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【住むオーランド】WDWに行ったらコンテンポラリーリゾートだけは行かなあかん

      2017/06/28

この旅行記は が書きました。

連載「住むオーランド」の記事です。(4/8)

約 4 分で読めます。(1693 文字)

Pitts ってこんな人

海の外を転々としていたが、暫し日本に定住することにした人。旅行でもなんでもロクに下調べをせず、とんでもない目に遭うのがもはや趣味、かつ記事のネタとなっている。大自然・Disney Parks・美味いもんが三大欲求らしい。

 

はじめに       

いざウォルト・ディズニー・ワールドを訪れると決まると、

必ずぶち当たる壁が、この世にはあります。

それは

どのリゾートホテルに泊まるか」。

WDWにあるリゾートホテルはおよそ30。

限られた滞在期間の宿を選び取るのは至難の技…

今回はそんなお悩みを抱える方の一助になればと、僕がこの

老舗リゾートホテルにメロメロになるまでの馴れ初めをお伝えします!

ほんまに現代リゾート?!

このホテルの名は「Disney’s Contemporary Resort」

なんとマジックキングダムから徒歩10分以内。

てかコンテンポラリー??別館は新しいけど。

こっちのタワーは、築45年じゃん!

老舗じゃん!

そう全力でツッコミを入れました。するとどうでしょう。

建ってから約半世紀経っても、全く名前負けしない魅力たちが待ち受けていたのです。

魅力①:美しい屋内モノレール

このリゾートで有名なのが、ホテル内を通過するモノレール!

ホテルから伸びる線路がとても美しい。

すごく象徴的な光景なのでロゴになってまして。

ロゴ入りカーペットまであります。

これ、うちの玄関に欲しい。

魅力②:Let’s おさわり、巨大壁画!

写真に収まりきらない、この

巨大壁画!

スモワなどでお馴染み、メアリー・ブレアさんの作品。

全部でこんなでかいのが4面も!すげえ!

「”コンテンポラリー”でネイティブ・アメリカンの絵ーーー!」

「動物かわいい!!!てかヤギの足5本!!!」

「これだけ原色混ぜて綺麗とか何事?!」

などなど興奮しながらまじまじ見てると、数十分なんてあっという間に経っちゃいます。ほんと。

見た目にも面白いんですが、この壁画は線や色でタイル表面の材質が違ってまして、、、

触るとでこぼこ・ザラザラ・ツルツルなどと、触覚でも楽しめます!

ということでぜひ壁画前に長居して、Let’s おさわり!

魅力③:イケメン!コンベンションセンター

コンテンポラリーリゾートには企業カンファレンスなどを開けるよう、

コンベンションセンターが併設されております。

これがまたイケメンなんだわ!

ほらカーペットかっこええ!

ホール外の待合スペース!!!!!うーわ!!!!!

ソファもまあまあ、ふかふかです。

大きなホール内では、

1000人以上が入ることができ、

D23のイベントも開かれたりします。

気になるお部屋は???

眺望がおかしい

では満を持して、お部屋に入ってみましょう。

!!!!!!

?!?!?!?!

あかん。

ベランダから離れたくない。

内装にもメロメロ

しぶしぶベランダから室内に戻ってみる。

寝床!

内装!

絵画!

洗面!

からの風呂!

バスには安定の、H2Oのアメニティ。

文句なし!

睡眠時間が足りなくなるホテル

日没からの、お・た・の・し・み

あの眺望が日没にかけて、

綺麗なグラデーションの空に。そして夜には、

素晴らしいパークの夜景!

ここに来たら必ず、

ベランダで一杯やりましょう。

そして飲みながら、

Wishesを観ようではありませんか。

鳥のさえずりで起きるべし

夜だけではありません。

コンテンポラリーは朝も素敵!

 

マジックキングダムさんも、おはよう!

 

スペースマウンテンの後ろから移動してる煙は、Walt Disney World Railroadの汽車のもの。

だんだん明るくなってきます。

 

WDWは移動手段が豊富だから、タイムラプスがすんごい捗る!!!!!

すっかり明るくなりましたとさ。

いやー、最高の朝だ。

てか寝る暇がないぞ、このホテル。

こうして僕は寝返った

謝罪

すみません!

築45年の古いホテル呼ばわりしましたが、撤回します!

最高のホテルです!

今回のお部屋の詳細

今回宿泊したのは、Disney’s Contemporary Resort

Tower – Theme Park Viewのお部屋でした!

(※花火やパークの景色が綺麗に見れるのはTheme Park Viewのお部屋だけ)

Bay Lake Viewなど他の眺望も素晴らしいと聞いておりますので、そちらも是非。

次回は宿泊はちょっと…という方に、

限られた時間で!

そして優雅に!

コンテンポラリーリゾートを楽しみたいと思います。


この記事は連載です!

 - オーランド

 

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