fukuhomu本記事では、空港までの移動の流れとあわせて、プラザ・プレミアム・ラウンジとプリマヴィスタ・ラウンジの実際の様子を、体験ベースで紹介します。
さあ、日本に帰ります
レオナルド・エクスプレスに乗って
長いようであっという間だったイタリア旅行。ここから先は日本への帰国パートに入ります。ホテルからタクシーでローマ・テルミニ駅に移動し、レオナルド・エクスプレス(Leonardo Express)で空港へと向かいます。


チケットはOmioで購入しました。スマートフォンの画面に表示したQRコードを改札で読み取り、構内に入ります。
大混雑の車内
レオナルド・エクスプレスは空港アクセスの専用列車です。駅に着いたタイミングでちょうど電車があったため、その場でチケットを購入して乗車しました。
しかし車内はかなり混雑しており、大きな荷物を持った乗客も多く、乗るのがやっとという状況でした。30分ほどで空港に到着するため、ひたすら耐えました。
フィウミチーノ空港、別名レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港へ
プラザ・プレミアム・ラウンジで休憩
フィウミチーノ空港(Aeroporto di Fiumicino)は、別名「レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港(Aeroporto internazionale Leonardo da Vinci)」としても知られています。
歴史上の偉人の名前を空港に付けるのは日本だけではないんですよね! とはいえ、レオナルド・ダ・ヴィンチはさすがに強すぎる名前です。勝てない(笑)
チェックインと荷物預けを済ませ、ラウンジへ向かいます。利用したのはプラザ・プレミアム・ラウンジです。


広めのバーカウンターがあり、落ち着いた雰囲気のラウンジです。


まずはプロセッコをいただきます。


しかし時間帯の問題か、食べ物はあまりありませんでした。


そのため、もう1つのラウンジに行くことにしました。
プリマヴィスタ・ラウンジに移動
もう1つのラウンジはプリマヴィスタ・ラウンジです。


横長で広々とした空間で、先ほどのラウンジよりこちらの方が好みかもしれません。トイレも綺麗でした。


アペロールを使ったカクテルを作ってもらいました!


そして肝心の料理は…かなりの充実度です! ピザのようなものからパスタ、野菜の副菜まで揃っています。


しかし1つ難点が。料理はビュッフェ形式で取る方式なのですが、いわゆるビュッフェ台ではありません。


カフェテリアのようにお皿によそってもらうための台をそのまま転用しているため、奥の料理に手が届きにくいw 体格の大きな人であれば問題ないのかもしれませんが…。
もともとは取り分けてくれるスタッフがいたのでしょうか。そのまま転用してしまおうという緩さに海外らしさを感じます。
機内に持ち込めるペットボトルの水も用意されていました。


直前に購入するとかなり高額になることもあるので、地味にありがたいラウンジのサービスです。



つづく…

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