【台湾旅行記】台湾南北ひとり旅:その8(2日目④ 神農老街・赤崁樓へ)

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実体験であることを保証します!

連載「台湾南北ひとり旅」の記事です。(8/14)

約 3 分で読めます。( 1253 文字)

こんにちは、fukuhomu です。

美食の都 台南で美味しいお昼ごはんを食べた後は、台南の観光スポットである神農老街と赤崁樓へ向かいます。

目次

清代の面影が残る 神農老街へ

保安宮から歩いて向かう

火鶏肉飯を食べた後は歩いて神農老街へ向かいます。30分くらい散歩しました。

道の途中途中に現代アートのようなものがたくさんあります。

このエリア、台南駅前と違って歩行者用の信号が整備されていないので自動車用の信号と合わせて一緒に渡る必要があります。

それがもう、怖いのなんの。

台湾の道路は歩行者より車優先(笑)な側面があるので、うかうかしてると轢かれそうです。台南を歩く人はお気をつけください。

路地にあった海安宮

途中迷い込んだ路地にあるお寺。入り口のアーチがガジュマロのような建物ですごい。

まさに南国!

お寺には電光掲示板があるのが普通なのが、台湾。

海安宮もすごいけど目的はここではなく神農老街! 道を引き返します。

やっとたどり着いた薬王廟・神農老街

商店街をぐるぐる歩きながらやっと見つけたのが薬王廟。

お線香を立てるやつについてる龍がすごい。

向かいにもお寺が。不思議な空間が広がっています。

目の前にあった廃墟が自然に飲み込まれていました……。

ここから続く道が神農老街エリアです。通りはオシャレスポットとなっていて綺麗に整備されています。

ところどころに残る昔の建物は、レンガ造りのものが多いです。

神農老街を抜けると普通の街並みに戻ります。駅弁のお店がありました。

「鐵路便當」とは、おそらく「鉄路=鉄道」で、當は当なので「弁当」。

看板写真の手助けもあるけどだんだん繁体字に慣れてきました。

赤い楼閣 赤崁楼へ

大きな通りにある赤崁楼

台南市街で最も古いという史跡である赤崁樓(せきかんろう)へも歩いて行きました。20分弱で到着しました。入場料は50元(約190円)です。

日本からの観光ツアーがたくさん来ていて、観光マストスポットのようです。

元々は台湾を占領していたオランダによって建てられたものだそうですが、今あるのはその後再建したものだそうです。といっても、古いんだけど!

周りには立派な滝と池があります。

円形の中国っぽいアーチが。

赤崁楼の色も中国っぽいとても綺麗な色でした。実際に中に入って2階に昇ることもできます。

神農老街・赤崁樓の後は50嵐でタピオカミルクティー

台湾の人気ドリンクチェーン 50嵐

赤崁樓の近くにあった50嵐(ウーシーラン ※イガラシじゃないです)でタピオカミルクティーを注文しました。

ミルクティーは氷なし、タピオカは大きいタピオカを選びました。40元(約150円)です!

そして出てきたミルクティーがこれ。デカイ! タピオカが想像以上に入っている…!

ここから歩いて台南駅まで向かいます。

タピオカミルティー片手にぷらぷら、途中お寺に寄り道をしながら台南駅までは30分くらいかけて歩きました。

海外旅行名物のWatch Your Stepsもちゃんと撮りました。

そして夕日に照らされる台南駅。

ここから台北までまた帰ります。


この記事は連載です!

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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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