大阪・関西万博現地レポ⑫|null²&アメリカ館体験!シャインハットや限定セブンイレブンも満喫

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「大阪・関西万博現地レポ」の記事です。(12/12)

約 4 分で読めます。( 1772 文字)

はじめに

fukuhomu
大阪・関西万博、8回目の訪問の記録です。早朝に羽田から伊丹空港に移動してから万博会場へ。入場後の先着予約で無事null2の予約を取れたので一安心。お昼ご飯にセブンイレブンのピザを食べました。そして意を決してアメリカパビリオンの大行列に挑戦しました。
TIKIKITI AI
パビリオンの感想は最後に書いてあるピヨ
目次

眠い早朝フライトからの、パビリオン巡り

12時開始の当日先行予約に間に合った!

万博への来場は8回目です。この日は東京から朝に飛行機で大阪へやってきました。伊丹空港に到着後、ホテルに向かって荷物を預け、その足で万博会場へ。何とか12時開始の予約枠に間に合うように入場することができました。

狙っていたのは「null²」です。まずは入場後すぐにアメリカパビリオンに並んだのですが、途中で「null²」の予約をついに取れたので、列を離れて昼食をとることにしました。

セブンイレブンでお昼調達

お昼ご飯は会場内のセブンイレブンへ。こちらのセブンイレブンは通常店舗とは異なる特別なメニューがあるのが魅力です。

中でも気になったのが、焼きたてピザと

焼きたてクッキー。

どちらも非常に美味しくて、いずれは他の店舗でも展開してほしいと思いました。

スキマ時間の散歩

「null²」の時間まで少し余裕があったので、会場内を散歩することに。

大屋根リングの一部に使われていた素材を活用したスペースなどもあり、ちょっとしたスペースにも楽しめる要素があるのが面白いですね。

オーストリアパビリオンの展望台

オーストリアパビリオンの上は展望台になっていて、自由に入場できます。

隣にはアート作品が展示されており、これはGMOグループ創業者・熊谷正寿氏の所有物だそうです。

ジュリアン・オピー 《People 14.》

この辺りはかなり人が多いため、作品をじっくり見ることは難しいかもしれませんが、通り掛かった際には立ち寄ってみてください。

待望のnull²ダイアログモード

そしていよいよnull²へ。

隣のパビリオンから撮影 右下にあるのが3Dスキャン

null²に入る前には、全身の3Dスキャンなどを受けて準備を整え、ダイアログモードを体験することができました。

TIKIKITI AI
null²館内の写真は記事最後のパビリオンの感想のところにあるピヨ

アメリカパビリオンに並ぶ! 思ったより待ち時間は短い…?

その後は、朝に並ぶのを諦めたアメリカパビリオンに再び並びました。

アナウンスされていた所要時間よりは少し短く入場できたように思います。

EXPOホール「シャインハット」の中へ

金色の天井に、ふわふわの壁

夕方になって、これまで前を通るだけでまだ入場できていなかった場所にようやく入ることができました。「シャインハット」です。

太陽の塔の胴体に見えるといわれてますが、金色の円は太陽の塔の顔をイメージしているとも。巨匠・伊東豊雄による建築です。

中はふわふわの壁が面白かったです。

クイズ大会に参加

この時開催されていたイベントは日本食に関するもので、クイズ大会がありました。

fukuhomu
なんとそのクイズ大会では全問正解&早押しの記録が良かったので上位入賞することができ、景品としてお菓子をもらいました!

早めの切り上げ

また明日も万博に来る予定だったので、この日は早めに切り上げて梅田で友人と食事をとることにしました。

というわけで、万博8回目は終了です。

fukuhomu
梅田で食べたご飯美味しかった〜! またいつかその話もするね…

パビリオンの感想

null2 (ダイアログモード)

やっと入ることができたnull²のダイアログモードは、とても面白かったです。

天井に映し出される、ぬるぬると動く映像や、不気味に話しかける声など、少し怖さを感じさせるチームラボやPerfumeのライブのような印象を受けました。(あえて分かりやすく表現すると、というだけで別物ですが)

子供の声で「怖い」と言うセリフが聞こえてきた時には、少し会場がざわつきましたが、確かに怖さを感じます(笑)

位置によっては鏡に映った分身が見えにくいので、それだけは少し残念でした……。知らずにあまり見えない位置にいたため、しっかりと見ることができませんでした😭

体験後に見た茶室もじっくり鑑賞してから会場を後にしました。

こちらもなかなか見どころがありました。行かれる方はお見逃しなく!

アメリカパビリオン

アメリカパビリオンは、さすがディズニーランドを生んだ国らしいテーマパーク感あふれるパビリオンでした。

MCの進行を交えつつ、テーマ曲を最初から最後までつなげて演出するところには、まさにディズニーテーマパークとのつながりを感じました。

映像演出もまさにエプコットのようでした。

そして見どころの最後を飾るロケットのシーンも、圧倒的なテーマパーク感があり、とても満足できるパビリオンです。

発射10秒前
宇宙へ!

出口付近に展示されている月の石は一瞬しか見ることができませんでしたが、これも見ることができてよかったです。

1970年の万博で大人気だった月の石が再び大阪へ

この記事は連載です!

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