オールインクルーシブなTHE KEY HIGHLAND NASU宿泊記

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「週末那須旅行記」の記事です。(2/3)

約 5 分で読めます。( 2656 文字)

はじめに

@fukuhomu です。隈研吾建築を巡った後は、本日のお宿「THE KEY HIGHLAND NASU(ザ キー ハイランド ナス)」へと向かいます。

目次

プールやお酒が充実のホテル

インフルエンサーに物申す

THE KEY HIGHLAND NASUはホテル内に各種アクティビティ(プールや卓球、カラオケ等)、夕食・朝食のブッフェや夕食時のアルコール飲料等に全て追加料金を取らずに宿泊代に含んでいるスタイル=オールインクルーシブの形式のホテルです。最近多めですね!

と、いう前情報はさておき、InstagramなとでTHE NASU KEY HIGHLANDのタグを見るとオールインクルーシブ!コスパ最高!食べ放題!飲み放題!……という文字が並んでうんざりなわけですよ。

オールインクルーシブが目当てで泊まるのは事実だけど、「コスパ最高」なんてのをデカい文字を使って表現をされると少しばかりの贅沢な気分も吹っ飛びませんか? 主張の仕方が貧乏臭いのよ!

インフルエンサーの皆さんも、その情報がむしろホテルの価値を下げてると考えていただきたいw

企業の保養所を改造!

というわけで、TIKIKITI.JPでは実際のところ生の声を書いていきますよ?

そもそものこちらのTHE KEY HIGHLAND NASUですが、1996年竣工のNECの保養所を金谷ホテルが買い取って作った施設です。

日本経済新聞
金谷ホテル観光、那須高原にホテル 鬼怒川温泉を本拠に伊豆・箱根にも展開する金谷ホテル観光(栃木県日光市)が栃木県の那須高原に進出することが16日わかった。このほど那須町のNEC保養所を子会社を通じ取...

なので廊下に給湯室のような部屋があったりと、普通のホテルとは違う作りが見受けられますw

フロントのあるロビーはとても広くて気持ちいい空間です。そして、この奥のガラスの向こう、何があると思います?

なんと、まさかの室内プールです(笑) プールが中心の設計、きっと何か強いこだわりがあったに違いありません…。

珍しいメゾネットタイプのお部屋へ

今回宿泊したのはベッド4台のメゾネットタイプのお部屋です。天井が高くて快適な部屋でしたが、テレビがとても小さいのが残念ポイントでした…。

部屋からの景色がとても癒される、目に優しい緑です。那須の木々って細いよね。

トイレとシャワー室が部屋にあり、こちらはおそらく改装の時に新しく作り直してる思います。温泉があるのでシャワーは使いませんでした。

色々アクティビティの

近隣の森を散歩

ホテル周りの森を少しばかり散歩できるようになっていて歩きました。蚊に刺されました…。虫除けスプレーを持っていきましょう…。

大きなプールそして温泉へ

散歩の次はプールへと向かいます。プールと温泉と更衣室は同じなので、水着への着替えも更衣室でオッケーです。

プールは冷たいプール(写真左)と少し温かいプール(写真右)の2つに分かれていて、温かいプールの方はジャグジー等があります。

↑の写真は朝イチで誰もいない時に撮ったのですが、夕方はかなり家族連れで盛り上がっていました。

そしてプールを満喫したら、更衣室を経由してそのまま温泉に行けるというのがとても良い作りでした。もちろん、我々も温泉に直行です。

夕食はブッフェ

さて、プールとお風呂を楽しんだらお楽しみの夕食ブッフェの時間です。部屋数がそんなに多くないせいか、夕食はいつ食べに行ってもOKだったのが良かったです。

全てのアルコールがセルフサービスで無料ですので、白のシュワシュワの水からスタート!!!

見た目が可愛い前菜orオツマミ的な料理が充実
盛り付けが下手でもインスタ映えができるブッフェの最適解

もちろん小皿以外もあります。厚切りのヤシオマスのスモークがとても美味しかったです。

お酒はビールやら酎ハイやら、自由に作る感じです。好きなカクテルがある人は作り方を予習していきましょうw

白のシュワシュワ水はマルティーニブリュットです。

ウイスキーはデュワーズホワイトラベルです。さあ、君だけの濃厚ハイボールを作ろう!

飲みまくっても部屋に戻れば良いだけなので、好きなだけ飲みましたとさ。

飲み足りなければ、プラカップで部屋へのお持ち帰りもできちゃいます。ジンソーダを作って部屋に戻りました。

朝ごはんももちろんブッフェ

ジンソーダ片手に部屋で映画を観ましたが、アルコール回って早々に寝ました。というわけで、朝ごはんの時間です。

朝ごはんももちろんブッフェ。タイミング良くテラス席が空いていたのでテラス席にしましたが、陽射しが案外暑かったです。そして窓際の他のテーブル席のすぐ後ろを通らないといけないので、何度もブッフェ台に行きたい人にはあまりオススメではありません…(笑)

「あさ月糸」という栃木の納豆がありました。こちら1本100円以上する高級品のようです。

その他個人的に気になったトピックは、コーヒーマシンが2台あって1台は「千本松農場」の牛乳が使われてる模様。

レストランの入口にあります

もう1台の方も書いてなかった(見つからなかっただけ?)だけで、千本松農場のミルクを使ってるのかもしれないですが、確実なこちらがオススメです(笑)

そして朝食が終わるとソフトクリームタイムになります。朝ごはんをだらだらと食べていた我々は朝食後そのままソフトクリームタイムになりました。

トッピング色々

こちらのソフトクリームも千本松農場のものらしいです。千本松農場にソフトクリーム食べに行こうって言ってたのに、用が済んでしまったね。

綺麗にまけないので飾りで隠すスタイル

そんなこんなで、あっという間に1泊のステイは終了です。

泊まってみての総論

我々にとってのオールインクルーシブの価値、とは?

朝ヨガ(コロナで中止)やらカラオケやら、色々オールインクルーシブなアクティビティはありつつも、結果的に楽しんだのってプールくらいなんですよね。(散歩をアクティビティにカウントするのはちょっと…)

プールを有料にするホテルは日本には多いと思うので、広々としたプールが使えるのはとても嬉しい。しかし温泉が有料なホテルは逆に少ないですよね。

そうなると、プール以外はあとは結局お酒飲み放題があるかどうかこれが全てになってる気がします(笑)

もちろんお酒飲み放題は楽しいし大好きだけど、オールインクルーシブじゃなくて酒が飲み放題ならそれでいいという感じにならざるを得ませんw

というわけで、「オールインクルーシブじゃなくていいから酒が飲み放題にできるホテル」の情報沢山お待ちしております!!!!!

最後の記事は那須の半日ドライブです。つづく。


この記事は連載です!

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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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