【宮古島】アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジにステイ!(宮古ブルーに憧れて Vol.1)

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「宮古ブルーに憧れて」の記事です。(1/5)

約 4 分で読めます。( 1729 文字)

@fukuhomu です。12月の東京が寒くて辛いので、宮古島に行ってきたお話です。まずは泊まったホテル「アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ」のお話です。

目次

羽田から直行便で3時間ちょい! 宮古島へ

FROM HND TO MMY

宮古島へは羽田から直行便で向かいます。とっっっっっても久しぶりの飛行機です。

2泊3日の日程なので、どうしても直行便を選択しました。那覇経由だと移動時間が増えてもったいないですからね。11:40の便に乗ると15:00に宮古島へ到着します。朝も早すぎずとても良い時間です。

飛行機からの宮古島

宮古空港は沖縄の伝統建築っぽい赤い屋根の空港です。あいにく天気は、雨が降ったり止んだりでどんより・・・(笑)

宮古空港

目指すは「アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ」です。レンタカー店から車で向かいます!!

アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジに泊まります!

宮古島の南側にあるのですが、場所はちょっと注意!

レンタカー乗車までは無事だったのですがここからがトラブル。車に乗っても乗っても細い畑道を行くだけで全然着かない…。

どうやら全然違うところにナビがセットされてたらしく、ナビはあきらめてスマホのGoogle Mapを使って何とか到着です…。車で向かわれる方はお気を付けください!

はい! 到着! ここが「アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ」でございます!

めちゃくちゃ天気良いですがこれは別の日の撮りましたw

ここは、宮古島の南側の海沿いに開発されたリゾート「シギラセブンマイルズリゾート」の一番東側にあるヴィラタイプの宿泊施設です。いえーーい、待望の初のヴィラステイだぜ!!!

期待に胸を膨らませながら、ブッフェレストランのテーブルでチェックインをします。

ウェルカムドリンクにマンゴージュースをいただきました。12月だけど南国感あって最高ですね。

待望のヴィラは、どんな感じ…!?

チェックインを済ませてリゾート内の説明を聞いた後、荷物をお兄さんに運んでもらってヴィラまで案内してもらいます。お兄さん、北海道からリゾートバイト(?)で数か月だけ来てるんですって! 寒暖差すご!笑

さて、ヴィラはこんな感じ。あれ、ヴィラなのにドアが何こも付いてる!?と思ったらどうやら1つの建物に数室あるっぽいです。

これじゃあ「一棟丸ごと」じゃないからヴィラじゃなくね???w って思いましたけど。思いましたけど、黙ってました(笑) 私の中のヴィラの概念は崩れていきました……。

こういうヴィラも、あるんですね。

だけどお部屋は最高です。 広々の高い天井、ここは紛れもなくリゾートだ!!!

ベッドは3台で、奥に普通のシングル(セミシングル???)が2台と…

マスターベッドルームがあります。いや、普通のベッドと格差すごくない?(笑)

部屋の階段の上はちょっとしたスペースになっています。布団が無いので寝ることはできないのですが、お子さんがいたら遊んだりするスペースに良いですね!

そしてこの部屋の一番の売りはこれです。ジャグジー!!!!

このヴィラの名前、その名も「ジャグジーヴィラ」ですからね。なお、外から丸見えなので、水着着用かブラインドを下げて利用するように言われます。ご注意を。

歩いてイムギャーマリンガーデンに行けちゃう

宮古島の美しい天然プール

ホテルの名前にもなっている「イムギャーマリンガーデン」に歩いて行けちゃうのがこのホテルの魅力の1つです。レストラン棟の先の細い海沿いの道を進むと到着します。看板とかは、一切ないです(笑)

イムギャーマリンガーデンにたどり着くまでの海も、それはもう素晴らしくて「これが宮古ブルーか…」と勝手に納得していました。天気が悪かったせいか波は荒れていましたが。

イムギャーマリンガーデンは驚きの透明度で、今日が夏なら、中に入って泳げたのに…と悔しい思いでいっぱいでした(笑)

自然だから当たり前なんですけど、刻一刻と景色の表情が変わるんですよね。到着して数時間で宮古島の魅力に取りつかれましたね…。

そしてちょっとした山があって、階段を上るとイムギャーマリンガーデンを一望できます! 絶景です。

絶景の散歩をした後は、夕飯を食べに街へと向かいます。次の記事へつづく…!


この記事は連載です!

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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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