【沖縄旅行記】ザ・リッツカールトン沖縄宿泊記(2月、暖かい冬の沖縄へ Vol.4)

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「2月、暖かい冬の沖縄へ」の記事です。(4/8)

約 4 分で読めます。( 1601 文字)

はじめに

@fukuhomu です。沖縄旅行最初のホテルは名護市のザ・リッツカールトン沖縄です。リッツ沖縄に実際に宿泊し、プールや朝食ブッフェを楽しんだブログ記事です。

目次

1泊目はリッツカールトン

落ち着いた神秘的な世界

A&Wでお腹いっぱいになった後はホテルへ移動。目指すはザ・リッツカールトン沖縄。

お高いホテルなのに夜に着いてまた翌朝早く出発するなんて勿体無い感じがすごい。だけど、短い旅程だし観光もしたいのだから仕方がない。

首里城をモチーフにしたという建物は、どの辺が首里城なのかあまりよく分からなかったですが、天井が高く、風通しも良く、まさに東南アジアの高級リゾートの雰囲気です。

この壺モチーフみたいなのはなんだったんだ

エントランスの向こうは水盤で、ガラスも無いのでここを通る風は涼しいのかもしれない。(想像)

水盤に、光る壺

一番寒いとされる2月でも、夜に全部窓を開放できてしまうのだから羨ましい気候です。冬だけ移住したい…。

お部屋はデラックスルーム

今晩宿泊するのはデラックスルーム。一番安いお部屋ですが自分には十分な広さですね。

お風呂はビューバス。ですが眺望はゴルフ場とその向こうの海なので、夜は何も見えません。

壁にあしらわれた刺繍とか、お上品でさすがですよねえ。

モタモタしてると夜のプール最終入場が終わってしまうのでスパ棟に向かいます。

ホテル内の水盤と滝

夜のプール&ジャグジーへ

沖縄旅行1日目の締めくくりはプール&ジャグジーです。さすがに南国の沖縄でも2月は外のプールに入れませんが、室内のプールなら問題ありません!

スパ棟は離れたところにあるので歩いて移動。部屋のビーチサンダルで行ったけど段差もあるから失敗だったかも…。

中に入ると受付です。

受付の天井がすごいことになっていた

室内のプールは長方形の横長タイプ。タイミングよく他にお客さんがいなかったのでゆったり泳ぐことができました。ただ、暖房が無いのか若干寒かったです…。

屋外には沖縄風の屋根がついたジャグジーも。浴槽はかなり小さく定員は大人1人くらいです。

もう少し大きいと嬉しいジャグジー

ジムは24時間利用可能。ダンベルとバーベルが揃っているの良いですね。

ゆったりとした時間

プールの心地よい疲れの後は部屋に戻ってゆったりタイム。お風呂の後は沖縄限定のお酒の時間です。

75ビール大好き! WATTAの無糖も美味しかった〜。関東でも甘いのは割と見かけるけど、無糖は見かけないので無糖を売って欲しい。

あわせて読みたい
プレミアムクラフトビール『75BEER』 - オリオンビール オリオンのプレミアムクラフトビール『75BEER』。ピルスナー、IPAに新たに数量限定75BEERペールエールが登場!

部屋にはホテルオリジナルの琉球泡盛ボンボンショコラがあり、こちらも美味しかったです。

リッツカールトンの朝

目の前はゴルフ場

おはようございます。ちょっと雲が多めの天気です。部屋からはゴルフ場が目の前なので朝ゴルフしてる人と目が合いそうです。

ビューバスからもこの通り。ゴルフ場が目の前なので…(以下同文)

一番下のクラスの部屋タイプの中で一番眺望がいい部屋と言われていました。なので普通だと更にゴルフ場が目の前なので…(以下同文)

朝食はグスクでブッフェ

水盤に向いてレストランがあるのですが、朝食はそのレストラン「グスク」でのブッフェです。

左側がレストラン

漢字をアレンジしたロゴが素敵なグスク。

中は天井広々空間でした。ブッフェの料理も色々種類があって美味しかったけれど、まあ普通といえば普通……?(笑)

部屋への帰り道で上から眺めた外プール。プールを開けてない期間は水を減らしていてインフィニティエッジにはなっていないようです。

インフィニティエッジなプールは観賞用途(?)にもなるので、冬の間も是非インフィニティにしてもらいたいですね…(笑)

部屋で出発の支度をしてチェックアウト。

短い滞在だったけど良い時間でした。

この後は大石林山を目指して北へ北へとドライブです。次の記事につづきます。


この記事は連載です!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてピヨ✨
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる