【京都旅行記】ウェスティン都ホテル京都宿泊記(冬の京都を旅する Vol.4)

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「冬の京都を旅する」の記事です。(4/7)

約 4 分で読めます。( 1979 文字)

はじめに

@fukuhomu です。京都旅行2泊目の宿泊先はウェスティン都ホテル京都です。ウェスティン都ホテル京都に実際に泊まったブログ記事です。

目次

宿泊は1900年開業の超老舗の都ホテル

今の正式名称は「ウェスティン都ホテル京都」

桂離宮を後にして向かったのは本日の宿泊先、ウェスティン都ホテル京都です。300年前の桂離宮には負けますが、100年以上前の開業もなかなかですね。

今は近鉄グループになっていますが都ホテルはここが本家本元、京都の迎賓館です。

ミヤコホテルの後ろに「京都」は付きません

全面的なリニューアルでピッカピカ

老舗じゃあ、ボロかったりしない? 今の建物は1960年完成でしょ…?そんな心配は全くもって不要。2021年に全面的に改装したので、どこもかしこもピッカピカです。

逆に言うと、村野藤吾設計だという建物ですがその面影も殆どありません(笑)

クラブラウンジでちょびっと休憩

マリオットボンヴォイアメックスのアレでプラチナ特典の恩恵を受けまして、チェックインはクラブラウンジへ。遅かったのでそのままカクテルタイムになりました。

お酒いろいろ、泡は日本のものです。

オツマミはお重みたいな箱で定食みたいにサービスされました。

夕ご飯を外で食べることにしてたので少なめで終わりにしました!(本来の正しいクラブラウンジの使い方w)

村野藤吾の佳水園を見学

ウェスティン都ホテル京都には「佳水園(かすいえん)」という別館があります。こちらは村野藤吾氏の傑作と言われていて、建築趣味をやっていると頻繁に名前を目にします。

そんな佳水園ですが、宿泊せずとも手前側は見せてもらえるということで見に行きました。

ホテルの裏の山の上にあるので、7階から通じています。少し小さい入口です。

佳水園の入口

そして中に入ると数寄屋風の建物が。数寄屋造ではなく、あくまで数寄屋風だと言うのがポイントです。

一見すると和風の普通の建物に見えてしまいますが、注目すべきは屋根。ものすごく薄い屋根が重なったデザイン。このおかげで軽やかな雰囲気を作り上げています。

確かに数時間前に見た数寄屋造の傑作、桂離宮とは全然違います。薄い屋根は技術的にもものすごく大変だったそうです。

冬なので柴のいろが茶色 瓢箪です

は〜、いつか泊まりたい…。

ホテル側の屋上庭園から見た佳水園です。見晴らしも良さそうです。

快適なホテルステイ!

お部屋はジュニアスイート

Marriott Bonvoyプラチナちゃんのおかげで、部屋はジュニアスイートになりました。リニューアルの際に2部屋を1部屋にしたというニュースを読んでいたのですが、おそらくここもその対象だすね。

広々としたリビングに、

奥にベッドルームがあります。

空気清浄機が残念(笑)

テレビはリビングとベッドルームどちらにもあります。曲線のデザインを多様に取り入れています。

トイレはネオレスト!! 丸っこくてかわいい!

もちろんバストイレは別、洗面はダブルボウルになっています。

バスルームは温泉大浴場があったから使いませんでしたが、高級感あって良い感じです。

(この後食事のために外出します)

夜は綺麗な大浴場で疲れを癒す

外でご飯を食べてホテルに戻ったら、今回の大リニューアルによって新たに出来た施設、SPA華頂へと行きます。

なんだか宇宙船みたいなデザイン。照明の感じもいいですね。曲線のデザインは村野藤吾リスペクトを感じます。

大浴場は屋内風呂・露天風呂どちらも広々、サウナも完備でとても良いところでした。

南禅寺の水路閣をイメージしたデザインです。

朝はブッフェ、こちらも大満足

朝食は館内のレストラン、オールデイダイニング「洛空(らくう)」で頂きます。

何でスペインの国旗なのかは分からず

ブッフェはここ最近泊まったホテルの中でも最も充実していて好みでした。見た目も楽しいオレンジの生搾りジュース!

その場で握ってくれるおにぎりも最高でした。

次に泊まってもまた朝食はブッフェにしようと誓う朝。混んでいて待ったので時間に余裕のない旅程の人は早めに行った方がいいかも。

チェックアウトし次の目的地へ

チェックアウト時もクラブラウンジでしたが、ちょっとした軽食が置いてありました。朝食食べ過ぎて食べられないけど…。

荷物の京都駅への配送をお願いして、最終日の観光に向かいます。

つづく…


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