【台中旅行記】九族文化村を楽しむ! 原住民集落景観区へ(GW台湾中部旅 Vol.10)

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「GW台湾中部旅」の記事です。(11/13)

約 5 分で読めます。( 2283 文字)

はじめに

@fukuhomu です。ゴールデンウィークに台湾の台中と台北を旅行した話を書いたブログ記事です。九族文化村のアトラクションを一通り楽しんだので、原住民部落景觀區(原住民集落景観区/Aboriginal Vileages)へ向かいます。

目次

一通りアトラクションを楽しんでから、原住民部落景觀區(原住民集落景観区/Aboriginal Villages)へ

全部で10の高山民族を再現

九族文化村の一番の使命である「台湾の各原住民族の文化の紹介」の核であるエリアがこちらの「原住民部落景觀區(原住民集落景観区/Aboriginal Villages)」です。

屋外に再現された各民族の建造物

現在台湾の政府に認定されている民族は16種類。その中で11の民族のエリアがあります。

賽德克族(セデック族)の弓矢体験

民族のエリアには所々にアクティビティがあります。セデック族では弓矢が体験できます。

エリア内には人形が置かれていたりして、遠目で見ると本物の人間にも見えるからドキッとします。

そしてテーマパークといえばトラッシュカン。手作りっぽい雰囲気のデザインです。

こんな感じで、各民族ごとのエリアの入り口には何族のエリアなのかの石碑があります。

タイヤル族

「原住民部落景觀區(原住民集落景観区/Aboriginal Villages)」にはショーが見られる場所が4箇所あり、こちらはそのうちの1つ「石音劇場」です。

石音劇場

石音劇場は主に伝統楽器を使った音楽のショーのようですが、時間が合わず観ることが出来ず…。

伝統的な料理でランチ!

鄒族(ツォウ族)の竹筒飯

入園からぶっ通しでアトラクションに乗りまくったのでお腹ぺこぺこでして、名物でもあるツォウ族の竹筒飯をいただこうと思ったら……営業しておらず!!!

休業中の竹筒飯

ここまでそこそこの坂道だったのに、竹筒飯は更にその坂の上にあるブヌン族の焼肉の店で今日は営業中だそうで、再び坂を登ります。。

布農族(ブヌン族)の焼肉

そしてやっと辿り着いたブヌン族の店。やってて良かった……😭

布農族烤肉

竹筒と焼肉どっちも食べたいと思っていたので一緒に食べられてラッキーかも?? ビールも飲んじゃうもんねー!

この桜ビールは甘すぎたw そして美味しく食べていたら虫が沢山来て大変でした…。急いで食べて引き上げます(笑)

山の斜面に沿ってまだまだ続く…

原寸大の建物にはほとんど中に入れる

ブヌン族までで6部族なので約半分です。まだまだ部族のエリアは続きます。パークは山の斜面に建っているので移動が常に坂道で、結構大変です。

ほとんどの建物は中に入ることができます。全部の建物じっくり見てたら1日では全く見切れない量があります。

この櫓のような建物は中に入れませんでした。

火おこしショーと九族文化博物館

台湾華語なので内容全く理解できなかったのですが、火おこしのミニショーを観ました。

この近辺には九族文化博物館という立派な博物館もありまして、ここだけで数時間過ごせそうな量の展示があります。ちなみにここのトイレは綺麗でした。

九族広場でショー

九族文化博物館のある辺りは「原住民部落景觀區(原住民集落景観区/Aboriginal Villages)」の中心的なエリアであり、九族広場というショーのスペースがあります。

ここでは1日2回ショーが開催されています。この日は14:40からの2回目のショーを観ることができました。

アトラクションも目当ては全部乗れてショーも観れたのでこれにてパークを退園します。

パークアウト

坂を登って山頂へ

パークの出口は山の頂上にあるのでここからまた坂を登る…。結構疲れます。。途中に何故かネイティブアメリカンのトーテムポールがありました。

園内周遊バスがあるようなのですが一度も見かけなかったです。なのでどうやって乗るのかも謎(笑)

頂上付近にはラーメン屋さんがありました。

そして朝入ってきた入り口に到着。お疲れ様!!

上は展望台になっているようですが、疲れすぎて速攻でロープウェイに乗りました(笑)

ロープウェイで降って

帰りは再び日月潭ロープウェイで戻ります。行きと違って床が透明なロープウェイは並び列が出来ていました。というわけで普通タイプで。

日月潭に無事に到着。楽しかった!!

日月潭側のロープウェイ乗り場にある鉄骨で作られた鳥居は撮影スポットとして人気を博していました。

ここから湖の上を歩いて伊達邵(イタサオ)へ向かいます。

賑やかなの伊達邵(イタサオ)

伊達邵(イタサオ)はかなり賑やかな街で、商店街もかなり賑わっています。

この辺りは元々サオ族の街だったそうです。

お茶を買ったりして楽しみました。

船とバスでホテルに帰る!

伊達邵(イタサオ)には埠頭があるのでここから宿泊しているホテルの方面に戻ることができます。バスで戻ることも可能ですが、やっぱり船に乗りたい!

船は色んな会社が運行していて、チケットも会社別になっています。正規の窓口で買えばぼったくられたりはしなさそうですが、会社によってダイヤが微妙に異なるのでご注意ください。

このとき声をかけてきた声の大きいオバチャン店員の会社が20分後の船だったのですが、他のカウンターに行ったらすぐ発車する船があったのでそちらで購入して即出発できました。

遊覧船はやっぱり楽しい。

反対側は水社という場所です。埠頭からこちらの水社バスターミナルまで歩いて、ここから路線バスでホテルに戻ります。

朝以来の南投客運のバスに乗ってホテルへと戻ります。日月潭観光1日満喫しました!

ホテルに戻ったら温泉が待ってますからね、最強です。つづく…

この記事は連載です!

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