待望の日本上陸! W大阪はやっぱりやばかった。愛してる。(後編)

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「大阪片想い日記」の記事です。(13/13)

約 5 分で読めます。( 2410 文字)

@fukuhomu です。W大阪の話、後編です。

目次

W大阪に朝が来る!

おはようございます大阪

全面ガラス張りの絶景ですが、ブラインドとカーテンがしっかり遮光してくれるので、朝陽で目覚めたりはしませんでした。ブラインドとカーテン全て開けると、夏の陽射しが強すぎて一気に室温が上がりますw

そのせいか、部屋を出るたびに自動でブラインドとカーテンが閉まります。人感センサーでもついているのだろうか。

部屋に戻ってくるとその度に自動で開きます!

実際はもっとゆっくりです

朝からプールに行っちゃう。WET

Wホテルの楽しみと言えばプール。その名もWET。プールに名前が付いてるなんて最高ですよね。

プールに特別な名前が付いているくらいだから、ただのホテルプールじゃないことくらい想像つきますよね。

例えば、香港はこの通り。天空にこんな空間が広がっているなんて、さすがWホテルです。

さて、W大阪のプールは1人6000円ほど別途かかるのが残念ですが、子どもは入れない大人な空間が約束されています。

それがこんな感じのプールです…!

ネオンが光る……!

室内なのは残念ですが、青いネオンに照らされた大人のプールです。

はい、これは正真正銘のWの雰囲気ですね。

人呼んで

そして、

という訳です。

祝!エロプール日本上陸!

エロプールと名付けられてから早4年が経過し、ついに日本へ……。感慨深い。

更衣室とスパ・サウナもあるのでしっかりリフレッシュできる最高の施設に仕上がっています、W大阪のWET。

もらえるお水は紙パックでした。プラ削減!

タイル張りと曲線のデザイン、珍しいなあと触っていたら「日本の銭湯文化からインスピレーションを得た」とのことで、確かに銭湯の感じある!

今回はプールが夜早く閉まってしまうせいもあり朝来ることになりましたが、ソファは満席だったのでなかなか人気のようです。室内のおかげで冬でも体験できるのが良いですね。また来たい!!!

プールの隣にはバーがあります。こちらはオープンエアで植物がすごいです。(緑の壁は安藤忠雄が好きなやつだけど、安藤忠雄の監修の結果なのだろうか?)

プールと同じフロアにはフィットネスエリア、その名もFITがあり、こちらも広くて充実しています。(ベンチプレス台とかは無いけど)

2泊だったらフィットネスも使いたかったけど、この日は1泊だったので見学だけして終わり(笑)

実は銭湯より香港の地下鉄の駅っぽいって思った(笑)

朝ごはんはOh.lala…(オーララ)へ

祝! 朝食ブッフェスタート(土日祝のみ)

WETでリフレッシュした後は朝ごはんを食べにOh,lala…へ。前日中に朝食をつけると1000円引きになって3500円で食べられます。

そして、土日祝のみ朝食ブッフェの提供に切り替わっています。

満席だったので5分ほど待ちました。誰もいないLIVING ROOM、陽射しが入ると夜見るよりもさらに鮮やかですごいですね。今度はアフタヌーンティーもしたいなあ。

そして店内へ。非日常感溢れる座席からテンション上がる~!!

卵のメニューとドリンクは注文制になっています。全てのそれなりの値段のホテルブッフェはそうして欲しい。少なくともコーヒー/紅茶の注文制だけはやってほしい!!

テーブルに香水が置いてあると思ったらアルコールスプレー。SPREAD LOVE、良いネーミング!

卵のメニューはアボカドの乗ったエッグベネディクトを頼みました。良いです。

グリーンスムージーが変な容器に入ってるの、Wって感じが強め!!!!

ヨーグルトがこんな感じで置いてあるのもWって感じ。私は、Wに、来ているんだ!!!

いつものペイストリー定点観測。パンの種類について説明するお姉さんがいて話しかけられるのであんまり写真撮れませんでしたw(これ全種類の半分くらい)

レモンのドーナツに塩キャラメルクリームが入ったデニッシュ、、どれも美味しかった…

このホテル、普通にテーブルに座ってるだけで話しかけられる話しかけられるw

日本に来てもWホテル流の接客が守られており、フレンドリーな感じを意識しているようです。話すの苦手じゃないから良いけど、人は選ぶだろうなあと思いました。

美味しく食べてごちそうさまでした!

総論:W大阪はやばいのか

私は大好き、でも人を選ぶホテル、何故ならWなので

W Hotelsといえば、昨年までは海外にしか無い高級ホテルブランドでした。

Wホテルを知っている、Wホテルに泊まっている、それだけでマウンティングできちゃうw そんなホテルでした。

それが日本でも泊まれるようになる、そして海外旅行がしにくくなったこの時期に……です。

こういう非日常、最高ですよね

そういう背景を踏まえると、1回火が付けば一部の層には人気が爆発するのではと(勝手に)睨んでいます。

ただ一部の層に、とあえて限定したのは、ここがやっぱりWホテルなので、個性の強いインテリアやお兄さんお姉さんの妙に(?)フレンドリーな接客は好き嫌いが分かれるのだろうと思います。(部屋もバスルームがスカスカだったりするし)

しかし、ここで日本ナイズされて普通のホテルになったらそのホテルはWとは言えないわけです。

ミニバーにある雑貨のラインナップもWならでは

スタッフさん(Wではタレントと呼ぶ)とのコミュニケーションが多いのは、大阪という土地の雰囲気によるもあるのでしょうか。

そういう意味では日本の最初のWに最適な場所だったんですかね、大阪。

……と、アジア圏のWにしか泊まったことない私が訳知りな雰囲気(実際は何も知らないw)で偉そうにマウンティングして宿泊記を締めたいと思います。

期待通り、W大阪もやばいです。

気になったら行きましょう。

そして、W東京とW横浜はいつですか?


この記事は連載です!

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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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