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【アナハイム旅行記】食べるアナハイム:その3「D23 EXPO 2015」

      2016/03/09

この旅行記は が書きました。

連載「食べるアナハイム」の記事です。(3/7)

約 4 分で読めます。(1543 文字)

fukuhomu ってこんな人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

 

はじめに       

旅行はあっという間に2日目に突入。D23 EXPO 2015初日を迎える。

D23 EXPO 2015へ

昨晩の盛り上がりは物凄かった。2つのショーに釘付けになった。

1つは、Disney California Adventureで観たWorld of Color – Celebrate!だ。

このショーでは、見たことのない数の噴水がまるで生きているかのように音楽に合わせて踊るのだ。また、その噴水の水しぶきにはプロジェクターによって美しい映像が映し出され、ウォルトによって作られた輝かしい歴史とその意志を継ぐ未来が語られた。

あふれた涙が頬を伝い舌に触れ、塩の味を感じた。

もう1つは、Paint the Nightと呼ばれるパレードだ。現代風のクラブサウンドに合わせて登場する色鮮やかな山車と観客の熱狂に圧倒された。

パレードとの一体感が心地よかった。

そんな熱い夜を過ごした翌朝、私たちに休んでる暇はなかった。D23 EXPO 2015の当日がやってきたからだ。

朝早く会場へと向かう。

6食目:CVSのサンドウィッチ

朝食は予め買っておいたCVSのサンドウィッチを食べた。CVSとは、ホテル近辺にある大型のドラッグストアである。

手早く朝食を済ますことが出来て良かった。

会場に着くと、そこは既に熱気を帯びていた。

早速中の待機列に並ぶと先に到着していた友人がいた。トリさんだ。トリさんとは昨夜も一緒に遊んでいたのだが、気合が私たちとは段違いだった。

この後、D23 EXPOではたくさんの出会いがあった。スクリーンの向こう側でしか見たことなかった著名人が目の前にいたり、特別なデザインのピンバッジを吟味したり、楽しい時間を過ごした。D23 EXPOでしか味わえない時間である。

多くの人がこのイベントに足を運んできた理由を少し理解した気がした。

7食目:SOYJOY

食は旅行の楽しみだと言ったが、EXPOは例外だ。これは旅行ではなく、サバイバルなのである。食べ物を売るフードワゴンは長蛇の列で、何より並ぶ時間がもったいないのだ。

だから予め日本から用意したSOYJOYを口にした。低GIで身体にも良いのだ。

8食目:ガンボスープ他

EXPO初日の夜は、DisneylandのBlue Bayou Restaurantへ行った。また一人仲間が加わった。

238だ。二百三十八ではない、ふみやと読むのだ。

彼はこの仲間の中では一番真面目な青年だ。6人という大所帯で入江をイメージしたレストランに訪問した。

前菜はガンボスープだ。

ニューオリンズをイメージした店内で食べるガンボスープである。米がたくさん入っていて食べごたえがあった。

メインはマッシュルームをいただいた。

昨日食べたステーキがとても大きく、肉を食べる気分ではなかったのできのこを選んだ。しかし、選んだきのこもまたとても大きくボリューム満点だった。

そしてデザートはクレームブリュレ。

二夜連続だ。昨夜のと違い、形が円形である。こちらで頂いたクレームブリュレも美味しかった。甘すぎず、無理なく食べることができる。

Blue Bayou Restaurantの後は、Fantasmic!というショーを観た。

昨夜観たショーは新しいショーであったが、こちらは長年愛され続けているショーであり、風格が違った。Blue Bayou Restaurant利用者のための優先席で観たため眺めも最高だった。

その後もアトラクションを巡り、日付が回る頃に退園した。それでもなお、Disneylandは明かりが煌々と付いていた。

部屋に戻ると、さっととぴっつは、仕事観、将来の話等深い話に花が咲いていた。私はうとうとしながら片耳で聞いているだけだったが、かつての修学旅行を思い出していた。

つづく…


この記事は連載です!

 - アナハイム

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