【シンガポール旅行記】赤道直下の未来都市へ!その10(2日目vol.8:オーチャードとナイトサファリ編)

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実体験であることを保証します!

連載「【シンガポール旅行記】赤道直下の未来都市へ!」の記事です。(10/17)

約 3 分で読めます。( 1452 文字)

暑いシンガポールも徐々に日が暮れ、過ごしやすい天候に。リトルインディアの次はオーチャードへ向かいます。

目次

夜がやってくる。オーチャードとナイトサファリへ。

オーチャードに行く目的は1つ、ど派手な建築さんを見に来ました。

アイオン・オーチャード。未来的!

ウィーロックプレイスも見ました。こちらは黒川紀章さんの建築。六本木の国立新美術館でもお馴染みのトンガリ屋根。

伊勢丹や高島屋など、日本でお馴染みの百貨店もあります。

ナイトサファリへGO!

オーチャードからタクシーでナイトサファリへ向かいます。30分かからないくらいで着いたと思います。

まず、夕ご飯を食べましょう!大きなフードコートがあります。

しばんぬさんとぶいちゃんさんはインド料理をチョイス。

僕は謎のチキンを選択(空いてたから…)。美味しくなかった…

ナイトサファリに入場して、まずショーに並ぶ。ショーには2種類あって、火を使った民族ダンスのようなものと動物ショーがあります。前者に並んでるつもりだったのが後者になってました(笑)しかし正解!動物ショー(Creatures of the Night Show)はとてもエキサイティングで最高でした!!

想像よりかなり小ぶりなショースペース。

どどどど動物がこんな近くに!!!! 他にもサプライズがたくさん!!! 大爆笑に大歓声でした。これは絶対に見るべき!演出がとにかく素晴らしいです。ナイトサファリのためにシンガポール再訪したいほど。

と、ショーで大満足でしたがメインイベントはこれから。トラムに乗って出発です。トラムは英語のトラムに乗車しました。日本語のナイトサファリツアーに入るという手もあったのだけど、どうやら徒歩コースがかなり面白いらしくツアーに入ってしまうと時間に制限されてしまうようなのでツアーは入りませんでした。

夜だから動物がかなり動きます。オーランドのアニマルキングダムのアトラクション「キリマンジャロ・サファリ」とどうしても比べてしまうけど、こっちのほうが動物が動きます。エンターテイメント性は低いけども。

そして途中駅で一旦下車。途中駅には売店があります。シマウマがたくさん。

そして念願の徒歩コースへ。この徒歩コースがとにかくすごい!!!! 本当に暗くて、案内地図も全然無くてまさに熱帯雨林。右も左もわからないのでとにかく迷う迷う。ここまで野生の勘を試される動物園ははじめてだぜ…。

途中にコウモリが放し飼いにされてるため、頭上すれすれをコウモリが飛びます。マ ジ で ビ ビ り ま す 。

放し飼いコウモリ以外にもコウモリ専門のオリがあって、出入り自由なので入ってみるとコウモリが飛ぶ飛ぶwwwww ビックリしすぎて口の中噛みましたww 巨大コウモリも飼われていて頭上すれずれを飛び交うのでまじですごいです。怖いけど絶対徒歩コースで組み込むのをおすすめします。

徒歩コースを一段落させ(歩き続けると入り口に戻ってしまうため)て再び途中駅からトラムに乗ります。トラムはかなり長くて、お疲れ気味のしばんぬさんは眠りの世界へと旅立たれました…(笑)

トラム後半はキリンや象などの人気の動物も目白押し!

嗚呼ナイトサファリ、なんて楽しいところ。絶対再訪したいです。今年後半にはリバーサファリとやらも出来るようなので、次来るときは夜だけで無く半日くらい使いたいですね。0時過ぎるくらいまでナイトサファリで遊んで退散です。帰りもタクシーでホテルへ向かいました。

しかし、まだまだシンガポールの夜は終わらないぜ! つづく…


この記事は連載です!

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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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