fukuhomuマジックランドの全体像を掴むに
マジックランドのエリア分け
アトラクションを巡る前に、マジックランドのパーク構成を見てみましょう。


パークの中央にラグーンがあり、その周りをテーマエリアが囲むスタイルです。


フロリダのアイランズ・オブ・アドベンチャー型とでも言いましょうか…。エリアは4つに分かれています。そのほかは特に名前の付いていないエリアです(笑)
- トンガ(ジャングルエリア)
- オールド・ウェスト
- ホラーゾーン
マジックランドのアトラクションにどんどん乗るぞ!
混みそうなスリル系アトラクションから
それではアトラクション巡りを始めましょう。まずは混みそうなスリル系のアトラクションを中心に回ることにします。スリル系のアトラクションは全部で7つあります。
スリル系アトラクション一覧(子ども向けアトラクション、ホラー系除く)
- ローラーコースター
- ショック(Shock)
- カリオストロ(Cagliostro)
- オランデーゼ・ヴォランテ(Olandese Volante)
- 水流ライド
- ユカタン(Yucatan)
- ラピーデ(Rapide)
- ヌイ・ルア(Nui Lua)
- フリーフォール
- ミスティカ(Mystika)
ショックから始める
その中でも一番の目玉は、やはり「ショック」でしょう。


ドイツのマウラー・ライズ(Maurer Rides GmbH)社による、リニア駆動(LSMローンチ)方式で一気に加速するコースターです。
15分くらいの待ち時間で乗れました。見た目以上になかなかハードなコースターでした…(笑) そのまま次に行きます。
「カリオストロ」は、同じくドイツのマウラー・ライズ(Maurer Rides GmbH)社による屋内型のコースターで、座席が回転するタイプです。


外観はエッシャーの騙し絵のようなデザインで、かなり凝っています。
続いて3つ目に向かったのが「オランデーゼ・ヴォランテ」です。


オランダのヴェコマ(Vekoma)社によるコースターで、海賊の幽霊船がモチーフになっています。
お昼休憩
同行者がダウンしたので、ここで休憩することにします。「オランデーゼ・ヴォランテ」の目の前にあったレストラン「イル・カステッロ(Il Castello)」でお昼ご飯を食べます。
ポルケッタ・アル・タッリョ(Porchetta al Taglio)という、ローマのあるラツィオ州の名物料理です。


キッチンのおっちゃんがイタリア語で一生懸命教えてくれました。雰囲気で伝わりました(笑) せっかくなのでこれにしました。
その場でスライスされて出てきました。


ひたすら肉!って感じだったので、何か付け合わせも頼めばよかったです…。なんかよくわからなくて……w
店名は日本語で「城」という意味ですが、ドラゴンがフィーチャーされており、RPGのような世界観でした。


水流ライドを2連発
一通りお目当てにしていたコースターに乗れたので、次は水流ライドに乗ります。水流ライドは全部で3つあり、そのうち2つはすぐ隣にあります。
1つ目は「ユカタン(Yucatan)」です。名前の通り、マヤ遺跡がモチーフの水流ライドです。


びっしょびしょに濡れました。アトラクションの目の前には、アトラクションと同名のファストフード店「ユカタン(Yucatan)」があるのですが、この巨大トカゲはなんなんだ?(笑)


間髪入れずに「ラピーデ(Rapide)」も体験します。


こちらは円形のラフトに乗る激流ライドです。演出は北欧神話モチーフ。


知らない人たちと一緒に乗ってびしょ濡れになり、ゲラゲラ笑いながら楽しみました。





つづく…
アトラクションの感想
ショック(Shock)
全長750m、最高時速95kmのコースターです。2.5秒で最高時速に到達し、あれよあれよという間に終わりました(笑)


グウウイイイーーンって加速して登っていくところまでは気持ちいいのですが、そのあとにノン・インバーティング・ループ(乗客が逆さまにならない捻れたループ)という初めての体験があります。
短時間でしたが、降りた時には平衡感覚がへろへろになっていて、なかなか身体への負荷は大きかったです…歳かな……。
カリオストロ(Cagliostro)
全長430m、最高時速58kmのコースター。建物の外観が非常に凝っていたので期待したのですが、そこがピークで、あっという間に終わったw 中はクラブみたいな照明がピカピカしています。もっと激しいやつ(USJのスペース・ファンタジー・ザ・ライドくらいのもの)を期待したのですが…。
ちなみにカリオストロとは、イタリアで詐欺師や錬金術師として知られる人物の名前らしいです。


そこからどうしてエッシャーの騙し絵風の外装が導き出されたのかは不明です。
オランデーゼ・ヴォランテ(Olandese Volante)
それほど怖くないマイルドなコースターでした。テーマ性はそこそこあり、走行中の景色は良かったです。
ユカタン(Yucatan)
ボートに乗って2回の落下がある、よくある水流ライドですが、なんと2回目の落下の前にほんの少しダークライドのパートがあります!


かなり濡れる。
ラピーデ(Rapide)
円形ラフトに乗る激流ライドで、ユカタンよりさらに濡れます。こんなに水を流して大丈夫なの? っていうくらい水の量が多くて驚きます。


夏はかなり暑い地域なので、そういう日には正解のアトラクション。というか、そもそもこのパーク、冬は開いてないんだった。

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