ドミドミちゃん

どうやらガリガリ君で有名な赤城乳業のOEM商品のようです。ガリガリ君より小さく、気軽に食べられるのが良いですね。

下関の夜を過ごす!

街の居酒屋「和や」へ

下関の夜は、街の居酒屋を訪れます。「和や」というお店を選びました。事前に予約して訪問しました。

和やの入り口

まずはビールからスタート。お通しと一緒に乾杯!

ビールとお通し

やはり下関に来たからには、ふくは外せませんよね。下関では、ふぐではなく「ふく」と呼びます。早速、ふく刺しを頼みました。

和や ふく刺(小)

つまみに板わさも頼んでみたのですが、わさびの漬け方が初めて見るスタイルでした。関東ではあまり見ないような気がします…。

和や 板わさ

早々に日本酒へ切り替えました。

日本酒 五橋

ふくの唐揚げも一人で堪能します。

和や 小ふく唐揚げ

茶碗蒸しもふく入りです。

和や ふく茶碗蒸し

ただ、鶏肉の旨味の方が強く感じられたかもしれません。

煮凝りも頼んでみました。煮凝りって不思議な料理だと思いませんか。

和や ふくにこごり

最後は、山口県の郷土料理である瓦そばで締めます。

和や 瓦そば(小)

一人前でもしっかり瓦に乗せて作ってくれてありがたかったです。ごちそうさまでした。

海峡ゆめタワーに登る

ホテルに戻る前に、閉館ギリギリに「海峡ゆめタワー」に登ることにしました。

夜の海峡ゆめタワー

夜の時間帯ということもあり、さすがにほとんど人はいませんでした。エレベーターも一人占めでした。

海峡ゆめタワーのエレベーター

展望台も人が少なく、どこか神秘的な雰囲気です。

海峡ゆめタワーの展望台

観覧車など、夜に輝く関門海峡の美しい景色を楽しみました。

海峡ゆめタワーの展望台の中
fukuhomu
明日は「活き行き馬関街」こと通称寿司バイキングに行きます!

つづく…

北九州&下関を巡る旅

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最後まで読んでくれてありがとう✨
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