出雲大社と日御碕でパワーを感じた話

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「神の国しまね探訪」の記事です。(2/5)

約 4 分で読めます。( 1516 文字)

@fukuhomu です。出雲そばと島根県立古代出雲歴史博物館の後は、出雲大社へと向かいます。

目次

さあ、出雲大社

博物館で勉強したあとに

島根県立古代出雲歴史博物館で知識を入れて(じっくり見てたら日が暮れそうだったからざっとだけど…笑)、出雲大社へと向かいます。

本当は参道じゃなくて横から入った

こんな最中の旅行なので、境内には全然人がいませんでした。こちらが拝殿です。本殿はこの後ろ。

拝殿のあと、本殿にもお参りしました。といっても本殿の中には入れないのでこの手前の入口で足止めです。

中の状態は高い塀の外から伺うことしかできないのです。高貴な場所ですね…。近づかなくていいから全体像が見られれば嬉しいのだけどなあ…。

そんなことを思いながら塀の外を一周しました。

鳥居をくぐってからのこの神聖な雰囲気、異世界に来たようで良かったです。

あの大きなしめ縄は?

この後、出雲大社を出たわけですが、翌日の夜になって「一番有名な巨大なしめ縄」を見てくるのを忘れたことに気づきました(笑) 拝殿のしめ縄を見て「思ってたより小さいなあ~」と思っていたのですが間違った感想ではなかったようですw

一番大きなしめ縄があるのは神楽殿(かぐらでん)というところで、結婚式などを行う場所のようなのですが、ちょっと中心から離れているんですよねえ。絶対見忘れて帰ってくる人、多いと思います

まあ自分はマカオに行ってセナド広場に行き忘れて帰ってくるような人間なので、今更動じないし、もう笑うしかないですね。また行こ。

近所のカフェで一休み

出雲大社にお参りした後は近くのカフェ「神門通りカフェ ポンム ベエル」に行きました。

あわせて読みたい
神門通りカフェ ポンム ベエル (出雲大社前/カフェ) ★★★☆☆3.27 ■予算(昼):~¥999

出雲ぜんざいを食べようと思ったけど重そうだったのでロールケーキにしました。小豆入り!

アイスコーヒーにぴったりで最高です。ごちそうさまでした。

ちょっと海のほうにドライブ!

稲佐の浜へ

まず最初に向かったのは「稲佐の浜」です。数々の神話の舞台になったとのこと。(詳しくはググってね) 車だと出雲大社からすぐ近くです。

写真だと黒くつぶれてしまっているけど、これが弁天島。昭和60年代までは波が来ていて近づけたのに、今は砂浜の中の島になったとのこと。不思議。

というわけで近づいてみましたが、神秘的な空間です。いたずらで登ったりする人、いたりするのだろうか。

そして日御碕(ひのみさき)へ

稲佐の浜からさらに車で日御碕へと行きます。15分程ですが結構な山道です。

しかし、そんな日御碕は絶景の素晴らしい所でした…! この青空に、そして白い灯台が映えます。

そして白い灯台の向こうはこんな断崖絶壁の世界が広がっています。凄い所だ…。下に落ちたらもう誰も助けられないでしょう…。写真撮るのも怖くて下向きの写真を撮っていません(笑)

岩は「柱状節理」と呼ばれる形になっています。元々は1600万年前のマグマで、冷えるときにこんな形になるようです。

ディズニーシーが好きな人にとってはミステリアスアイランドで再現したものが見られますが、自分としてはこの規模で本物を見るのは初めてなので大興奮です。

柱状節理は柔らかいので、波や雨で削れて行くことのこと、これもそのせいかな?

集合体恐怖症の人には恐ろしい場所かもしれません。自然のパワーってすごいですね…。

大自然と人工物の組み合わせって素敵ですよね。ということで柱状節理と灯台と青空のショット。これってもはや、ディズニーシーの世界観ですよね(笑) 日本にもこんなとこがあったんですねえ。

この後は本日の宿泊先である「竹野屋旅館」に戻ります。つづく…


この記事は連載です!

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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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