アオアヲナルトリゾート宿泊レポ|温泉・フレンチ・阿波踊りを満喫する徳島の夜

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「冬の徳島旅」の記事です。(4/5)

約 5 分で読めます。( 2580 文字)

はじめに

冬の徳島県に行った話です。徳島旅行2泊目は、「アオアヲナルトリゾート」に宿泊しました。温泉に入ったり、夕食はホテル館内のフレンチを選択し、阿波踊りを楽しんだことを書いたブログ記事です。

アオアヲナルトリゾートに宿泊

海沿いに建つリゾートホテル

徳島旅行2泊目は、「アオアヲナルトリゾート」に宿泊しました。以前はマリオットボンヴォイに加盟していたそうです。

アオアヲナルトリゾートのサイン

ホテルは、海辺に佇む板状の大きな建物です。

アオアヲナルトリゾートの外観

ロビーに入ると、巨大なステンドグラスが出迎えてくれます。

アオアヲナルトリゾートのロビーにあるステンドグラス

ステンドグラスといえば普通は窓に使われるものですが、このように設置されることもあるのですね。

コーナーツイン阿波藍という部屋

部屋はコーナーツイン阿波藍と言う名前の特別な部屋を予約しました。部屋に徳島の藍染めの作品が置かれた部屋で部屋によって装飾が異なります。

コーナーツイン阿波藍の部屋のベッド

ベッドの反対側には広めのソファーとテーブルがあり快適です。

コーナーツイン阿波藍のソファとテーブル

洗面台は2つあり広々としています。

コーナーツイン阿波藍の部屋の洗面

奥のお風呂は温泉があるので使いませんでした。

コーナーツイン阿波藍の部屋のお風呂

トイレは個室タイプです。

コーナーツイン阿波藍の部屋のトイレ

部屋のバルコニーからは鳴門大橋が見えます。

コーナーツイン阿波藍の部屋のバルコニー

ただ部屋の向きとしては、海のほうの正面を向いていないので、下のプールや砂浜などが目に入ります。

コーナーツイン阿波藍の部屋からの景色

こちらについては私としては海の方を向いているのが好みなのですが、人それぞれだと思います。

部屋には2リットルのペットボトルが置いてありました。

コーナーツイン阿波藍の部屋の水

ウェルカムドリンクとしてスパークリングワインをいただけました。

コーナーツイン阿波藍の部屋でいただけたスパークリングワイン

雰囲気は抜群ですが、銘柄が残念なものなので、これなら缶ビールの方が嬉しかったかもしれません…。

贅沢言うなピヨ
だってぇ〜

2種類のお風呂へ

ホテルには2つの大浴場があり、1階の和風風呂と最上階の大浴場があります。

1階の和風風呂は半屋外になっており、露天風呂として楽しめます。一方、最上階の大浴場には露天風呂はありませんが、サウナがあります。

男女入れ替え制のため、合計4種類のお風呂を楽しめます。

夕食は館内のレストランへ

フランス料理のフォーシーズン

夕食は、最上階にあるフランス料理レストラン「フォーシーズンズ」でいただきます。

フォーシーズンズの外観

このホテルでは、1泊2日・夕朝食付きのプランを選ぶと、自分でオンライン予約を行うシステムになっています。

フランス料理のほか、和食や鉄板焼き(焼肉?)のレストランもあります。前日の夕食は和食の居酒屋だったため、この日はフレンチを選びました。

レストランの前には、イルカがデザインされた可愛らしいテーブルがありました。

フォーシーズンズの入り口の前にあったイルカのテーブル

ちなみに、瀬戸内海にはスナメリが生息しているそうです。

パンはロゴマーク入りの箱でサーブされました。
柔らかいタイプのパンでした。(個人的には、口の中が切れそうなほど硬いパンが好きなので、柔らかいパンが出てくると少し残念)

フォーシーズンズのパン

この日のディナーは、「フレンチ会席 冬のアンサンブル」をいただきます。

飲み物についての愚痴(笑)

飲み物は「ペアリングワインセット」というものがあったので頼んでみましたが、実際はペアリングではなく、リストの中から好きなものを3杯選ぶ方式でした(苦笑) ソムリエが居ないのでしょう…。

料理とのマリアージュを楽しむというより、単に数種類飲みたいからペアリングを選んだのに、結局自分で考えなければならないのは面倒でした。

ヤケクソな気分になり、日本酒の「鳴門鯛 純米吟醸 LED」もリストにあったので、試しに組み入れてみました。

1杯あたりの量は通常のワインと同じため、ペアリングとは言い難い点にも注意が必要です。

料理スタート!

