まさに青森のテーマパーク! 星野リゾート 青森屋宿泊記(Day 3〜青森応用編)

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「まさに青森のテーマパーク! 星野リゾート 青森屋宿泊記」の記事です。(4/4)

約 4 分で読めます。( 1854 文字)

はじめに

@fukuhomu です。青森旅行3日目最終日は、青森応用編(?)です。

目次

朝から活動的に行きましょう

朝ごはんは南部曲屋(まがりや)で

朝食をブッフェから南部曲屋でいただくふるさと御膳にしました。南部曲屋へはバスで送迎があります。(歩いてもすぐの距離です)

曲屋(曲がり家)とは東北の郷土に伝わるL字型の住居の形のことを指すようです。L字型なのはわからなかったけど…。

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曲り家 - Wikipedia

そのままの移築されたわけではなく色々改築して手が加えられてるそうで、中央の木は後から足したとのこと。

食事の席は畳だけどテーブルでモダンな雰囲気。

運よく今回は池が見える窓際の席にアサインしてもらえました。

朝ごはんのメイン料理は「帆立味噌貝焼き」です。ちょっと濃いめの味がご飯が進む感じ。

籠に入った小鉢が見た目も美しいし、色々食べられるしでとても良いです。

ごちそうさまでした!

池の周り楽しむ

南部曲屋から部屋へは歩いて戻ります。池を望む足湯もあってゆったりリラックス。

たまたま人がいなくて貸切足湯でした。タオルは用意されてるので気軽に行けます。

そして、ばかなので足湯で浴衣の裾を派手に濡らしましたw

りんご馬車でまた池を一周

部屋に戻って着替えたら再び外に出て、お次は「紅葉りんご馬車」のアクティビティです。

馬車を引くのはきららちゃんです! とてもおとなしくて、美女です。

馬事業部の課長さんなんですよ。かつては結婚式をやっていた時は花嫁さんを運んでたそうです。

馬車の中では林檎を2ついただけます。…のですが、感染症対策で今はお土産として持ち帰るのみです。赤いのは華宝というまだ珍しい林檎です。なんとかして仕入れたのだとか。

馬車はゆっくりと進み、公園の話とか、馬との生活の話とかをたくさん聞きながら池の周りを一周しました。

林檎はすぐ食べたかったので林檎カッターで切って、ジップロックに入れて馬車体験は終わりです。

林檎カッター、凄すぎる!

林檎を家では食べないのに林檎カッター欲しくなりました(笑)

その足で1階にある囲炉裏ラウンジでコーヒーを飲みながら林檎をいただきました。

華宝は、とっても美味しかった……!! 機会があったら買いたいです。

もう一つのお風呂、元湯

青森屋には2つお風呂があり、1つは池に浮かぶインフィニティなお風呂である浮湯、そしてもう1つがこちらの元湯です。

元湯は公衆浴場的な扱いみたいなので外部のお客さんも数百円では入れます。それでも星野リゾートの施設なのでピカピカのお風呂です。お湯もトゥルトゥルな温泉なので良かったです。

でもこの後インフィニティな浮湯が忘れられなくてまた浮湯に行きましたw

青森屋で買ったものたち

いよいよ青森屋をチェックアウト。帰り際に買ったものをご紹介。

八幡馬ラウンジで飲めた、日本酒の陸奥八仙の小さいボトル。青森屋オリジナルの箱に入れてもらえます!

オリジナルの箱が何度見ても最高

林檎ジュースと桃ジュースも。林檎は美味しかったけど桃はちょっと甘すぎたかな。

青森をもっと楽しむ

イタリアンで楽しむ青森

青森屋をチェックアウトして向かったのはこちらのレストラン。どれだけ食べるんだこの旅は。

ボキャブラリーが足りなくて語れないのですがどの品もとても美味しくて最高でした。なので写真で見てください(笑)

魚は野菜はもちろんダツや香茸など、珍しい素材もほとんど青森の食材を使っていて、旅行に行ってその土地の料理をこんな形で頂く、これ以上の贅沢は無いなと思いました…w

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カーサ・デル・チーボ (白銀/イタリアン) ★★★★☆4.11 ■八戸、青森中心の食材をふんだんに使用したここでしか食べれないイタリア料理店です。 ■予算(夜):¥10,000~¥14,999

最後は種差海岸へ

帰るまでもう少し時間があるので最後は種差海岸(たねさしかいがん)へと向かいます。

途中の景色も絶景だったけど…

海なのに芝生!な種差海岸はとても美しいところでした。

海まで近づくと岩がとてもすごい。さっきまでの芝生とのコントラストに驚きます。

美味しいものを食べた後の絶景、素晴らしいですね。満足です。

そして帰りに八戸駅前のビルで日本酒を試飲して、旅はおしまいです。

ここから新幹線で東京まで3時間。

シードルを飲みながら帰りました。

青森旅行、おしまいです。


この記事は連載です!

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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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