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【アナハイム旅行記】食べるアナハイム:その1「旅立ち」

      2016/03/08

この旅行記は が書きました。

連載「食べるアナハイム」の記事です。(1/7)

約 4 分で読めます。(1641 文字)

fukuhomu ってこんな人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

 

はじめに       

2015年8月、私はD23 EXPOというイベントに参加するために、アメリカ・カリフォルニア州に行った。

その旅行の一連の流れは旅行記として私の個人ブログに書いた。しかしながら、このウェブサイトTIKIKITIを開設した身として、こちらにも何かを書き残したいと思う。そこで思いついたのがこの連載である。「食べるアナハイム」を始める。

食べるアナハイム

旅行の楽しみといえば食。ディズニーランドで有名なアナハイムであっても、それは例外ではない。日常では体験できない素敵な食の体験ができるのが海外旅行の醍醐味である。

そんな「食」にフォーカスし、旅行記を記していこうと思う。

旅行、それは家を出た瞬間から始まる

1食目:なか卯の親子丼

今回の旅は夜の便での出発であったため、ゆったりとした出発だった。まずは最寄りの駅で昼食をとった。

なか卯の親子丼(うどん付き)だ。

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私は、テーブルに置かれた山椒や七味唐辛子をたくさんかけて食べるのが好きだ。醤油の味を有り難みを感じ、店を後にした。

2食目:お茶漬け

なか卯を後にし、私は成田空港へと向かった。途中で旅の仲間、さってぃと合流し成田へと向かった。

成田空港に着き、旅が始まったばかりの二人を空腹が襲った。仕方がない。日本食と別れを告げたばかりではあったが、お茶漬けをいただいた。

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鯵と海老かき揚げのお茶漬けを少しずつ、贅沢である。

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空の上のレストラン

シンガポール航空。客室乗務員のサービスや機内食に定評がある航空会社だ。前回アナハイムに滞在した時にも利用した航空会社であり、今回も迷うことなく選択した。

シンガポールスリング

シンガポール航空の名物といえば、シンガポールスリングである。シンガポールの美しい夕日を再現した有名カクテルだ。

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可愛い見た目とは裏腹にアルコールが強いため、侮ってはならない。

3食目:機内食(1回目)

離陸してしばらくすると、機内食の時間である。機内食は二種類の料理から選択可能であるが、私が選んだのは和食だ。 この旅が始まってから、何回「最後の和食」を食べたのだろう。

三度目の正直で、これが最後の和食となった。

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食べ慣れた和食とはいえ、空の上のレストラン〜機内食では決して油断してはならない。今回も例に漏れず、魚にかけられた緑の液体に驚かざるを得なかった。

そして、食後のデザートとしてハーゲンダッツ(クッキーアンドクリーム味)が配られた。

乾燥した飛行機内で食べるアイスはやはり格別な味であった。これもまた、旅行で味わうことの出来る贅沢の一つである。

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4食目:機内食(2回目)

飛行機内では乗客はそれぞれが思いのままに過ごす。読書をする者がいれば、睡眠に充てる者もいる。私はワイルド・スピードという映画を観た後、ほとんど眠っていた。

気付けばあっという間に時が経ち、二度目の食事の時間だ。二食目は洋食を選んだ。

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この時私は、既にもう浮かれていた。中華の選択肢もあったが、アメリカといえば洋食であり、一秒ごとに近づくアメリカに対する気持ちの高まりを抑えるため、洋食以外の選択はなかった。

唯一、心残りだったのは客室乗務員からいただいたお茶が、日本茶だったことだ。海外では、日本人は日本茶ばかり飲むという偏見が絶対にあると感じている。

ロサンゼルスに到着

ロサンゼルス国際空港に到着後、私たちはそのまま目的地であるアナハイムへと向かった。事前に予約していたバスに揺られ、気持ちは更に高まっていった。

今回の旅行は、ディズニーが好きな友人と行く初めての旅である。

ディズニーが好きな友人に出会い、ディズニーが好きな友人とアナハイム〜ウォルト・ディズニーがディズニーランドを開園した地を訪れる日が来るとは思いもしなかった。趣味が人をつなぐ力は偉大だと改めて感じていた。

宿泊先のホテルに着くと、見慣れた顔の男がいた。Pitts(ぴっつ)だ。あまりにも自然にいたものだから、私とさっとは驚きで思わず声をあげてしまった。マイペースな男三人が揃い、旅行は賑やかさを増していった。

つづく…


この記事は連載です!

 - アナハイム

 

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