【WDW旅行記】オーランドに行きたいお年頃:その30(5日目vol.3 ユニバーサルスタジオへ!)

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「オーランドに行きたいお年頃」の記事です。(30/39)

約 4 分で読めます。( 1943 文字)

はじめに

5日目はてんこ盛りなので、長いです。

★アトラクション・ショーなどの感想はまとめて最後に書いてあります!

目次

隣のパークへと移動します!

パークは川に面して隣り合っていて、なかなか良い雰囲気です。

遊覧船があったりとか。川の向こう側に見えるのは、朝通ってきた「ユニバーサル・シティウォーク」という商業施設でして、駐車場やバスターミナスはその向こうにあります。

 

ユニバーサルスタジオまでの道、川沿いにNBAのお店だとか、ハードロックカフェだとか、ブルーマンの劇場などがあります。

シャープ・アクオスシアター!!!

あっという間にユニバーサルスタジオ。

パーク内、人はそこそこいます。

お腹空いたけど、「リベンジ・オブ・ザ・マミー」へ

どうしても、これだけは乗りたかったんです。

ユニバーサルスタジオはこれがメインの目的でした。キューラインも凝ってるしアトラクションもすごい!

これはUSJに作ってほしかったなあ…スパイダーマンも面白いけれど。

お昼は、2人前を3人で食べます。

多すぎず少なすぎず、ちょうどよかったです。

ミートローフとチリのホットドッグを食べました。付け合わせのマッシュポテトも美味しかったし大満足。

あとはひたすらアトラクションを、乗れるだけ!!!

デロリアンがありましたが、アトラクションはありません。

デロリアン亡き後、オーランドで大活躍してるのはコイツです!! 「シンプソンズ・ザ・ライド」!!

全く期待してなかったんですが、最高でした。これは、ヤバイです。

 

次は、「メン・イン・ブラック・エイリアン・アタック」。イマイチ(笑)

旧アミティ・ビレッジを抜けて、「ディザスター!」を目指します。ジョーズの面影がまだ残っています。

フォトスポットとしても大人気!なんかもったいないなあ。

 

ユニバーサルスタジオ最後のアトラクション、「ディザスター!」です。邦訳は「大地震」らしいですね。これがまたとっても面白くて、また乗りたいです。

すっかり閉園時間に。

ユニバーサルスタジオは閉園が早いので、あっという間に終わりの時間に。忙しかったけれど大満足の時間を過ごしました。

また行きたい!

【オーランドに行きたいお年頃】 まとめページ https://tikikiti.jp/wdw2012

【ネタバレあるかもエリア】アトラクション・ショーなどの感想

リベンジ・オブ・ザ・マミー

日本では「ハムナプトラ」というタイトルで有名なミイラ映画のアトラクションです。

スリルライドにカテゴライズされますが、例えるとすれば、「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」をコースターで作ってみた感じです。

ストーリーに沿って停車・発進をするジェットコースターと言えばいいのでしょうか。その途中途中にあるシーンがとんでもなくすごいです。

ユニバーサル系特有の派手さで、興奮が止まりません。

ジェットコースターの部分も、オマケ程度でなくかなりジェットコースターなので楽しめます!ユニバーサルスタジオに来たら絶対に外せないです。

キューラインもなかなか楽しかったですよ。

シンプソンズ・ザ・ライド

こちらは「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」のシステムをそのまま使ってるライドなのですが、スリルありでとっても面白いです。

声を上げずにはいられないアトラクションでした。

「シンプソンズ」の世界観を進むので、ずっとアニメタッチの世界にいるのですが、違和感なく本当に「シンプソンズ」の世界にいるような感覚になります。

アメリカの作品ということもあって放射線の描写に若干違和感を覚えますが、まあ軽く受け流しましょう(笑)

かなり大規模なアトラクションですが、そこそこ混んでました。

メン・イン・ブラック・エイリアン・アタック

これはシューティングライドですが、とにかく回転が激しいです。

回転が激しい以外は、たいしたことありません。

マミー、そしてシンプソンズとかなりハードルが上がっていたせいで、イマイチぱっとしない印象でした。キューラインはとても面白かったです。

ディザスター!

映画作りを見学するアトラクション。

USJの「バックドラフト」が「火災」を使った撮影を特集しているのに対して、こちらは「大地震」を実際に体験できる内容です。

エキストラが実際に演技をしたりと、英語がわからないとついて行けない面も多少はありますが、とても楽しいです。

「大地震」の体験もかなりスリリングで、ユニバーサルらしい体験ができますのでオススメです。

ただ地震災害を多く目の当たりにしてきた日本人としては、アメリカ人とはちょっと地震に対するイメージが違うのを実感しました。

【オーランドに行きたいお年頃】 まとめページ https://tikikiti.jp/wdw2012


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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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