fukuhomuバスで足を延ばして琵琶湖のマジックアワーを眺め、街に戻って八幡堀を歩き、クラフトビールや近江牛のグルメを味わう。実際に宿泊して過ごした体験をもとに、徒歩と少しの移動で楽しめる近江八幡の夜の過ごし方を紹介します。
美しい琵琶湖を眺める
バスで「長命寺温泉 天葉の湯」へ
近江八幡の夜は何を楽しめるのか? 今回の旅行で実際に過ごしてみた内容を巡る記事です。
バスで長命寺方面に向かうと、マジックアワーの美しい琵琶湖を眺めることができます。


ここにはスーパー銭湯「長命寺温泉 天葉の湯」があり、温泉に入りたくて訪れてみました。


マジックアワーの美しい空と静かな琵琶湖は、まさに絶景です。お風呂の休憩スペースには展望スペースもありますが、露天風呂からは琵琶湖が見えないのでご注意ください。
美しい街のビール醸造所
夜の八幡堀を歩く
長命寺方面まで足を延ばさなくても、八幡堀を歩けば夜の静かな水辺の空気を感じることができます。


橋がライトアップされていて、落ち着いた雰囲気が印象的でした。
Two Rabbits Brewing BEER HOUSE(二兎醸造直営店)
そのまま歩いて、オーストラリア出身の創業者が営むビール工房の直営店「Two Rabbits Brewing BEER HOUSE」へ行ってみました。


おしゃれな店内は、海外に来てしまったかな!? と感じるような雰囲気です。


サーバーから新鮮なビールをいただきました。


美味しいビールに大満足。


食事前の楽しい1杯になりました。
近江八幡といえば、牛肉!
まるたけ近江西川へ
}近江といえば、今もっとも思い浮かぶイメージは「近江牛」ではないでしょうか。三大和牛の一角として知られるブランドで、和牛のなかでも特に長い歴史を持っています。その歴史はなんと400年以上とのこと。
近江に来たからには、やはり1度は食べておきたいところ。ということで、1回目の夕食は「まるたけ近江西川」ですき焼きをいただくことにしました。


宿泊していた近江八幡まちや倶楽部からは徒歩すぐの立地です。
旅館みたいな1人用セットで出てくる
肉屋に併設されたレストランでした。すき焼きは旅館のような1人鍋セットで提供されます。


2人で同じものを注文したため、1人鍋ではなく大きなすき焼き鍋でいただけたらなお良かったのになあ…と思ってしまいました。
美しいお肉はもちろん近江牛です。


お肉のほかには名産の赤こんにゃくや、


牛たたきなどもついてきました。


お肉の美味しさは申し分なかったのですが、量が多すぎて食後は苦しかったです…(笑)
理想的な量はこのお肉の75%くらいか、2人で同じ肉を2皿ではなく、片方はランクを下げたほうが良かったかもしれません。
街の居酒屋を楽しむ
古民家を改装した「みんなのいえ」
2日連続で近江牛を食べるわけにもいかないので、次の夜は居酒屋「みんなのいえ」にお邪魔しました。


こちらも宿泊先から近く、アクセスの良さが助かります。
近江八幡の街には大きなホテルはありませんが、ホステルや町屋を活かした宿に泊まると徒歩で楽しめるのが魅力だと感じました。
店内は満席で、とても賑わっていました。滋賀の名産「赤こんにゃく」を使った「赤こんにゃくと近江牛のすじ煮込み」からスタートしました。


大好きな揚げ出し豆腐は自家製のごまどうふで作られていて、こちらも美味しかったです!


本格炭火焼きの料理たち
こちらのお店の売りは本格的な炭火焼き料理です。ふわふわのつくねは山椒が効いていて美味しかったです。


レバーもちょうど良い焼き加減でした。


一番印象に残ったのが、こちらの「永源寺舞茸」です。


味が濃くてとても美味しく、買って帰りたかったのですが、翌日農協に行った時にはすでに品切れでした…。覚えておこう、永源寺舞茸。



つづく…

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