【シンガポール旅行記】ライオンの街ひとり旅:その8(3日目Vol.2 VivoCity建築を楽しむ)

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「シンガポール:ライオンの街ひとり旅」の記事です。(8/13)

約 3 分で読めます。( 970 文字)

はじめに

チャイナタウンからMRTでセントーサ島へ。

たどり着いたのはセントーサ島への入り口にあるVIVOCityというショッピングセンターです。

目次

VivoCity、それは巨大なショッピングセンター!

チャイナタウンで美味しいものを食べたあとは、次なる目的地、セントーサ島へ。

セントーサ島はシンガポール随一の観光リゾートです。セントーサ島に行くには徒歩・ロープウェイ・モノレールの3つがありますが、今回は徒歩で。

その徒歩通路入口・モノレール乗り場があるところにあるのが、このVivoCityという巨大なショッピングセンターです。

そしてこのショッピングセンター、とにかく見た目がすごい。イオンじゃありえない得体のしれない見た目をしてます。

ちょっと近すぎてわけがわからない? 引いてみるとこんな感じ。

ぐにゃぐにゃの何モノかに包まれているのです。なんとこれは日本のスター建築家、伊東豊雄氏の建築であります。

というわけで!ここで突然のケンチク探検スタートです!!!!!

【ケンチク探検@Singapore】波に包まれた巨大ショッピングセンター訪問

感想はとにかくデカイ!デカイショッピングセンター! でかすぎて迷子になりそうです。

でもそれだけじゃない、このショッピングセンターを「ただでかい」だけで終わらせないのが超個性的な建築。テーマはなんと「サーフィン」なんだとか。参考URL

建物のまわりをちょっと歩くだけで、いろいろ不思議なかたちなものを見ることができます。

隣のビルとの連絡通路にも(笑)

バス停は雲みたいになってます。

見上げると自然光が入るデザイン。

地下鉄からの直結入り口のファサードもすごく不思議なデザイン。

この規模でここまで個性的な意匠を持った建物はなかなかなさそうですね。そして内装もこれまたすごいのです。うねってます。

そしてこの建築の見どころは、屋上です。なんと屋上にビーチ(もちろん偽物)があります!w

目の前に海があるのに屋上ビーチ。しかも、入れます。

ショッピングセンターの屋上とは思えないでしょう? 薄い屋根と細い柱の道があります。現代建築っぽい!

大きな機械は不思議なモチーフで隠されています。

目の前に海があるのに屋上ビーチを作ってしまうおもしろ建築、VivoCityでした。大磯ロングビーチもびっくりです!

お次はセントーサ島へ行きます。

つづく・・・


この記事は連載です!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる