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【クアラルンプール旅行記】ヒンドゥー教神秘の洞窟、バトゥ洞窟で感じる大地のパワー。(食べて泳いでジャランジャラン Vol.4)

      2018/09/06

この旅行記は が書きました。

連載「食べて泳いでジャランジャラン」の記事です。(4/14)

約 3 分で読めます。(1088 文字)

fukuhomu ってこんな人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

 

はじめに       

@fukuhomu です。

朝ごはんに肉骨茶を食べた後はGrabでバトゥ洞窟へ移動します!

神秘のバトゥ洞窟へ!

まさかの電車が不通

バトゥ洞窟はKTM Komuterの終点でアクセスしやすいスポットととして紹介されることが多いですが、なんとただいま工事中(2018年8月)で工事区間はバスで代替運送とのこと。

しかしそんな心配も不要、そう、Grabなら。

ということで少し遠い距離ですがGrabで行くことに。おかげで移動時間も大幅に短縮することができました。

車で30分ほどで到着です! 歩くとすぐに見える巨大な像(スカンダ神)。すごい。

黄金のスカンダ神、そして断崖絶壁の割れ目に階段が。そうこれがバトゥ洞窟。

マレーシアはイスラム教の国ですがこちらはヒンドゥー教の寺院です。

バトゥ洞窟でボランティア

バトゥ洞窟の入場料は無料なのですが、寺院の改修工事の物資運搬などに便利な機械などは存在せず、全て人力で行なっています。

人力で運送といっても、この階段は全部でなんと272段。

実はその運送の一部は観光客が担っているのです。実は私もやりました…(笑)

階段の入り口でおじさんに「ヘルプ!」と声をかけられ物資を手渡されるのですが…渡されたのがペットボトルのミネラルウォーター1ケース! ダンボール1つ!(笑)

事前に聞いた情報だとレンガ1つとかが多かったのですが……。

この素晴らしい寺院の運営に一役買いたいと意気込んで始めたものの、辛いのなんの。階段の段数は当然つらいですが、クソ暑い天候と猿がいすぎて観光客が詰まってなかなか進めないというトラップまで。

登り詰めた時には汗で白いTシャツが透けてしまいました(笑) それでも、やりきりました!

私が運んだミネラルウォーターは寺院の売店で販売され、旅人の喉を潤しました。

洞窟の中はちょっと涼しい

肌に触れる空気は少しひんやりしていましたが、ペットボトル1ケースを運んだせいで全身からこみ上げる熱が尋常ではなくそれどころではありませんでした。

そして洞窟の中は猿だらけです。どこもかしこも猿! 肩に乗せて遊んでる欧米人も結構いたけど、危なくないのかな?

凶暴で危ないと聞いていましたが、それほどでもなかったです。バリ島のウルワツにいた猿の方がずっと凶悪でしたね。(アイツらは人間のサンダルを盗む)

洞窟の中にはたくさんのヒンドゥーの神様が飾られています。

光る神様のプレート(?)は大きさがもう少し小さかったら1つ欲しかった。

神殿は工事中でしたがもう少ししたら完成しそうでした。

来てみて良かったです。帰国したら読みかけのヒンドゥー教の本を再開しようと思いました。

つづく。


この記事は連載です!

 - クアラルンプール

 

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