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【台湾旅行記】台湾南北ひとり旅:その7(2日目③ 台南グルメ旅)

      2016/03/17

この旅行記は が書きました。

連載「台湾南北ひとり旅」の記事です。(7/14)

約 3 分で読めます。(1167 文字)

fukuhomu ってこんな人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

 

はじめに       

こんにちは、fukuhomu です。

台北から日帰りで台南にやってきました。

台南で出会った歴史的なレトロ建築に大満足。レトロ建築の後はお昼ごはんをいただきます。

台南ならではのグルメ、見つけられるでしょうか。

台南は美食の都?

台湾には美味しいものがたくさんありますが、特に台南には美味しいものが揃っているらしいのです。

特に「小吃(シャオチー)」というおやつ代わりに食べられる小皿料理が有名です。

台南発祥の担仔麺を食べに度小月へ

まず目指したのは担仔麺(擔仔麺=タンツーメン)のお店です。担仔麺は台南発祥の名物料理です。

度小月という名前の有名店を目指しました。

度小月は林百貨から歩いて10分程度で到着。

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お店の前にはたくさんの人だかりがいましたが、中国の観光客団体でした。店員さんに人数を伝えるとすんなりと席へ。

中にはオープンキッチンのようなものがありました。テーマパークみたいでなかなかお金がかかっている内装です。

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もちろん頼んだのは担仔麺!

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すっきりとしたスープに、肉そぼろがのっていて、パクチーの香りがめちゃくちゃ爽やかで美味しい。小さめですが一皿50元(約190円)でした。

そしてもう一皿。

店員さんにおすすめを聞いたら教えてくれた料理が蝦捲(シアジュエン)です。漢字の雰囲気でイメージは伝わってきますが、海老の料理です。

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こちらは140元(約590円)でした。

海老のすり身と魚のすり身がサクサクの衣で挙げてあります。アツアツプリプリで海老の香りがして本当に美味しい!! 大満足の一品でした。

おかわりは別のお店で 火鶏肉飯

まだまだ胃には余裕がありそうだったので、別のお店をまた探すことに。

肉入りの水餃子のような料理肉圓(ロウユィエン)を食べたかったのですがお店の前まで行ったらお休み。

歩いている途中、怪しい日本雑貨のお店がありました。

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せっかく遠いところまで歩いてきたので、近くにあった火鶏肉飯のお店に突撃してみることに。台南地方の名物料理のようです。

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鶏肉飯(ジーローハン)はニワトリの肉ですが、先頭に「火」の一文字が付くと七面鳥だそうです。

シンガポールチキンライスが大好きな自分としては、台湾版チキンライスとも呼べるこの料理を食べてみたかったのです。

観光地ナイズもされていないので、英語メニューも当然ありません。地球の歩き方の写真を指差してオーダーです。

ただし、指差しだと大きさが伝えられないので日本語で「小!」と頼んだら伝わりました(笑) 中国語での「小」の発音って何なんだ…今度調べよう。

出てきた火鶏肉飯は35元(約130円)。

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肉のエキスがたっぷりとご飯にもかかってて美味しい。ビールが飲みたくなる味でした!! 付け合せの漬物も口直しにナイスでした。

こちらのお店は保安宮というお寺の前にあります。

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お腹を満たした後は再び街を散歩します。

つづく…


この記事は連載です!

 - 台南

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