【クアラルンプール旅行記】ゲンティンスカイワールドに行く! お昼編(冬休みマレーシア Vol.7)

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「冬休みマレーシア」の記事です。(7/10)

約 6 分で読めます。( 2952 文字)

はじめに

@fukuhomu です。冬に3泊5日で常夏のクアラルンプール・マラッカに行った話を書いたブログ記事です。7記事目は遂にゲンティンスカイワールド(Genting SkyWorlds Theme Park)の話の第2話です。

目次

雨が降ったり止んだりのゲンティンスカイワールド 冒険は続く

一番楽しみにしていた猿の惑星ライド「Invasion of the Planet of the Apes」

どんどんアトラクションを乗り進めます。お次は一番楽しみにしていた猿の惑星のライドです。事前にVirtual Queueで予約していたものの、普通の待ち列もガラガラでした。

Virtual QueueのQRコードはこちらに読み込ませます。読み取り機も作り込まれてて最高!

可愛すぎる! Rio(ブルー)のエリア

猿の惑星の後はRio(邦題:ブルー 初めての空へ)のエリアへ移動します。

このエリアの舞台は映画のタイトルの通り、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロです。

続編であるRio2(邦題:ブルー2 トロピカル・アドベンチャー)に出てきたブルー達家族の鳥小屋と思わしきものがありますね。

ブルーたちの鳥小屋

こちらの本屋さんは、ブルーを元々飼っていたリンダのお店。1作目でブルーとジュエルが結ばれたことでこのマークに変わり、リオに移転したことがエンドロールで描かれていました。

思わず声出た😭

トイレサインはもちろんブルー、なのですが…さすがにそれではサインとしての意味をなさなかったようで、彼らの最大のアイデンティティである「青」が奪われましたw 可愛いから許す!

ブルー達はライブキャラクターも準備されていてショーもやってます。可愛い!!

こちらのアトラクションはコーヒーカップタイプのアトラクション。映画を観た方なら一瞬でお分かり、1作目でブルーを救うためにリンダ達が潜入した、リオのサンバのフロートのデザインです!

これはぜひ夜ライトアップしたところを見てみたかった…。今は夜まで開園してないので見れず。。

お昼ごはんはタコス!

お昼ご飯として、こちらのリオの路面電車をモチーフにしたお店でタコスを食べました。

この路面電車は1作目に、犬のルイズに会いに行くシーンで出てきますね。

パーク内にポスターもありました!

タコスはトルティーヤを1枚ずつあっためて作ってくれるので、すごく時間がかかった…のですが美味しかったです。

パーク内はまだ開いてない飲食店も結構多く、食べる(食べたい)ものがない!と結構右往左往しました。今から思えば、入り口のワールドバザール的なエリアには結構お店があったのでそこに行けばよかったかも…。

どんどんアトラクションに乗るよ

ブルー(Rio)の吊り下げコースター

食後はまたアトラクション巡りへ。空飛ぶ鳥をテーマにした足ぶらぶらの吊り下げコースターに乗ります。

こちらのコースター、1台4人乗りで半分の2人は逆走スタイルになります…。スタッフさんはどこに乗るか指定しないので、早い者勝ちです。

あっという間に前向き席を取られて後ろ向きの席になりました。結構怖かったです…。

メアリーと秘密の王国(Epic)のボートライド

お次はメアリーと秘密の王国(Epic)のエリアへ。映画が結構面白くて、パーク内だとブルーと並んで好きな映画です。

パーク内は森の小さな人々の目線の世界なので、メアリーの父バンバのカメラもこの大きさ。

リーフマンが乗るハチドリには実際に乗ることができます。この時点で大興奮!!!!!

アトラクションはこちらのメアリーが住む家。映画よりだいぶ色が派手になっているような気がしますが。

何故か1日のうち数時間ほどしか開いてなくて、運良く乗ることができて良かったです。楽しみにしてたので…。

スタジオプラザのスタバで休憩

雨も強まってきて寒いのでここらで休憩にします。こちらのロゴ噴水の向こうに見える建物がメインエントランスのある「スタジオプラザ」です。

スタジオプラザにはパークで一番大きなお土産屋さんと、スタバがあります。

ド派手なスタジオプラザの内装

こちらのスタバ、とっても広いのですがお客さん3人くらいしかいなくて心配になりました……。

スタジオプラザにはゲンティンスカイワールドがアトラクション化した20世紀フォックスの映画のレリーフが掲げられています。左上から時計回りに映画タイトルは…

  • ロボッツ
  • 猿の惑星シリーズ(リブート版)
  • インデペンデンス・デイシリーズ
  • ナイト ミュージアム
  • メアリーと秘密の王国
  • アイスエイジシリーズ
  • ブルー 初めての空へ

最後の1つは、元々は「サンズ・オブ・アナーキー(Sons of Anarchy)」というテレビドラマをベースにしたコースターが予定されていたようです。ただ、今はそれと無縁になっている模様。

バイクに跨るタイプのコースターで「Mad Ramp Peak」という名前がついています。アトラクションの工事は既に完了していますが、技術的な理由でオープンできていないようです。

グッズ店はオープンしており、大量にアトラクションのグッズが売られています…。

専用のグッズ売り場

【ネタバレあり】アトラクションの感想

Invasion of the Planet of the Apes

一番楽しみにしていたライド、猿の惑星!! キューラインのこの荒廃感、すごい…。

猿の惑星のリブート作品2作目「猿の惑星:新世紀」の世界観です。ウイルスで人類が激減した後のサンフランシスコ…。

2と並行する世界線なのか、2の後なのは(英語が聞き取れなかったせいか)よく分かりませんでした。少なくとも確かなのは、猿の惑星リブート1作品目を観ただけでは意味がわからないということです。

今観るとショッキングすぎる「猿の惑星:新世紀」のオープニングシーンを彷彿とさせます。これらの写真はプレショーの写真です。

ライドは8人乗りのトラックレスライドで、3D眼鏡をかけて乗ります。正直ハードの仕掛けはイマイチでショボさはありつつも、後半の3D映像主体のシーンはめっちゃ楽しかった!!

映画を絶対に観てから行ってほしいです。2回乗りました。

Samba Gliders

コースターなのでネタバレは無いですけど、ライド降りた時にいる猿のマウロ!!

ライド中に写真を撮られていて、Photo+でダウンロード出来ます。

Epic Voyage to Moonhaven

なんだかんだでこの日一番興奮したライドはこのEpicのボートライドかもしれないw

映画で観たメアリーの家に入ると、森の人々を観察・研究するデスクが!!

船に乗って、Epicの世界へと出発します。

事前に知らされませんが、ドロップありでめちゃくちゃ濡れる。パンツまで濡れました。高原地帯で寒いのに手加減してよおほんとに。

アニマトロニクスはディズニーに比べたら全然動かないけれど、そういうのじゃないんです。映画で観たキャラが目の前にいることによる大興奮。

特にローニンは最高でした。最近観たアニメーションで一番推せるキャラクターはローニンだと思いますね。

びしょ濡れなったライド後には、メアリーが油断して大変なことになったネズミちゃんがいます。何の空間なのかは謎w

次はゲンティンスカイワールド最終記事です。

つづく…

この記事は連載です!

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