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【クアラルンプール旅行記】ブルーモスクこと、スルタン・サラフディン・アプドゥル・アズシ・ジャーモスクの美しさを堪能(食べて泳いでジャランジャラン Vol.11)

      2019/02/05

この旅行記は が書きました。

連載「食べて泳いでジャランジャラン」の記事です。(11/17)

約 3 分で読めます。(910 文字)

fukuhomu ってこんな人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

 

はじめに       

@fukuhomu です。

W Kuala Lumpurのプールでプカプカゆらゆらした後はまた観光を再開です。目指したのは、青の美しいモスク。

青の美しいモスクへ

ピンクと青、どっちにする?

ガイドブックやツアーなどに大抵取り上げられているこの「ピンクと青のモスク」。

場所は全然違うところにあるのですが、写真映えするスポットとしてイチオシ(?)らしいです。

ピンクと青どちらも行くのは大変そうなので、我々は青を選択!

ブルーモスクの本当の名前は「スルタン・サラフディン・アプドゥル・アズシ・ジャーモスク」です。長さがスタバの限定フラペチーノの2倍くらいある。

地下鉄で最寄駅まで行ってもそこから結局タクシーらしいので、Grabで行きました。ペトロナスツインタワーの目の前から53RMです。日本円で1600円くらい。

青のモスクはすごく広い

Grabで高速道路を使い数十分行くとブルーモスクが見えてきました。ショッピングセンターもびっくりの大きな駐車場も完備していました。

正面の入り口に行くと記帳するように言われるので記帳し、ガイドが始まるまで待機です。ここは自由に見ることは出来ず、ある程度の集団で固まってガイドしてもらいます。

来ていたのはみんな日本人でした。国立モスクには韓国人とかもいたのですが…。

ガイドはすべて英語でした。ゆるい感じで説明を聞きながら歩きます。30分くらいかな。

この日もとても良い天気だったので、白と青が基調のモスクに青空がよく映えました。

外はとても暑いのに風通しが良くて気持ちよかったです。南国のモスク良きかな。

再びKLCCへ

ブルーモスクは観光資源じゃない?

帰りももちろんGrabで戻りました。居合わせた日本人観光客はおそらくほぼみんなGrabで来ていました(笑)

Grabのドライバーさん曰く「何故こんな遠いモスクにわざわざ来たのか?」とのこと。日本では青いモスクとして有名なんだと説明したものの、ピンと来ていない様子でした。(伝わってないだけ?笑)

到着地はペトロナスツインタワー。どこに停めればよい?と聞かれたけど選択肢が分からないのでテキトーに停めてもらいました。

次はSuria KLCCを観光します。

つづく。


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 - クアラルンプール

 

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