【長崎旅行記】街歩きで大浦天主堂や出島を青空の下で散歩(歴史は続いていく、長崎から Vol.6)

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「歴史は続いていく、長崎から」の記事です。(6/6)

約 3 分で読めます。( 1492 文字)

はじめに

@fukuhomu です。長崎旅行記最終日は長崎市内を散歩しながら観光です!

目次

晴れてよかったね最終日

まずは大浦天主堂

最初の目的地はホテルモントレから歩いてすぐの大浦天主堂です。ホテル近くて良かったー!

昨日は土砂降りで軍艦島に行ったとは思えない、美しすぎる青空でした。なんなんだ…!

天主堂の中に座って、自動音声の説明を聞いてじっくりと観察しました。ツアーのご高齢の方がとってもうるさかったのが気がかりでしたが…!(怒)

天主堂隣の資料館もなかなかの見応えで、展示がたくさんありました。

天主堂の下には猫さんがいましたとさ。

お次は長崎孔子廟です

大浦天主堂を後にして次に向かうのは「長崎孔子廟」です。青空に朱が映えるー!

廟の裏には立派な博物館があり、そこも結構見応えがありました。長崎はどこも歴史が深いね。

そして出島へ

一番市内観光で楽しみにしていたのが「出島」です。いよいよ到着です。

出島はただ今、復元事業が進んでいて昔の姿を取り戻しつつあります。出島への正面入り口はこちらです。

なんとこのイケメンな橋、出島側には重心がなく手前側で支える構造なのだそうです。カッコいいだけじゃなくてすごすぎる…。

現代と江戸時代を結ぶ橋、って感じでいいですよね。

橋を渡り、門をくぐればそこは出島。昔の建物が立ち並びます。

現代と過去のコントラスト。昔はきっと向こう側は海だったんだろうなあ。

建物の中には様々な展示があります。映像での再現などもあり結構良かったです。

友人にオススメされて訪れた出島ですが、予定よりかなり長く滞在しとっても楽しいところでした。最近の出島を知らない人は是非行くべし…!

お昼ご飯は茶碗蒸しと蒸し寿司

出島を後にして向かったのが、茶碗蒸しと蒸し寿司が名物な「吉宗」というお店。よっそうです。よしむねじゃないです。

有限会社吉宗
長崎の元祖茶碗むしと卓袱料理の吉宗(よっそう)|公式サイト 長崎県長崎市浜町にある元祖茶碗むしや蒸寿し、卓袱料理を提供する創業慶応2年の吉宗(よっそう)公式サイト。食の都・長崎で、創業から引き継がれた製法でつくる茶碗むし...

お店はかなり伝統がありそうな感じです。少しだけ並びました。

お店の中も提灯がいっぱい!

頼んだのは吉宗定食というちょっとお高めなやつです。2000円ちょい。名物である蒸し寿司と茶碗蒸しに加えて小皿料理がつくセットです。

蒸し寿司は関東風にいうとちらし寿司というところでしょうか…。大きな茶碗蒸しと一緒に、優しい味わいで美味しかったです! 真ん中にあるのはフカ(サメ)の湯引きです。

ごちそうさまでした!

長崎お寺巡り

まずは興福寺へ

眼鏡橋に寄り道しつつ、お寺巡りを始めます。最初に建てたのは1634年ですって。

そんな眼鏡橋を架けた住職がいたのが興福寺だそうです。ここから歩いて少し行ったところです。

本堂がとても立派でした。重要文化財です。どことなく中国っぽさがありますね。(もちろん中国から来た僧が建立したお寺なので)

こちらは鐘鼓楼(しょうころう)。鐘と太鼓どちもある感じかな…?

竜宮城みたいな崇福寺

興福寺の次は歩いて崇福寺へ。こちらは門から竜宮城みたいですごい…! 中国様式の寺院です。

朱と青空のコントラストがとても良い日でしたね。

大雄宝殿。こちらは国宝です。映画の世界にトリップしたみたいな感覚になります。

どちらのお寺も中国からの影響を大いに受けていて、九州にこんなにも中国の影響を受けた世界が存在したんだなあということを改めて強く感じることができた訪問でした。行って良かったです。

さあ、家に帰ろう

ここから市電に乗ってバスターミナルへ行きます。

バスターミナルでは「積み増し機」という聞きなれない名前のチャージ機がありました(笑) チャージよりは正しい言い方なのかもしれない。

空港ターミナルで感じる教会らしさ。ここから羽田へひとっ飛びです。

長崎旅行記 完


この記事は連載です!

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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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