【コットンハウスホテル宿泊記】バルセロナの歴史的建築×Autograph Collection|朝食と屋上プール

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「夏のカタルーニャ・バルセロナ旅行記」の記事です。(14/24)

約 4 分で読めます。( 1999 文字)

はじめに

fukuhomu
バルセロナ滞在後半に選んだのは「Cotton House Hotel, Autograph Collection」。かつてのコットン財団本部を改装した歴史的建築に泊まれる、マリオット系のブティックホテルです。

吊り構造の螺旋階段や重厚な館内空間と、真っ白で快適な客室設備とのコントラスト。さらにサグラダ・ファミリアを望むルーフトッププールとテラス朝食まで、実際の滞在体験をまとめます。

目次

3泊目と4泊目はコットンハウスホテルに宿泊

英語名はCotton House Hotel, Autograph Collection

グエル公園からタクシーに乗り、コットンハウスホテル(Cotton House Hotel, Autograph Collection)に移動してきました。

本日から2泊お世話になります。コットンハウスホテルはマリオットボンヴォイに加盟しているホテルです。

重厚な雰囲気のあるエントランスから、期待が一層高まります。両脇に置かれたオーガスタがデカい!

荷物はホテル間の荷物配送サービスを使ったので、既にこちらのホテルに届いていました。

雰囲気が素敵な館内

コットンハウスホテルの名前は、かつてここにあった「コットンテキスタイル財団(Fundación Textil Algodonera)」の本部に由来します。

コットンは、バルセロナの現在の発展の礎を築いた歴史的にも重要な存在です。

床にはコットンの絵が
棚にはたくさんの生地が収納されている

現在、ここで経営されているコットンハウスホテルは2015年に開業した、比較的新しいホテルですが、建物は当時のオリジナルデザインを大切にしており、歴史を感じる空間になっています。

こちらには、現代的なシャンデリアが設えられていますね。

下から見ると、光る筒(笑)

こちらの階段もすごく素敵……。

歴史を感じる建物と現代アートの調和

そして建物の中でも特に特徴的なのが、この螺旋階段です。

公式ウェブサイトによると、1957年に建設されたもので、階段全体が吊り構造になっているとのことです。そのため、まるで絵画の世界にいるかのように、重力を感じさせない不思議な空間を生み出しています。

お部屋はコットンルーム

真っ白なインテリア

宿泊した部屋は「コットンルーム」という名前の部屋です。真っ白なインテリアで統一されており、名前の通り、コットンを彷彿とさせます。

この卓上ランプはスタンド式のルーペになっているのですが、コットンに関係があるのでしょうか?

部屋にはバルコニーがついており、椅子とテーブルが設置されています。

バルセロナの特徴でもある碁盤の目状の街並みの裏側は、このように↓開放的な構造になっていて、通りに面していない建物でも外の空気や日光を取り入れられるようになっています。

こういった点は、実際に訪れてみて初めて実感できるものだと痛感しました。

チェックイン時にはウェルカムドリンクとしてカヴァをジャバジャバといただきまして、飲みかけのフルートグラスを手に持ったまま部屋に来ました(笑) とりあえずベランダで乾杯!

お代わりくれた

バルコニーから下を見下ろすと、ホテルのレストランのテラス席が見えます。

新しめな水回り

部屋は歴史的な面影とは対照的に、設備は新しく快適です。

特に嬉しかったのは、この真っ白なバスルームです。広々とした浴槽があり、洗い場も完備されていて、まさに理想的です。

トイレも同様に真っ白なインテリアで統一されていました。

TIKIKITI AI
疲れた身体に大きなお風呂は本当に嬉しいピヨね

サグラダ・ファミリアが見えるループトッププール

屋上にはプールがあります。

サグラダ・ファミリアを眺められるルーフトッププールです。

しかし、この時はすでに日が沈みかけていて(19:50)、水温がかなり冷たくなっており、ほとんど泳ぐことができませんでした(笑)。少しだけ水に入って満足し、ベンチに座って休んだ後、早々に撤退しました!

こんな絶景のプールに来られる機会は滅多にないですが、一日中遊び回っていたので、仕方がない……。

fukuhomu
このあとは夕食を食べに「ロス・カラコレス」へ行きます。こちらの記事(後日配信)でご紹介します。

翌朝の朝食

テラスで食べる朝食

バルセロナを観光する最後の日になりました。朝食はホテルのレストランでいただきます。

部屋から見られるテラス

店内に入って席を選べる際、迷わずテラス席をお願いしました。テラスにはたくさんの観葉植物があり、特にオーガスタが非常に大きく成長していて驚きました。

鉢植えなのに、ここまで大きくなるなんて、どこまで成長するのでしょうか。

メインは選択制、その他はブッフェ

朝食はメイン料理が選択制で、それ以外はブッフェスタイルで、自分で取りに行く形式です。個人的にはこのスタイルが一番好きです。

ブッフェイベリコ豚の生ハムがたくさんあったので、たっぷりいただきました。バルで頼むと食べきれないほどの量が出てきそうなので、ここで好きなだけ食べられるのはありがたかったです。

ドリンクにはアルコールもあり、朝からカヴァをいただきました。

そしてこちらの定点観測(※ペイストリーが置かれるコーナーを確認するのが趣味)です。大充実です! キャロットケーキがありました。

それでは、カヴァと一緒に始めます。

生ハムメロン作り放題!!

メインにはアボカドトーストを選びました。これもとてもおいしかったです。

翌朝は早く出発するため、こちらで朝食をいただけません。そのため、悔いのないようにたっぷり食べておきました(笑)

fukuhomu
バルセロナ観光3日目となる最終日は、ピカソ美術館にまず向かいます。 

つづく…

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【バルセロナ旅行記まとめ】観光・建築・買い物を実体験で整理したリンク集 バルセロナ旅行記を一括整理。サグラダ・ファミリアやカサ・ミラなどのガウディ建築、ピカソ・ミロ美術館、サン・パウ病院や現代建築、スーパー・デパートでのお土産探し、ピンチョスや星付きレストラン、ダリ劇場美術館日帰りまで、3日間モデルコースと実体験記事をまとめたリンク集です。

夏のカタルーニャ・バルセロナ旅行記

【バルセロナ】グエル公園|ガウディが設計した住宅分譲地の未完計画を歩く 「ロス・カラコレス」で夕食 バルセロナの老舗レストラン
最後まで読んでくれてありがとう✨
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