【台中旅行記】九族文化村を楽しむ! まずはマヤ探検 足ぶらぶらコースター(GW台湾中部旅 Vol.7)

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「GW台湾中部旅」の記事です。(8/13)

約 4 分で読めます。( 1991 文字)

はじめに

@fukuhomu です。ゴールデンウィークに台湾の台中と台北を旅行した話を書いたブログ記事です。いよいよ旅の一大イベント、九族文化村に到着です。まずはジェットコースターから乗ります。

目次

台中最大のテーマパーク、九族文化村へ

山の斜面に造られたテーマパーク、山頂側から入場

ホテルから路線バスとロープウェイを乗り継いで九族文化村に到着です。

主に3つのエリアから成るパーク

九族文化村は、台湾で生活する原住民のそれぞれの文化を継承していくために作られた巨大なパークです。(台湾では「原住民」というキーワードはオフィシャルです)

台湾では、現在16の部族が政府から公式に原住民として認めてられています。ただ、パークが開園した当時(1986年)に認められていた部族の数は9でした。よって「九族文化村」の「9」は今の数とは乖離しています。

そのような博物館的なエリアがメインコンテンツのパークであり、そのエリアが原住民部落景觀區(原住民集落景観区/Aboriginal Vileages)です。

しかしそれ以外に、アトラクションが集結している遊園地的なエリアがあり、そちらが歓楽世界(アミューズメントワールド/Amusement Isle)です。

最後の1つは水沙連歐洲花園(水沙連ヨーロピアンガーデン/European Palace Gaelrren)というその名の通り洋風の庭が広がるエリアとなります。

山の下に向かってロープウェイを再び

九族文化村は山の斜面に建設されたパークであり、日月潭ロープウェイから入れる入り口は山の一番上。一方で歓楽世界(アミューズメントワールド/Amusement Isle)と水沙連歐洲花園(水沙連ヨーロピアンガーデン/European Palace Gaelrren)は山のふもとにあるので山を降りないといけません。

なので、九族文化村に入場して早々別のロープウェイに乗って山を下がります!!

空から見る九族文化村。なんだかかなり広めの開発工事がされていました。Wikipediaによると2026年に「古代エジプト村」エリアが開業してアトラクションも作られるみたいなのでこの場所でしょうかね? 期待大!

更に進むと見えてきたアトラクションたち。なかなかすごい景色です。ガウディの建築物が再現されています。

さらにその先にはマヤ文明エリア。なかなか激しそうなコースターが…。

というわけであっという間に山の下まで到着です。それでは遊ぶぞ!

アトラクションが集結するエリア、歓楽世界(アミューズメントワールド/Amusement Isle)へ

馬雅村(マヤ村)はメキシコ風エリア

最初に向かうのはマヤ文明がモチーフのメキシコ風エリアです。1998年に追加されたようです。

メキシコ風の建物の向こうに見えるのはフリーフォール「UFO自由落體」です。お休みだったから乗らずに済んだ!(笑)

パークの作り込みはなかなか凝っていて、雰囲気がかなり出てます。いい感じ。

ただ、一方でマヤ文明遺跡のところで日本風のお祭りイベントをやってたりもします。

ついつい見ちゃう消火栓。

マヤ村エリアにはパークで一番大きなコースター「馬雅探検(マヤ探検/Maya Adventure)」があり、遺跡の間を縫ってかなり激しくコースがあります。

吊り下げコースターと謎のキノコの森

というわけで、早速「馬雅探検(マヤ探検/Maya Adventure)」に乗ります〜!

コースターの後はこちらの謎施設「奇幻森林(Magic Forest)」にも入りました……(笑)

この後もまだまだアトラクション巡りを続けます。つづく…

ネタバレあり!? アトラクションの感想

馬雅探検(マヤ探検/Maya Adventure)

遺跡の中がキューラインになっててかなり凝っています。いい雰囲気。

スクリーンは安全のためのビデオみたいなのが流れてた

細い通路に並ぶところも雰囲気出てる。

コースターは吊り下げ式の足ぶらぶらタイプ。インバーテッドコースターです。

かなりグルングルンなりましたが、なんとか大丈夫でした。パルケエスパーニャのピレネーがトラウマになったものでして(笑)

コースターを降りた後は謎の空間があり、何故か見覚えのある猿が木彫りに…w

昔はライドフォトでもやってたのでしょうか?

奇幻森林(Magic Forest)

遺跡の中にあるもう1つの施設がこちら、奇幻森林(Magic Forest)です。マヤ探検で最後にこの空間の上を通ります。ウォークスルータイプと言いますか、ただ内装を見るだけなのだけど、見た目以上の内容はまったくもってよくわからん(笑)

チャーリーとチョコレート工場の映画の世界のようなプロップスがたくさん並んでいます。レストランやショップは無いです。

インスタ用の写真を撮るためのスポットだったのだろうか? この時は他に誰もいなかったけど…(笑)

この記事は連載です!

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