1皿目は「まぐろのタルタル 和風仕立て」。まぐろのほかにテリーヌなども盛り合わせられています。

まぐろのタルタル 和風仕立て
まぐろのタルタル 和風仕立て

2皿目は「里芋のポタージュ」。

里芋のポタージュ
里芋のポタージュ

3皿目の魚料理は、「平目と大葉風味海老ムースのパン粉焼き ソースベルモット」。

平目と大葉風味海老ムースのパン粉焼ソースベルモット
平目と大葉風味海老ムースのパン粉焼ソースベルモット

4皿目は「徳島県産蓮根のチュロス」。

徳島県産蓮根のチュロス
徳島県産蓮根のチュロス

チュロスといえば甘いイメージが強いですが、これは甘くなく、蓮根の風味が活きた一品でした。

5皿目は「マグレ鴨スモークごぼうの赤ワイン煮マスタードドレッシング」。

マグレ鴨スモークごぼうの赤ワイン煮マスタードドレッシング
マグレ鴨スモークごぼうの赤ワイン煮マスタードドレッシング

『マグレ鴨』とは、日本語の『まぐれ』とは異なり、マグレカナールという、フォアグラの採取を目的に育成された鴨のことを指します。

フォアグラ用に育てられた鴨だけあって、脂が乗っており、濃厚な味わいの赤身肉に仕上がっています。(食べている自分がフォアグラにならないように気を付けなければいけない…)

そして、6皿目はメインの肉料理。肉料理は選択制で、「銘柄牛 阿波牛ランプ肉のグリルと、フォアグラを詰めた牛ミンチのパイ包み 赤ワインソース」を選びました。

銘柄牛「阿波牛」ランプ肉のグリルとフォアグラを詰めた牛ミンチのパイ包み赤ワインソース、〜阿波地美栄~徳島県産鹿肉のロースト赤ワインソース
銘柄牛「阿波牛」ランプ肉のグリルとフォアグラを詰めた牛ミンチのパイ包み赤ワインソース、〜阿波地美栄~徳島県産鹿肉のロースト赤ワインソース

さらに、お皿の一番左に乗っているお肉は、追加料理として用意されていた「~阿波地美栄~ 徳島県産鹿肉のロースト 赤ワインソース」を出してもらいました。ちょうどジビエの季節ですし!

7皿目はデザート、「徳島木頭柚子のデグリネゾン」。徳島といえばすだちが有名ですが、木頭柚子も特産品の一つです。

徳島木頭柚子のデグリネゾン
徳島木頭柚子のデグリネゾン

8皿目は「フレーズ、ローズ、リチの三重奏」。
20:40から阿波踊りの公演が始まるのですが、すでに20:30を過ぎていたため、急いで食べることに……(笑)

フレーズ、ローズ、リチの三重奏
フレーズ、ローズ、リチの三重奏

フレンチには似つかわしくない、慌ただしい締めくくりになってしまいました。阿波踊りを観たい方は、夕食の時間に気をつけましょう!

阿波踊りを楽しむ

食後はそのまま1階へ移動し、阿波踊りの公演を楽しみました。一緒に踊ることもできます。

アオアヲナルトリゾートの阿波踊り

旅行最終日スタート

朝焼けを眺めるお風呂

いよいよ徳島旅行最終日がスタートです。

ホテルが東向きのため、朝7時ごろには美しい日の出を眺めることができました。

アオアヲナルトリゾートから見えた朝焼け

日の出は最上階の大浴場からよく見えるため、朝風呂はそちらにしました。

アオアヲナルトリゾートから見えた日の出

選べる朝食は和食にしてみた

朝食は2会場から選べ、和食と洋食がありますが、和食を選びました。

アオアヲナルトリゾートの和の朝食会場の外観

品数が多くて味も良かったです。

アオアヲナルトリゾートの和の朝食会場の中

食べるのに夢中で、上手に写真が撮れなかったので写真は無しです(笑))

チェックアウト

ホテルをチェックアウトし、最後の観光へ向かいます。

アオアヲナルトリゾートにあった卓球台
この後は日本で2番目に長いエスカレーターに行きます!

つづく…

この記事は連載です!

よかったらシェアしてピヨ✨
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする