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【バリ旅行記】憧れのウブドステイ。コマネカ アット ラササヤン滞在記。そこは「ジャングルインフィニティ」だった……。(神々の島 バリ島に魅せられて Vol.8)

      2017/06/27

この旅行記は が書きました。

連載「神々の島 バリ島に魅せられて」の記事です。(8/12)

約 3 分で読めます。(1139 文字)

fukuhomu ってこんな人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

 

はじめに       

@fukuhomu です。

バリ旅行3日目、ザ・リッツ・カールトン・バリからタマンアユン寺院を経て本日の宿泊先である「コマネカ アット ラササヤン」というホテルへ。

第二の目的地:ウブドへ

南部とは全く違う雰囲気

海辺に大型のリゾートホテルが林立する南部から車で2時間ほど。ウブドは全く異なるディープな世界が広がっていました。

タクシー用の車が駐車されまくってて全然通れない道路

といっても、観光客がわんさかいる地域なので非常に観光客慣れした街で、5メートルくらいおきにマッサージかタクシーの客引きに声をかけられます。

右側に座ってるおばさんたちがマッサージの客引き

せっかくバリに来るなら…なんとしてもこのウブドに泊まらなければという思いだけでやってきました(笑)

午前中のホテルとは全く違う雰囲気に気持ちが上がります!

コマネカ アット ラササヤンへ

コマネチじゃないよ! コマネカだよ!

ウブドで有名なリゾートホテルの会社で、何軒もホテルを持っています。そのなかの1つ、コマネカ アット ラササヤンはウブドのメインストリート「モンキーフォレスト通り」沿いにあり、利便性が高いのが決め手の1つでした。

ロビーには素敵なシャンデリアが…

ここでチェックインの間、フレッシュなフルーツのウエルカムドリンクもいただきました。最高のホスピタリティです…。

そして肝心の部屋… とても広い!

あーこんなホテル泊まったら日本のビジネスホテルなんて泊まれないよね…って。

スケスケバスルーム(ブラインド付き)に、洗面台も2つあり、シャワーブースまで。

リッツ・カールトンより建て付けが良くて使い勝手は上々でした。

部屋にはAppleTVも完備!(笑)

そしてバルコニーも広ーい! ただ蚊がたくさんいるからお気をつけて。(なんと虫除けスプレーも完備)

そしてお楽しみはプール…

「ジャングルインフィニティ」でアフタヌーンティー

利便性の高さがこのホテルの決め手の1つでしたが、もう1つの決め手はやっぱりプール。ということで早速プールへ繰り出します。

朝食会場の下にプールが…

 

そして…これが……

 

 

 

 

説明しよう! ジャングルインフィニティとは自分が勝手に作った単語だ!

「ジャングル」が見える「インフィニティプール」だから「ジャングルインフィニティ」だ!!!

海の見えるインフィニティプールも最高だけど、ジャングルインフィニティも最高です。

そんなプールサイドで、サービスのアフタヌーンティーをいただきました。

スイーツというよりもはや軽食です。

いやいや最高です。そして熱くて火照った身体を、ジャングルインフィニティで冷やしましょう。

よく微妙なホテルを引き当てると一部で有名でしたが、これで汚名返上です。

おすすめです、コマネカ アット ラササヤン!

部屋においてあったやつ

部屋の花が、いい香り

この後、ウブドの街に繰り出します!

つづく…


この記事は連載です!

 - バリ

 

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